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    <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
    <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php</link>
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      <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[『”分”身の術(すべ)』の巻?]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1008</link>
<description><![CDATA[先日 「食べる量を減らさずにダイエット！」「投薬の時間をかえるだけで効果大！」等々、ほんとかいな？と思われるセリフがTVから流れてきました。<br />
興味が湧いて、しばし鑑賞。そして納得。<br />
<br />
人の体の中にはいくつかの“時計遺伝子”が存在し、ひとつには“BMAL1(ビーマル・ワン)”と言われる、細胞に脂肪を溜め込む働きをコントロールするものがあるそうです。この性質を利用して、食べる時間を調節するというわけです（時間栄養学）。医療現場においても“時計遺伝子”の働きに注目し、投薬時間を変える“時間治療”を行って、リウマチやがん治療に一定の効果をあげているという事実があるそうです（時間薬理学）。<br />
<br />
<br />
時計遺伝子“BMAL1”の活動は、おおむね<b>15時</b>頃に一番弱まり深夜<b>2時</b>頃をピークに高まっていきます。時計遺伝子ダイエットに必要な、重要<b>タスク</b>とは、<br />
<br />
<b>１</b>　朝食を摂る・・・時計遺伝子がリセットされて適切に動き出し、消費熱量が多くなる<br />
<b>２</b>　早めの夕食・・・理想は18時、できれば20時（遅くても21時までに）<br />
<b>３</b>　分食を活用・・・夕食が遅くなってしまう時は、おにぎりひとつでも先に食べておき、その分夕食を減らす<br />
<br />
<br />
ようは、同じ量を食べるにしても、脂肪を溜め込む時間帯をなるべく避けるということですね。時間栄養学によると、15時のおやつは肥満の原因になりにくいそうなので、これはちょっと嬉しい情報です(^.^)<br />
<br />
<br />
さてさて、しかし、現代社会に生きる私達は、現実には帰宅が遅いがゆえに夕食も遅くなりがちで、<b>タスク１・３</b>はクリアできても、<b>タスク２</b>はなかなかどうして実現難しい問題となりがちです。夕食の準備にとりかかるのが既に20時過ぎなんてこともしばしばだし、かといって毎度外食というわけにはいかないし。少しでも早い時間に夕食を摂れるようにするには、あらかじめ作り置きをするか、下ごしらえをしておく事くらいしか、今の私には思いつきません…。<br />
<br />
<br />
ならば、それを実行すればいいんでないの(･･?<br />
<br />
<br />
と、いうことで、<br />
<br />
<br />
今日はひとつ、作り置きOK！むっちゃ簡単で美味し〜い肉料理、時計遺伝子も喜ぶ“ノーミス・ローストビーフ”をご紹介します(^-^)　（“ノーミス”というのは、“今の所（私でも!）失敗なし”ってことで勝手に命名)　仕込んでおけばいざという時にも結構役立ちます！<br />
参考にしたのは、友人宅でご馳走になったローストビーフ。料理の上手な彼女は、私にとって元祖師匠に続く、師匠No2といった存在です^^<br />
<br />
<br />
  “ノーミス・ローストビーフ”は、<b>フライパン</b>で作ります。<br />
<br />
&#8226;　　牛かたまり肉　好きなだけ　（作りやすいのは300〜500g）<br />
&#8226;　　にがり適量　（あれば）<br />
&#8226;　　塩・胡椒適量　（あれば、クレイジーソルトも）<br />
&#8226;　　にんにくスライス　好きなだけ　（すりおろしでも）<br />
&#8226;　　オリーブオイル適量　（サラダオイルでも）<br />
<br />
?　牛かたまり肉にフォークで所々<b>穴を開ける</b> <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07308.jpg">null</a><br />
?　にがりを振り、塩・胡椒を<b>きつめに振る</b>（クレイジーソルトはお好みで追加）<br />
にんにくスライスを乗せる<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07307.jpg">null</a><br />
?　<b>ラップでしっかり</b>包みジップロックに入れ約1時間常温で放置<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07312.jpg">null</a> <br />
?　フライパンに油をしき、<b>弱火</b>で全面を焼く(肉300ｇなら約20分位)<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07317.jpg">null</a>　　　 <br />
?　<b>アルミホイルできっちり</b>包み、<b>ジップロックに入れぴっちり</b>口を締めて放置<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07324.jpg">null</a> <br />
?　余熱がなくなった頃には、中が<b>綺麗なピンク</b>で柔らか〜いロ−ストビーフの完成！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07335.jpg">null</a> <br />
<br />
ついでに、同じフライパンで作り置き出来るソースも作ってしまいましょう。<br />
<br />
&#8226;　　赤ワイン　（赤ワインを減らしたければ、その分、水を入れる）<br />
&#8226;　　醤油<br />
&#8226;　　みりん<br />
&#8226;　　玉ねぎすりおろし　好きなだけ<br />
赤ワイン：醤油：みりん　を、2：1：1の割合で準備します。（3：2：1でも美味しくできます･･･大人向）<br />
<br />
?　フライパン（肉を焼いた後、洗わなくてもＯＫ）に、赤ワインを入れて火にかける<br />
?　醤油・みりん・玉ねぎすりおろしを加え、少々煮詰めれば完成！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07332.jpg">null</a><br />
<br />
ローストビーフは、なるべく薄く切って皿に盛り付け、ソースをかけます。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120518-DSC07339.jpg">null</a><br />
　　 <br />
残りは冷凍OKです。数日ならば冷蔵でも大丈夫(^.^)b遅い帰宅で、まずは一杯！という気分の時も、立派なおつまみ兼おかずとなってくれます。サンドイッチにも良く合うので、もちろんお弁当にも大活躍しますよ(^^)<br />
<br />
<br />
さて、時計遺伝子が喜び、体内時計が正確にリズムを刻んでくれるようになれば、メタボ解消、お肌プリプリだって夢じゃありませんっ<b>！</b>理想としたいのは《夕食18時・22時前就寝・睡眠7時間・きちんと朝食を摂る》という、かつての日本人が普通にしていたような暮らしそのものです。“<b>自分</b>”は“<b>自</b>然”の“<b>分</b>身”と言われますが、<b>今の自分にできる範囲</b>で、太陽の動き(日の出や日没)に合わせて生活するという事が、時計遺伝子本来の働きを大切にする事に繋がるようです。<br />
現代社会では、どうしてもリズムが乱れがちです。しかしそんな中でも、私達の体内時計がなるべくそれに近いものになるように、毎日の生活や一回一回の食事に役立つ、小さな知恵を共有してお互い積み上げていければ、人も社会ももっと健康になれるような気がします。何だかムズかしいことのように思えますが、ようするに“時計遺伝子”って、子供の頃親からよく言われていた“<b>早寝早起き</b>”を守っていれば、結構いい感じでリズムを刻んでくれるのではないでしょうか(^.^)<br />
なんだ・・・、だいぶ昔から私達は“<b>自</b>然”の“<b>分</b>身”としての基本を、教わっていたんですね。<br />
<br />
<br />
とにもかくにも、現在の難題は<b>タスク２</b>のクリアです。<br />
《作り置きや下準備が出来るときはそれを活用すべし！》、これを“<b>分</b>”身の術(すべ)の一つとし、クリアできる日が少しでも多くなるよう、これからも作戦を練っていきたいと思います(^-^)<br />
<br />
<br />
本日はこれにて。m(_ _)m<br />
]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1008</comments>
