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    <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
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    <description></description>
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      <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[振り回されています。]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=691</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
<div style="text-align: center"><b>「中世では、神の作った世界の調和を知るための学問が、<br />
天文学、幾何学、数論、そして音楽だったんだ。」</b></div><br />
<br />
<br />
ある映画の中のワンフレーズです。ご存知でしょうか？<br />
これだけで分かった方は相当なファンですね。はい。さて何の映画でしょう？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
チッチッチッチッ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて問題の正解は、<br />
<br />
単行本の累計発行部数が<b>１９００万部</b>を超え、ドラマも最終話の視聴率が<b>２１．７％</b>を記録し、深夜枠のアニメ版も初回最高視聴率を記録。２００９年１２月に公開された「最終楽章　前編」は<b>総動員数３００万人超</b>という<b>一大クラシックブーム</b>を巻き起こした<b>「のだめカンタービレ」</b>でしたー！！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-noda.jpg">null</a></div><br />
という事で今日のテーマは、この半年間ユンボが強烈に影響を受けた<br />
<b>「のだめカンタービレ」</b>をご紹介させていただきます！<br />
<br />
さてこの作品、ご存じない方のためにサクッとあらすじを。<br />
<br />
場所は桃ヶ丘音楽大学。<br />
ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指す超エリート音大生・<b>千秋真一</b>は、生まれ育ったヨーロッパに（胴体着陸の恐怖体験により）重度の飛行機恐怖症である為に行くことが出来ず（海で溺れたことがあり、船にも乗れない）将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。<br />
<br />
ある日、<b>千秋</b>は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。彼女の名前は<b>野田恵</b>（通称・<b>のだめ</b>）で、なんと<b>千秋</b>と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。<br />
<br />
入浴は1日おき、シャンプーは3日おきという<b>のだめ</b>だったが、<b>千秋</b>は<b>のだめ</b>の中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。そして<b>のだめ</b>もまた、<b>千秋</b>の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。この出会い以来、<b>千秋</b>は<b>のだめ</b>の才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。<br />
<br />
そして二人は音大の変人たちに出会い、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。また、<b>千秋</b>の存在により<b>のだめ</b>もより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していくのであった・・・。<br />
<br />
というようなあらすじではありますが、ともかく！<b>ベートーベン</b>や<b>モーツァルト</b>などの<b>クラシック音楽</b>を通じた、<b>笑いもあり感動もあり涙もあり！それはそれはものすごい作品であります！</b><br />
<br />
何がすごいかと申しますと、<br />
<b>音楽がメインなのに音の出ない漫画で１９００万部という売上げ！<br />
更に！アニメ・ドラマとなってストーリーに音が重なり感動の渦！！<br />
玉木宏、上野樹里、竹中直人、瑛太、水川あさみと、またキャストがいい！！！<br />
そして映画化された最終楽章「前編」「後編」は、２部作の超スペクタクル巨編！！！<br />
ん〜！完全にハマりました（・□・)ゝ</b><br />
<br />
実はユンボは、ＴＶドラマは見ておらず、最近になってＤＶＤをレンタルして見たところドップリハマってしまったわけです。<br />
指揮者役の玉木宏はもとより、その他の出演者も楽器を<b>演奏するのを演じている</b>わけで、音楽に合わせ、演奏しているように見せる練習も相当なものだろうと思います。その完成度の高さはすごいです。<br />
<b>「クラシックなんてどれも似たようなものでしょ〜」</b>なんて思ったら大間違い！ユンボは衝撃を受け、また知れば知るほどクラシック音楽へ引きずられていきました。<br />
<br />
そして、影響を受けやすく、行動派なユンボは・・・<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-2__.jpg">null</a></div><br />
はい。行ってきました<b>舞台挨拶イベント。</b><br />
<br />
この「のだめカンタービレ」、映画の<b>「後編」上映前</b>に、上映映画館が少なくなってきた<b>「前編」</b>をもう一度皆で見ようと<b>「前編の復習上映会」</b>なるものを全国各地で展開したのですが、その駆け出しのイベントに行ってきました。<br />
<br />
お台場にある、<b>シネマメディアージュシアター</b><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-33__.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-44__.jpg">null</a><br />
のだめファンでいっぱいです♪<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-5__.jpg">null</a></div><br />
見えにくいですが、ステージ上にいるのは<b>フジテレビアナウンサーの軽部さんです</b>。<br />
軽部さんは「めざましテレビ」という番組の、<b>のだめ応援団長</b>だそうで色々なイベントに出没するようです。<br />
<br />
この後、写真は撮れませんでしたが、<b>玉木宏さんや上野樹里さんらも参加</b>して、監督や大量の<b>マングース</b>（マングースは何？という方はドラマを見て下されば分かります）と一緒に後編の撮影秘話や作品への思いが聞けました。<br />
そしてファン皆で<b>「最終楽章　前編」を見る！</b>というイベントでした。<br />
<br />
そしてそして、ドラマなどで使われる<b>楽曲に深く感動</b>したユンボ。<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-9__.jpg">null</a></div><br />
<br />
<b>番組に使われた音源を実際に演奏・録音していたオーケストラ</b>（以下オケ）が、全国各地で演奏会を開催しており、武道館でグランドフィナーレコンサートをやる。<b>ということで！</b><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-110_1_.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-112_1_.jpg">null</a><br />
<b>行ってきました武道館。</b><br />
<br />
音響などコンサートホールに比べれば良くないのでしょうが、<b>実際の生オケの音に触れ、感動も感動！！</b><br />
のだめオケの最後の演奏会ということで、またまた司会の軽部さん筆頭に玉木さんも上野さんも来て大盛り上がりの演奏会でした。<br />
<br />
前編をみたら次の<b>後編をいち早く見たい</b>というのは誰もが持つ心理。<br />
<b>「後編を上映前に見たい！」</b>という心境に素直な行動派のユンボの次のターゲットは・・・<br />
<br />
そう<b>試写会</b>です！<b>試写会</b>へいざ<b>応募！</b><br />
自分だけではダメだと思い、親や知り合いへも応募を頼んでみたものの結果は<b>落選（涙）。</b><br />
<br />
でも、皆様ご存知の通り<b>ユンボは相当諦めが悪いんです。</b><br />
かくなる上はネットオークションにてチケット購入！<br />
何とか（？）「最終楽章後編」の試写会にも参加できました！<br />
<br />
<div style="text-align: center"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-7__.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100730-1131__.jpg">null</a></div><br />
「最終楽章　後編」のポスターです。<br />
上大岡のＴＯＨＯシネマズにて、<b>瑛太、水川あさみ、小出恵介の豪華キャストによる舞台挨拶</b>もありました。皆様、<b>顔の小さいこと小さいこと。</b>びっくりしました。<br />
<br />
そして舞台挨拶の後は、待ちに待った後編の試写会へと・・・。<br />
<br />
いやはや大した作品でございました。<br />
<br />
その後もユンボの私生活に大きく入り込み、自宅には番組で使用された楽曲のＣＤ集も登場。<br />
そして朝食時はいつも<b>クラシック</b>。<br />
通勤の電車の中でも<b>クラシック</b>。<br />
仕事中も車の中で<b>クラシック</b>。<br />
どっぷりハマっております。<br />
<br />
学生時代の音楽の先生が<b>「素晴らしい音楽を聴くと、鳥肌が立つ」</b>と言っていましたが、本当にこの<b>「のだめ」</b>はクラシックに馴染みがない私でも演奏シーンは鳥肌が立ちました。通勤時にイヤホンでクラシックを聞いていると、楽曲からドラマの場面やストーリーが思い出され、電車の中で感動して「うるうる」している日もあります。<br />