 <pubDate>Fri, 18 May 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[もうすぐ母（？）の日]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1004</link>
<description><![CDATA[変わりやすい天気が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか？<br />
こんにちは、座布団一枚です。<br />
<br />
ついこの間年が明けたと思っていたら、あっという間に5月なのですね。<br />
母の日が近づき、今年は何をプレゼントしようかと考えているさなか、姉から私の携帯電話にメールが。<br />
プルル、プルル、プルル…。<br />
メールを開いてみると、そこには思いがけないニュースが。<br />
なんと、私の姉が妊娠したのです！<br />
<br />
ついに来た！<br />
子供と動物をこよなく愛する座布団一枚にとって、姉に子供が出来たというのは待ちにまった一大ニュースなのです！<br />
これで母の日のプレゼントは2人分になるなあ。<br />
<br />
せっかくのことだし、お祝いでもしようかなと考えを巡らせてみると、一つの妙案が。<br />
姉を家に招待して、好物のホットケーキの座布団一枚スペシャルバージョンでおもてなししようと！<br />
<br />
次の休日、姉を招待した座布団一枚は、気合いを入れてホットケーキを焼きます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-0.0.0.jpg">null</a><br />
<br />
１枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-1.1.1.jpg">null</a><br />
<br />
２枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-2.2.2.jpg">null</a><br />
<br />
焼きます焼きます<br />
 <br />
３枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-3.3.3.jpg">null</a><br />
<br />
４枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-4.4.4.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
どんどん焼きます<br />
<br />
 <br />
５枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-5.5.5.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
６枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-6.6.6.jpg">null</a><br />
<br />
じゃんじゃん焼きます<br />
<br />
<br />
７枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-7.7.7.jpg">null</a><br />
 <br />
８枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-8.8.8.jpg">null</a><br />
<br />
ちょっと焼き目が付きすぎましたね。。。<br />
ホットケーキを焼いた経験がある方はお分かりかと思いますが、これって<br />
意外に難しいんです！<br />
火は極力弱火で、かつフライパンの温度が上がりすぎて焦げないように、<br />
濡れ布巾に当ててフライパンの温度を下げるという手間の掛かりよう。<br />
<br />
<br />
失敗にめげず、さらにさらに焼きます。<br />
<br />
 <br />
９枚目<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-9.9.9.jpg">null</a><br />
<br />
 <br />
ふー、さすがにここまで来たら材料切れになりました。<br />
<br />
これにイチゴとバニラアイスを乗せて、…<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-10.10.10.jpg">null</a><br />
 <br />
チョコレートソースをかければ…<br />
 <br />
出来ました、ホットケーキタワー！！！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20120511-11.11.11.jpg">null</a><br />
<br />
これには座布団一枚の姉も大満足のご様子！<br />
もうすぐ母（？）の日のプレゼントは大成功に終わりました！<br />
<br />
次は自分の母親のプレゼントを用意しなければ…<br />
さらに次は父の日…<br />
となると姉の旦那にも父の日のお祝いをしなければ…<br />
<br />
その結果はまた機会があれば☆<br />
以上、記念日に追われる座布団一枚でした！<br />
]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1004</comments>
 <pubDate>Fri, 11 May 2012 20:20:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[<b>本の紹介　Vol　22</b>]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1002</link>
<description><![CDATA[先月２５日の読売新聞のニュースにこんな記事がありました。<br />
<br />
<br />
<b>最古の原始銀河団を発見</b>　<br />
内容は、国立天文台がハワイのすばる望遠鏡を使って、127億2000万光年先に最古の原始銀河団を発見したというものでした。<br />
宇宙が生まれた137億年前から10億年後の初期宇宙にすでに銀河団が存在することを示すもので、宇宙の大規模構造の解明につながる成果とのことです。<br />
ちなみに1光年は約10兆キロメートルとのことですが、スペースシャトルで約4万年かかるそうです。でも実際行こうとすると燃料と寿命が尽きてしまいます。<br />
ウルトラマンの生まれたM78星雲は、300万光年の距離があるので、スペースシャトルで1200億年かかります。バルタン星人に地球が乗っ取られそうになり、無線で助けを読んでもウルトラマンに届くのは300万年後になってしまいます。<br />
そのウルトラの星までの距離の4240倍が127億2000万光年ですから、結構遠いことは間違いありません。<br />
<br />
また、少し前になりますが、37億年以内に50％の確率で時間が終了するという記事がありました。<br />
時間が終了するとはどういうことでしょうか。電池が切れて時計が止まる事とはかなり違う事は分かります。<br />
時間の存在が無くなるということなので、少し頭の中でイメージしてみましょう。<br />
<br />
頭が重くなって、軽いめまいがするのは私だけでしょうか。<br />
<br />
今日紹介する本は「<b>感じる科学</b>」という本です。<br />
スケールの大きい宇宙のことや、4次元の世界などをイメージしようとすると頭が重くなって、軽いめまいがする方にお勧めします。<br />
<br />
目次を見てみましょう。<br />
<br />
<br />
<b>目次</b>　<br />
　<b>光</b>　<br />
　　光の性質<br />
　　色彩<br />
　　速度の相対性と高速度不変の原理<br />
<br />
　<b>特殊相対性理論</b>　　<br />
　　時間の遅れ<br />
　　長さの縮みと質量の変化<br />
　　時間と長さの相対性<br />
　　質量とエネルギーの関係　E＝mc<br />
<br />
　<b>万有引力</b>　　<br />
　　万有引力の法則<br />
　　地球の重力<br />
<br />
　<b>一般相対性理論</b>　　<br />
　　空間の歪み<br />
　　重力と時間<br />
　<br />
　<b>量子論</b>　　<br />
　　素粒子の性質<br />
　　量子ゼノン効果<br />
　　重ね合わせ<br />
　　多世界解釈<br />
　 <br />
　<b>タイムマシン</b>　<br />
　　閉じた時間的曲線の存在可能性<br />
　　親殺しのパラドックス<br />
　<br />
　<b>発明</b>　　<br />
　　量子テレポーション<br />
　　光学迷彩<br />
　　人体冷凍保存<br />
<br />
　<b>宇宙</b>　　<br />
　　宇宙の誕生<br />
　　宇宙の終焉<br />
　　暗黒物質とダークエネルギー<br />
　　地球外知的生命体<br />
　<br />
　<b>進化論</b>　　<br />
　　獲得形質と遺伝<br />
　　個体差または突然変異<br />
　　共進化と性選択<br />
　　生きた化石<br />
　　ネオテニー化<br />
　　<br />
　　<br />
またまた、頭の痛くなるような目次ですが、あえて全部書かせていただきました。<br />
なぜなら、この本は頭の痛くなるようなこれらの内容を、これでもかというくらい<br />
バカバカしい例え話（キャバクラねたが多い）で見事に説明しているからです。<br />
尚、例え話にキャバクラねたが多いことも見事に説明しています。<br />
「この本には妙にキャバクラに関する例え話が多いとお感じになる方もおられるかもしれませんが、あくまで分かりやすい例え話を探していたらたまたまそうなっただけであり、著者がそういった場所に夜な夜な訪れているわけでは断じてないので関係者の皆さまどうぞご了承ください」とのことです。<br />
<br />
ゴールデンウィークの終わりに、この本で相対性理論の勉強などはいかがでしょうか。<br />
はっきり言って相当笑えます。<br />
<br />
<br />
<br />
是非ご一読を<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/3/20120504-n2-5.4 002-2.jpg">null</a><br />
<br />
タイトル　『 感じる科学 』<br />
著　　者　 さくら　剛<br />
出 版 社　 サンクチュアリ出版<br />
価　　格　 1300円（税別）<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1002</comments>
 <pubDate>Fri, 4 May 2012 18:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[勝手気ままな小話「おひとり様の必需品〜レンジの味方」]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1000</link>
<description><![CDATA[こんにちは、SYOUちゃんです。<br />
桜も散り終わり、気がつけばゴールデンウィーク目前。<br />
行楽、スポーツ、昼寝・・何をするにも過ごしやすい季節になりました。<br />
皆さんはいかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
さて、そんな何をするにも動きやすいこの季節、冬眠から目覚めるかの如く、私の周りでは同じ匂いを嗅ぎつけた同士が集まり、夜な夜な「おひとり様同好会（※注）」が開催されています。<br />
<br />
（※注）おひとり様同好会。<br />
会員の脱会と入会の入れ替わりが激しく、常に新鮮な顔ぶれが揃う同好会。<br />
そして、会員の合言葉は「ひとりって楽よねー！」、その言葉に尽きる。<br />
<br />
<br />
おひとり様が集まると、必ず話題に出るのが「一人でどこまでできるか？」<br />
これは賛否両論。<br />
出来る人、出来ない人、それぞれですが・・<br />
<br />
<br />
■一人カラオケ　　△<br />
友人の夢は二人で行って、一人ずつ別々の部屋で歌いまくること　だそう・・<br />
（＾＾；）<br />
<br />
■一人ボーリング　△<br />
マイシューズ＆マイボールがあれば、全然余裕！<br />
<br />
■一人旅　◎<br />
これは序の口、一人だから出来る楽しみ満載！！<br />
<br />
■一人焼肉　×<br />
満場一致で「×」これが出来たら、悟りの境地。<br />
<br />
と、こんな具合に。<br />
ある意味、「寂しい」話題に花を咲かせている、今日この頃です。<br />
<br />
<br />
ところで、おひとり様世帯に大変重宝されるものといえば、「電子レンジ」<br />
もちろん、おひとり様でなくても大活躍している家電の代表選手。もはや、一家に一台・・・と言っても過言ではない代物です。<br />
「温め」と「解凍」の時代は終わり、今や立派な「調理器具」<br />
色々な便利グッズを駆使すれば、魚も焼けるし、パスタだって茹でられるし、ごはんだって炊ける！！<br />
何ともオールマイティーなヤツ。<br />
<br />
<br />
電子レンジで必需品と言えば、<br />
<br />
そう・・・<br />
<br />
<b>“ラップ”</b><br />
<br />
最近はラップが無くてもおいしく温められるスチーム機能付レンジや、プラスチックのカバーも市販されているけれど・・<br />
<br />
スチーム機能付レンジの買い替えは今すぐには出来ない！<br />
プラスチックのカバーはお皿の大きさで合わないものもある！！<br />
通常のラップはゴミが出るという点で、地球環境にちょっとマイナス！！！<br />
と、お悩みも数々。<br />
<br />
<br />
<i><b>しかしっっ！！</b></i><br />
<br />
<br />
そんな世の奥様方、おひとり様方のお悩みを一気に解決するのが、この商品！！<br />
<br />
<br />
その名も<b>『エコラップ』</b><br />
<br />
<br />
これが、本当にすごい！！！<br />
<br />
<br />
一言でいうと、「繰り返し使えるラップ」<br />
<br />
<br />
超軟度シリコン製。良く伸びて、良く吸着。<br />
薄さはこんな感じ。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120427-pt-1.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120427-PT-2.jpg">null</a><br />
　 <br />
<br />
伸ばせば容器にピタッと吸着し、容器の大きさもさほど選ばない。<br />
大きな丸皿でも、小さな丸皿でも。<br />
中身も見えるので、通常のラップと変わりありません。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120427-PT-3.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120427-PT-4.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
しかも・・<br />
<br />
耐熱２３０℃、耐冷−４０℃。<br />
電子レンジも冷凍庫もＯＫ！<br />
環境にも体にも優しい素材で、燃やしてもダイキオシンは発生しない！<br />
煮沸消毒も食器洗い乾燥機もＯＫ！<br />
滑り止めとしても大活躍！か弱い女性は瓶を開けるのに奮闘することもしばしば・・そんな時、これさえあれば問題解決。<br />
<br />
とまあ、とにかくエライ。<br />
<br />
<br />
かくいう私も、ラップが在庫切れになってから、二ヶ月間購入していませんが、<br />
特に不便さを感じず、むしろラップの切り口が分からなくなってイライラすることも無く、<br />
あ！失敗・・と思ってもやり直せることへの快適さを感じています。<br />
<br />
<br />
直径約１５ｃｍ、２２ｃｍの各１枚入りで１０００円程度。<br />
通常のラップの方が安い！というご意見もあるかもしれません。<br />
また、同じエコラップでも様々な商品があるので価格・サイズにも違いがあるようですが、<br />
共通して言えることは、<br />
ゴミの排出を軽減させるので、地球環境に優しいこと、<br />
繰り返し使えるので家計に優しいこと。<br />
その用途に合わせて、通常のラップ・エコラップを併用するのも良いかもしれません♪<br />
<br />
<br />
ぜひともお試しあれ。<br />
<br />
<br />
<br />
また勝手気ままに紹介します。<br />
どうぞお楽しみに。]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=1000</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 11:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[藤子・F・不二雄ミュージアム]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=998</link>
<description><![CDATA[2011年9月某日。<br />
『ドラえもん』『パーマン』『キテレツ大百科』『エスパー魔美』『21エモン』などの名作を世に送り出した漫画家、藤子・F・不二雄先生の作品原画やその関連資料を中心に展示する博物館、<br />
<b>【藤子・F・不二雄ミュージアム】</b>へ行ってきました。<br />
<br />
神奈川県川崎市多摩区に2011年9月3日誕生、<br />
読んだ人の心まで笑顔にする「まんが」を描き続けた先生の<br />
「夢」と「ふしぎ」と「遊びゴコロ」に出会えるミュージアム。<br />
<br />
出会いは最寄駅のホームから始まります。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030454.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030455.jpg">null</a><br />
こちらは、小田急小田原線の登戸駅です。<br />
期待で胸が膨らみ、わくわくする気持ちで一杯になります。<br />
<br />
そしてミュージアムへ連れて行ってくれるシャトルバスです。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030457.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030458.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030461.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030460.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030459.jpg">null</a><br />
演出があまりにキュート過ぎて、恋をした時のような‘キュン♪’とした感情で胸は張り裂け、わくわくする気持ちは溢れ出し、もはや心臓がバクバクします。<br />
<br />
行〜くよパーマン〜♪あなたの所へ〜♪<br />
<br />
思わず陽気に口ずさんでしまっている自分がそこにいました。<br />
ウキー！ウキ、ウキ、ウキー！ウッキッキー！<br />
<br />
そして、いよいよ現地に到着です。<br />
ミュージアムは、日時指定による予約制の入館で、入場時間は1日4回設けられています。<br />
14：00入場で並んでいると、建物の外ディスプレイでフィギュア達がお出迎えをしてくれていました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030468.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030467.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030465.jpg">null</a><br />
可愛すぎてテンションMAX！言葉にならずに口をパクパクしていました。<br />
<br />
プッ！プッ！プッ！ポーン！！！<br />
14：00を迎えました。いよいよ入館です。<br />
受付で音声ガイダンス装置を貸与され、夢の時間が始まりました。<br />
<br />
代表作の直筆カラー原画などを展示する空間<br />
作品をテーマごとに分けてじっくり鑑賞できる空間<br />
先生愛用のデスクや膨大な蔵書・資料本の書棚を展示する空間<br />
<br />
とにかく見ごたえのある空間ばかりでした。<br />
さらに、空間のあちらこちらに散りばめられている遊びゴコロや仕掛け。<br />
トイレへの案内板等もワールドが炸裂していましたし、こんな仕掛けもありました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030489.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030490.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030491.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030492.jpg">null</a><br />
コミックス第36巻収録「きこりの泉」に登場する、きれいなジャイアンです！！<br />
<b>おぉ〜、心の友よ！</b><br />
時間を忘れて一つの一つの展示物を見て周り、気付けば2・3時間は経っていたと思います。<br />
<br />
そんな幸せ一杯の状態で次に訪れたのは、実際に作品を読むことの出来るコーナーでした。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030470.jpg">null</a><br />
ドラちゃん…可愛すぎる♪<br />
他の方々と同様、ここは家か？って位に寛ぎながら小一時間程漫画を読んでしまいました。<br />
<br />
そしてすっかり寛いだ後、今度は巨大ドラちゃんガチャガチャで楽しみました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030471.jpg">null</a><br />
1回200円、中身は全部で5種類。<br />
<br />
散財の予感がプンプンします…。<br />
<br />
早速やってみると…、<b>Q太郎＆Q次郎</b>のフィギアストラップをGET！！<br />
いよぉ〜し、もういっちょ！！と勢いよくやってみると…、<br />
<b>ぞうさん</b>フィギアストラップGET！！<br />
いよぉ〜し、次こそドラちゃんを！！とガチャガチャすると…、<br />
なんと！<b>Q太郎＆Q次郎</b>！！<br />
なにくそぉ〜っとさらにガチャガチャすると…、<br />
<b>ぞ、ぞ、ぞうさん</b>！！！<br />
<br />
嫌な予感は見事に的中。<br />
このままやり続けては、ドラの思うツボだ…。<br />
もう自分はいい大人なんだ！今日はこれ位にしておこうと何とか自制心を働かせました。<br />
<br />
気分転換で次に向かったのは、キャラクター達に出会える「はらっぱ」です。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030473.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030474.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030475.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030477.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030479.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030483.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030486.jpg">null</a><br />
ガチャガチャのくやしさもふっとび、どこでもドアを行ったり来たり、土管の中を行ったり来たりしながら、キャッキャキャッキャとはしゃいでしまいました。<br />
<br />
数多くの展示物を鑑賞し、漫画を読み、おもちゃで遊び、外で遊ぶこと数時間。<br />
さすがにくたくたになったので、カフェで休憩です。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030503.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030512.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030515.jpg">null</a><br />
コロ助にドラちゃん、ラーメン大好き小池さんに暗記パン！！！<br />
もう何もかもが出来杉君です。<br />
お腹一杯、胸一杯になりました、ご馳走様でした！<br />
<br />
最後にショップでお土産を買い、キュートなシャトルバスに乗って帰宅しました。<br />
こうして、夢の一日は終わりを迎えました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030517.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P10305119.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030528.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20120420-P1030536.jpg">null</a><br />
自分が子供の頃、先生の作品はとにかく何度も何度も読み返していたような気がします。<br />
その頃抱いていた夢と希望に満ち溢れていた気持ちや、大いに掻き立てられていた想像力・好奇心を、ミュージアムでは思い出させて頂いたような気がします。<br />
また、勇気や優しい気持ちをもらうことも出来ました。<br />
<br />
今後、何度となく行くことになるであろう場所になった<b>【藤子・F・不二雄ミュージアム】</b>。<br />
楽しみを増やしてくれた本施設に感謝です。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=998</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[身長マイナス１１０]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=994</link>
<description><![CDATA[みなさんは、普段健康のために何かしていますか？ <br />
<br />
近頃、なんだかお腹周りがとてもキツク、体が重くて困っています　(>_<”)！<br />
一般的には腹囲が男性で８５ｃｍ以上・女性９５ｃｍ以上の方は「<b>メタボリック症候群</b>」にご用心だそうです！ヤ・ヤ・ヤバーイです！ε=ε=ε=ε= (;◎_◎)<br />
<br />
日頃の不摂生がたたってか？バリガのお腹は軽く９０ｃｍ以上は、あ・る・よ・う・な・気・が・す・る・・・・？そうそう、ヘルシアのＣＭで、ウエストを測るときに「はい、普通にしてくださーい。普通にですよ！」と言われている気持ちが良く分ります！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0010.jpg">null</a><br />
<br />
<b>自分の身長マイナス１１０ｃｍ</b>が標準体重の法則で自分が痩せているか太っているか、確認したことありませんか？<br />
<br />
バリガは、１？６ｃｍ−１１０ｃｍ＝？６ｋｇとなり、標準体重と自分の体重を比べるとなんと１５ｋｇの<b>オーバー</b>になってしまいました？？？？これではいかん！<br />
この方法以外に、もう少しチャンとした測定なるものはないかと調べてみると、肥満度チェック「<b>ＢＭＩ判定法</b>」という世界中で使用されている国際的な指数がありました。<br />
その判定方法は 体重(ｋｇ)÷身長(ｍ) ÷身長(ｍ)＝ＢＭＩ指数 になります。<br />
<br />
ＢＭＩ判定<br />
１８未満　　痩せ型タイプ　　　　　　　　      　　　朝ごはん食べていますか？<br />
１８〜２５　標準タイプ　　　　　　　　　     　　　　健康体型ですが油断は禁物！<br />
２５〜３０　肥満１(太りぎみ)タイプ　　　    　　食事と生活習慣を改めて、ダイエット運動を！<br />
３０以上　　肥満２(完全な肥満！)タイプ　 将来、生活習慣病と呼ばれる高血圧、<br />
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 高脂肪病、糖尿病になる可能性があります。<br />
<br />
ＢＭＩ判定法で再度計算してみると、？６ｋｇ÷１.？６ｍ÷１.？６ｃｍ＝２６.３の指数になります。必然的に<b>肥満１タイプ</b>と判断され、理想体重は標準体重計算と同じ１５ｋｇオーバーになりました。そうなのです！身長マイナス１１０の法則は間違っていませんでした。やはり、法則・判定法は正しかったのです！<br />
<br />
また、半年前に受けた会社の健康診断の結果で異常があった検査項目について｢中性脂肪高値で再検査が必要です！３〜６ヵ月後に受診して下さい｣と言われ、先日再検査をした総合検査報告書の結果です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0001-1.jpg">null</a><br />
<br />
総コレステロール・ＬＤＬコレステロール・中性脂肪等が<b>基準値を大幅に超えています！</b>最近は生活習慣病と呼ばれる高血圧、高脂肪病、糖尿病などが急増しており、これらはアルコールの過剰摂取、脂質、糖質たっぷりの食事や運動不足による内臓型肥満(内臓の周りに脂肪がつきすぎた状態)が原因であると言われているそうです。<br />
<br />
まずは、「<b>適度な運動・野菜中心の食事・暴飲暴食をしないように、注意してください</b>」とのお医者さんからのキツイお言葉でした(>.<)！ これからは不摂生せず運動・バランスのとれた食事を心がけていきたいと思います。今回はそんなこともあり、免疫力をアップさせたり、ダイエットや美肌にも効果的な玉ねぎを使って「まるごと玉ねぎスープ」作りにチャレンジしてみました。<br />
<b>※</b>玉ねぎには血栓予防や、血圧降下、血糖値の安定などの作用が期待できるので、メタボ予防・改善にもとてもおすすめです。<br />
<br />
<br />
【作り方】<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0001-2.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0009.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0012.jpg">null</a><br />
材料・・・・・・・・玉ねぎ４個<br />
スープ(ローリエ１枚・コンソメスープの素 小さじ1.５・トマトケチャップ少々<br />
塩小さじ１・粗びきコショウ少々・水４カップ)<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0017.jpg">null</a><br />
玉ねぎは上部の茶色い部分を切り落とし、下部は芯を切取らないように根の部分を<br />
回しながら切り落とします。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0024.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0030.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0035.jpg">null</a><br />
玉ねぎが寄り添うくらいの大きさの鍋に、玉ねぎの芯を下にして並べます。<br />
スープの材料を入れてしっかりとふたをして、初め強火で、煮立ってきたら超弱火でコトコトと５０〜６０分間煮込みます(この時間が玉ねぎを甘く、柔らかくしてくれます！)。<br />
玉ねぎに竹串を刺してみてスーッと通ったら出来上がりです。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120409-IMGP0048.jpg">null</a> 一人前 約<b>78kcal</b><br />
<br />
お好みで粗びき黒コショウをふれば、より良い風味がしますヽ(｀△´)/<br />
とても<b>簡単</b>です！是非！お試しあれ　( ｀―´)ノ<br />
<br />
<br />
ｂｙ　バリガ]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=994</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 17:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[まさかの○○宣言！！]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=985</link>
<description><![CDATA[今年始め<br />
<br />
<br />
レイナハウスの社内ミーティングにて・・・<br />
<br />
<br />
私が<b>あることを発表</b>した途端、周囲からざわめきが・・・<br />
<br />
<br />
<b>右から</b><br />
「え〜！？なんで〜！?」<br />
「ほんっとに！？全く？月に１〜２回はいいんじゃないの〜？」<br />
<br />
!(^^)!　・・・あっ・・・やっぱりそう思う？そうだよね！<br />
<br />
<br />
<b>左から</b><br />
「何かの記念日とかはいいんじゃないの？会社の創立記念日とかさ！！」<br />
<br />
(^^ゞ　・・・そうか〜。お付き合いって大切だよね〜。空気読んだら?って思われるよね〜。<br />
<br />
<br />
<b>はたまた斜め前から</b><br />
「横浜市外、神奈川県外はOKとか・・・あっそれから海外もOＫにするとかさ！！」<br />
<br />
(-_-;)　市外、県外、海外へ！！それだったら内緒でズルしちゃうかも。<br />
<br />
<br />
<br />
(~o~)　みんな！思わず心が<b>グラッグラ</b>揺らぐ“<b>条件付</b>”を提案して下さって有難う！！<br />
そうだよね。私もなんでこんなこと言ってるんだろう？？って思っていたところなんです。<br />
<br />
実行するにしても、いきなり<b>ハードル高すぎ</b>ですよね〜。<br />
それに<b>自分へのご褒美</b>がないと、続けられないよね〜。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
じゃぁ、お言葉に甘えまして・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
って、それじゃ駄目でしょ！！<br />
どうであれ、一旦、自分の口から発したからには撤回なんてできない！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ということで・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>“禁酒！！”</b><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>私の今年の目標</b>です。<br />
（厳密に言うと、<b>１月６日から実行</b>しています！！1月５日までは飲んでいました！！<br />
（*^_^*）アハハ、だってお正月ですから・・・。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
レイナハウスでは年始の社内ミーティングで、<b>今年の目標</b>として<b>仕事上とプライベート</b>、<br />
この2つを<b>各自発表</b>することになっています。<br />
あれこれと考えてはいたものの、いざ、自分の順番が回ってきた時に思わず口から出たのが“<b>禁酒</b>”という言葉。“<b>禁酒</b>”なんて全く考えていなかったのに・・・・。<br />
それも<b>週に２日抜く</b>とか<b>週に３日は飲んで良い</b>とか、<b>我慢した分ご褒美もあるからね〜</b>っ ていうのではなく、<b>お酒を禁じて止めること</b>すなわち“<b>禁酒</b>”。<br />
いまもって、どうしてその言葉が出てきたのか<b>摩訶不思議</b>。<br />
<br />
<br />
<br />
１年の内、抜くのはひどい風邪をひいた時ぐらいだから、おそらく<b>３６０日間</b>は<b>確実</b>に<br />
飲んでいたのではなかろうか？<br />
もっぱら家飲みで、<b>発泡酒350ｍｌを１本と焼酎の水割りを５杯〜６杯</b>ぐらい。<br />
<b>最後の２杯</b>は、飲まなくてもいいくらいなのに、つい<b>ダラダラと惰性</b>で飲んでいました。<br />
<br />
<br />
<br />
父親譲りなのかアルコールには強いようで、飲んでも顔色が変わらない。<br />
アルコールの分解も早く、悪酔いもあまりしない。<br />
美味しく、楽しいお酒が飲めているのだから、結構なこと！ぐらいに思っていました。<br />
<br />
<br />
そんな生活がひょんなことからぱったり終わって、<b>早３ヶ月</b>。<br />
<br />
<br />
最初はどれだけ<b>イラッ</b>とするのだろうか？と思っていましたが、意外や意外、私には<b>一切ご褒美ナシの目標</b>が合っている？ようで、自分でも<b>拍子抜けするほどあっさり</b>と実行できています。<br />
<br />
<br />
お酒がなくても<b>全然平気</b>〜！！(^_-)-☆<br />
<br />
<b></b><br />
今まで、私にとってお酒とはどういうものだったんでしょ・・・と考えてしまうくらい。<br />
当然、<b>飲みたいなぁ〜</b>と思う時は正直あるけれど、そんな時は<br />
<br />
<b>ノンアルコールのビールテイスト飲料＋柿の種！！</b><br />
<br />
このセットで乗り切れてしまっているのが、<b>自分でも驚き</b>です。<br />
<br />
<br />
<br />
禁酒をして実感していることは、とにかく<b>身体が楽</b>だということ。<br />
飲酒している時は毎朝“<b>ど〜んより</b>”しているのが当たり前で、<b>低血圧</b>だから、これが普通だと思っていましたが、違っていたのですね。<br />
それに睡眠中でも肝臓は<b>アルコール分解</b>する為に、<b>フル稼働</b>だったのですから<br />
“<b>疲れてどーんより</b>”していたのは当たり前ですよね。<br />
今まで<b>酷使</b>していた分、今年は<b>肝臓にゆっくり</b>してもらいます。<br />
<br />
<br />
<br />
さてさて、<b>目標達成の暁</b>にはどうしたいかと言いますと・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<b>飲酒を習慣にしない</b><br />
<b>飲んでも惰性で飲まない</b><br />
<b>ストレス回避の為に飲酒をしない</b><br />
<b>飲む時はじっくり味わって飲む</b>　　　　　　　です。<br />
<br />
<br />
<br />
今までは飲むピッチも早く、<b>忙しい飲み方</b>をしていたように思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>会話を楽しみ、料理を味わい、じっくりお酒を飲む</b><br />
<br />
<br />
<br />
そんな<b>大人の飲み方</b>ができるようにしたいなぁ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
な〜んて、悠長に言ってますけれども・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この<b>一切ご褒美ナシの目標</b><br />
<br />
<br />
<br />
今のところ順調に実行できているのが、自分でも逆に怖い・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
どっかで<b>落とし穴</b>にはまるんじゃないか？<br />
突然、<b>ものすっごい反動</b>に襲われるんじゃないか？<br />
<br />
<br />
<br />
そんな一抹の不安も確かにありますが、あまり深く考えこまずに過ごしていくことにします。<br />
次回のブログで、途中経過をお知らせ致します！(^_-)-☆<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙクレール]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=985</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Apr 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ユンボ’Ｓキッチン]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=983</link>
<description><![CDATA[少しずつ暖かくなってきました。もうじき桜も見頃ですね。<br />
<br />
さて今回は、普段料理をしないものの、極々稀に、『とにかく料理をしたい！』という<br />
<b>「年に数回訪れる男の料理願望」</b>。皆さんも経験ありませんか？<br />
包丁捌きも鍋の振り方もイマイチ分からないけど、とにかく何かを作って美味しく食べたい！<br />
そして皆に食べさせたい！そんな願望が年に数回あります。<br />
<br />
2012年は、その願望が春にやってきました。<br />
<br />
ということで<br />
<br />
今回のチャレンジは、つい先日ご馳走になった時に<br />
<b>『これは美味しい！是非真似してみたい！』</b>と考えていたもので、<br />
<b>おつまみにもよし、サイドディッシュにもよし、生野菜が嫌いな子供にもＯＫ！<br />
野菜が足りてない大人にもお勧めの『ピクルス』です。</b><br />
ピクルスというと、日本では「ハンバーガーの肉の上に乗っているあのピクルス？」<br />
という印象ですが、調べてみると「塩漬けにしたキュウリなどの野菜を、酢、<br />
砂糖などからなる漬け液につけ込んだもの」（wiki抜粋）だそうです。<br />
つまり広義の<b>『お漬物』</b>のようですね。<br />
<br />
日本の一般的なお漬物は、各品それぞれが独立しているものが多いですが、<br />
海外では好きな野菜をまとめて漬けることもポピュラーなようです。<br />
そのため見た目も鮮やかで、漬物とはいえオシャレな作品に仕上がります！<br />
<br />
<br />
<br />
＜作り方＞<br />
まず、きゅうりや大根など好きな野菜を食べやすい大きさにカット！<br />
<br />
<b>○にんじん</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a1.jpg">null</a><br />
<br />
サクッと<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a2.jpg"></a><br />
<br />
<b>○きゅうり</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a3.jpg"></a><br />
<br />
サクサク<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a4.jpg"></a><br />
<br />
<b>○セロリ</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a5.jpg"></a><br />
<br />
ザクザク<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a6.jpg"></a><br />
<br />
<b>○大根</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a7.jpg"></a><br />
<br />
ザクザクザク<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a8.jpg"></a><br />
<br />
<b>○パプリカ</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a9.jpg"></a><br />
<br />
ザクザクザクザク<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a10.jpg"></a><br />
<br />
<b>○カリフラワー</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a11.jpg"></a><br />
<br />
カリフラワーは切った後、熱湯で2〜4分茹でます<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a12.jpg"></a><br />
<br />
<b>○ミニトマト</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a13.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
次に、<b>ピクルス液</b>を作ります<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a14.jpg"></a><br />
<b>オリーブオイル、酢、塩、砂糖、粒胡椒と『本だし』</b><br />
これらを鍋で<b>沸騰させたものを熱いうちに</b>野菜へかけ、ひと混ぜ<br />
<br />
<br />
それから、すりおろしにんにくを入れてひと混ぜ<br />
<br />
<b>○にんにく</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a15.jpg"></a><br />
<br />
混ぜたものがこちら<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a16.jpg"></a><br />
<b>彩り鮮やか！綺麗です！</b><br />
これをラップして冷蔵庫へ半日<br />
２時間程度に一度混ぜてあげると馴染むそうです。<br />
<br />
<br />
美味しくなるよう気持ちを込めて混ぜ混ぜ…<br />
<br />
<br />
そして完成！！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120330-a17.jpg"></a><br />
見た目も綺麗！味も美味しい！女性の方にも受けること間違いなし！<br />
ビールにもワインにもぴったりのおつまみです！<br />
少し量が多かったので、ご近所さんにお裾分けしたところ大好評でした♪<br />
<br />
<br />
材料を切って混ぜるだけでこんなに美味しい野菜に変身するとは…<br />
欧米風のキツい味付けの先入観がありましたが、本だしを入れることで<br />
味が柔らかくなり風味も出て、日本人好みの作品に仕上がりました。<br />
<b>やはりツボは『本だし』ですね！ミネラル師匠！！</b><br />
ごちそうさまでした！！！<br />
<br />
<br />
＜今回の参考材料＞<br />
・きゅうり…２本<br />
・大根…１／２本<br />
・セロリ…３本<br />
・にんじん…１本<br />
・カリフラワー…１個<br />
・パプリカ（赤・黄・橙）…各１個<br />
・ミニトマト…１パック<br />
ピクルス液<br />
・オリーブオイル…３００ml<br />
・酢…２００ml<br />
・本だし…５０g<br />
・塩…大さじ１．５<br />
・砂糖…大さじ１<br />
・粒胡椒…大さじ１．５<br />
・にんにく（すりおろし）…２片]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=983</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 15:53:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[5つの栄養素]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=980</link>
<description><![CDATA[いつまでもお肌がツルツル♪＆すべすべ♪でいたい。これからもずっと健康でいたい。そう思っている方は多いのではないでしょうか（＾＾）？<br />
ライトダは、美肌・コラーゲン・ヒアルロン酸などと書いてある、美容パックやドリンク、サプリメントなどの商品を見つけると、つい試したくなります。他にもテレビや雑誌で○○が健康にイイと知れば、だいたい試してみます。<br />
最近だと“<b>トマト</b>がメタボリック症候群の改善に良い”とか“<b>ヨーグルトＲ−1</b>がインフルエンザの予防になる”などとメディアで取り上げられ、一時はスーパーから姿を消してしまうほど品薄になっていましたね。<br />
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今回は旬のいちごに含まれる栄養素に、美肌効果などがあるようなのでご紹介したいと思います！！<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20120322-201203231.jpg">null</a><br />
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【<b>いちごの5つの栄養素♪</b>】<br />
<b>☆　美肌効果　〜ビタミンＣ〜　</b><br />
ビタミンＣには、美肌効果があります。<br />
他にも、免疫力の強化やコラーゲン生成、肌のシミやくすみの原因であるメラニン色素を減らし、体に有害な活性酸素を抑え老化や生活習慣病を予防します。<br />
成人が一日に必要なビタミンＣの摂取量は50ｍｇで、いちごを7・8粒食べると摂取できると言われています。<br />
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<b>☆　健康　〜ペクチン〜　</b><br />
血中のコレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあり、ペクチンには下痢や便秘を防ぎ、成人病予防に有効です。<br />
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<b>☆　歯　〜キシリトール〜</b>　<br />
食後にいちごを食べてから歯磨きをすると、虫歯を防ぐ効果があります。<br />
<br />
<b>☆　鎮痛　〜メチルサルチル酸〜　</b><br />
酸味に含まれていて、頭痛や神経痛を鎮めます。<br />
<br />
<b>☆　血圧　〜カリウム〜</b><br />
体内に蓄積されたナトリウムの排泄を促し、高血圧の予防になります。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20120322-201203232.jpg">null</a><br />
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いちご狩りに行った時に、この5つの栄養素を学んだのですが、知っているのと知らないのでは、<b>やる気</b>（食べる気）が違います。<br />
30分間もくもくと食べ続け、最後にヘタを数え結果は24個！！！<br />
甘くて美味しいいちごをお腹いっぱい食べ、さらに美肌効果まであるとは嬉しい限りです♪また、旬な果物を食べることで、春の訪れが近くなってきたことも感じることも出来ました。<br />
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何事も一度にたくさん食べたり、飲んだり、試したりすることで効果が上がると言うわけでは無いと思いますが、バランスの摂れた食事や旬な食材、睡眠や適度な運動をすることにより、美肌や健康に一歩近づくと思います。<br />
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最後に、ご存知の方も多いと思いますが、<br />
<b>☆美味しいいちごの見分け方・食べ方☆</b>もご紹介します。<br />
赤色が均一で表面に光沢があるもの、そして、ヘタが青々として張りのあるものを選ぶことがポイントです。<br />
そして、先の方が甘く、ヘタに近づくほど酸味が強いため、ヘタの方から食べるとだんだん甘みが強くなり、美味しく食べることができます。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20120322-201203234.jpg">null</a><br />
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美肌や健康に良いものを見つけたらまた紹介します（＾＾）<br />
それではまた。]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=980</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『師匠のレシピ』の巻〜其の参]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=978</link>
<description><![CDATA[いまだに、スクスクと真っ直ぐ伸びる“自家製もやし”が出来ず、緑豆と格闘しているミネラルです(-_-;)　（2010.7.2<a href="http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=678">『師匠のレシピ』の巻〜其の壱</a>をご参照下さい）<br />
そんな私を尻目に、師匠はなんと緑豆栽培に着手したとか!　う〜ん、そこから始めてしまうとは、さすが師匠っ(汗)　“食”への追求は並みではありません!　さて、緑豆の扱いにはかなり手間取っている私ですが、実は<b>一つだけ</b>師匠お墨付きのものがあります。<br />
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 <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120316-s-DSC06649.jpg"></a><br />
大豆が<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120316-s-DSC01794.jpg"></a> <br />
こうなります。<br />
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そうです、納豆です。子供の頃から納豆が大好きな私は、時折無性に納豆が食べたくなります。どのくらい好きかと言われれば…、リト（2010.4.29<a href="http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=831">“ネバネバ♪”</a>をご参照下さい）にも負けないくらいです(^^)　そして、時々大量に納豆を作ります。もちろんレシピは師匠譲り。材料は、<b>大豆・納豆（最初は市販の納豆5〜6粒程度を使います)</b>と<b>熱湯</b>のみ。大豆の香り豊かな、美味しい手作り納豆が簡単にできちゃいます。<br />
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出来あがった納豆は、<b>次回仕込み用の数粒を残し</b>てガッツリ頂きます。納豆は冷凍もきくのでスゴク便利。だし醤油・からし・白ゴマを手でつぶしてその上にかけ、ネギをちらせば、<b>THE自家製納豆</b>として立派な一品になります。最近は、“<b>納豆のたれ</b>”なるものが市販されているので、自家製納豆を作るようになってから私はこれを常備しています。そして、昔は敬遠していた“納豆スパゲッティ”も、今や好物メニューのひとつ。油も肉も使わない低カロリーな納豆スパ（イソフラボン・スパゲッティ←勝手に命名）を食べたいが為に、大豆を仕込むと言っても過言ではありません。この“<b>イソフラ・スパ</b>”、何がいいかって･･･そりゃぁもう<b>簡単&美味</b>だからです!!<br />
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どんなに簡単かと言うと、<br />
?納豆に、からし・たれ・おろしニンニク・鷹の爪を好みで入れて、良く混ぜておく。<br />
?ゆでた麺とゆで汁少々を皿に移し、?と刻んだネギ＆海苔をのせるだけ。<br />
こんなに簡単です(^-^)<br />
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ゆであがった麺は、ザルを使わず皿に移すとゆで汁が適度に麺にからみ丁度良い加減になります。と言うか、洗い物（ザル）が一つ減ります(^.^) <br />
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さてと、肝心の納豆です。簡単ですが、時間はかかります。<br />
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<b>?漬ける</b><br />
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<b>大豆</b>を一晩水に漬ける。大豆の量は、蒸す為に使う鍋やザルの大きさ次第。今回は約300g使用。水は約3〜4倍程度。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120316-s-DSC01736.jpg"></a> <br />
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<b>?蒸す</b><br />
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指で簡単に潰せる位、柔らかくなればOK。ここで柔らかさが足りないと、固めの納豆になってしまいます。圧力鍋を使えば１時間程でも良いようなのですが、私の場合はあえて圧力をかけず、6〜7時間程かけて気長にじっくりと蒸し上げます。(この間、湯がかなり減ってきたと思ったら、途中で熱湯を足しながら蒸し続けます) <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120316-s-DSC01737.jpg"></a> <br />
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<b>注</b>：ここから使用する容器やスプーン等は、<b>全て熱湯消毒</b>する事を強くオススメします(^.^)b<br />
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<b>?混ぜる</b><br />
<br />
大さじ１の<b>熱湯</b>に<b>納豆の粒（5〜6粒程度）</b>を入れて良く混ぜ、容器に移した<b>大豆が熱いうち（←ここ肝心！）</b>に振り掛け軽く混ぜる。容器の底に、まきす等を敷くと尚良い。（私はいつも、匂いが移らず洗い物がラクな耐熱容器を愛用していますが、スノコ付きのタッパー等でも大丈夫！）<br />
<br />
<br />
<b>?発酵</b><br />
<br />
クーラーボックスか発泡スチロール製の箱に、古い清潔なタオル等を敷き、大豆が入った容器を入れる。容器には、<b>真ん中を十字に切った（或いはフォークで数箇所穴を空けた）アルミ箔で軽〜く</b>フタをし、その上に<b>キッチンペーパー数枚をふわ〜っと</b>載せておく。ボックスには、熱湯を入れて蓋をした鍋を一緒に入れる。鍋は時々沸かし直して、ボックス内の温度を保つ。（私は一度も計った事がありませんが）適温は約４０度。鍋の湯を沸かし直して入れる際、キッチンペーパーが濡れていたら取り替えると尚良い。湯の沸かし直しは5〜6時間に１回位。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120316-s-DSC01790.jpg"></a><br />
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<b>?完成</b>　（約24時間後、大豆の表面が白っぽくなっていたら出来上がり）<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20120316-s-DSC01792.jpg"></a><br />
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<br />
<b>?第二次発酵</b>　（冷蔵庫に1日保存しておくと、更に美味。残りは冷凍可）<br />
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長年“納豆は買うもの”だと思っていた私。大好きな納豆を自分で作れるなんて、思ってもいませんでした。師匠からレシピを伝授され、初めて手作り納豆が完成した時は、嬉しかったな(^^) <br />
手作りならではのしっかりとした“大豆”の味と香りが、食欲をそそります♪<br />
震災の影響で、一時期納豆を含めたいろいろな物資の入手が困難になりましたが、“買う”から “作る”という発想に切り替えてみると、この他にも意外なものが“自分で作れるもの”だったりするかもしれませんよね(^.^)<br />
<br />
<br />
大豆パワーを思い切り含んだ納豆は、からだに元気を与えてくれます!　そしてそれが手作りならば尚更のこと!!　貴方も是非一度、<b>簡単</b>手作り納豆に挑戦してみませんか☆<br />
]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=978</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 12:30:00 +0900</pubDate>
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