<br />
休日の過ごし方にも変化がありました。ユンボはガラにもなく<b>クラシックのコンサートへ足を運ぶようになりました。</b><br />
やはり生の演奏は感動します。プロの演奏家とはいえ、数十人の<b>「個」</b>が奏でたものが<b>重なり合って完成する音楽はやっぱりすごいです。</b>次に全く同じ演奏をしようと思っても、温度や湿度などのミクロな世界まで考えると、寸分違わず全員が全く同じ演奏をすることは不可能だと思います。つまり、今そのとき完成した音楽は、<b>この世界に２つとない「奇跡」</b>だと思うと、ものすごく感動します（涙）。<br />
<br />
皆さんもきっと泣けると思います。分かりやすい「クラシック入門として音楽を聴くだけ」という感じでも、観て損はないと思います。きっと皆さんの人生に潤いを与える作品だと思います。<br />
<br />
是非ご拝聴あれっ！<br />
<br />
以上っ！ユンボでしたっ！<br />
]]></description>
 <category>Category 5 hobby</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=691</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 21:05:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[みらい]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=687</link>
<description><![CDATA[<b>♪こんなこ〜といいな、で〜きたらいいな♪</b><br />
のび太くんが困った時、いつも素敵なひみつ道具を出して解決してくれるドラえもん。<br />
<br />
タケコプターや、どこでもドア、スモールライトに、もしもボックス… <br />
幼少時代にドラえもんをみて「ホントにこんな道具があったらなぁ〜」と夢みてた未来の世界。<br />
<br />
そんなドラえもんのいる未来に、現在の科学はどれ程近づいたのか？<br />
というテーマの企画展が開催されていると知り、<br />
お台場 日本科学未来館【ドラえもんの科学みらい展】に行って来ました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-01 miraikan1.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-02 miraikan2.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
<b>♪そ〜らを自由に　飛びたいな〜♪</b><br />
<b>＜タケコプター＞</b>・・・頭に装着して自由に空を飛べるひみつ道具<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-03 genh4.jpg">null</a> <br />
形状はかなり違いますが、ヘリコプター「GEN H-4」<br />
長野県松本市のメーカーが１３年もの歳月をかけて開発したもので、<br />
ギネスブックにも登録されている世界最小の一人乗りヘリコプターです。<br />
<br />
会場では、展示だけでなく操縦席に座ることが出来ました。<br />
将来、気軽に空を散歩する日がくるのでしょうか。<br />
 <br />
<br />
<b>♪パンパカパンパン　パンパカパンパンパ〜ン♪</b>　※ひみつ道具登場の効果音<br />
<b>＜ほんやくコンニャク〜＞</b>・・・食べるとどんな相手とも言葉が通じるようになるひみつ道具<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-04 hon1.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-05 hon2.jpg">null</a><br />
「音声翻訳装置」<br />
装置に向かってしゃべると、英語・中国語・韓国語に翻訳してくれます。<br />
<br />
言語を気にせず、気軽に海外旅行に行ける時代はもうすぐです。<br />
そしたら海外旅行に行ってレストランで言葉が通じず、<br />
何だか惨めで悔しい気持ちにならなくてすむのです！<br />
<br />
<br />
他にも<b>＜とうめいマント（頭からかぶると透明になれるマント）＞</b>や<br />
<b>＜スーパー手ぶくろ（怪力になる手袋）＞</b>を体験できるコーナーなどがあり、<br />
会場は親子連れで賑わっていました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-06 sonota.jpg">null</a> <br />
<br />
<br />
そして、時代は遂にここまで来たか！？<br />
<b>＜どこでもドア〜＞</b>・・・目的地を言ってドアを開けると、その場所に行けるひみつ道具<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-07 dokodemo.jpg">null</a> <br />
は、さすがにダミーでしたが、その脇にタイムマシンの作り方が紹介されていました。<br />
<br />
その説明文の中で驚いたのは、<br />
<b>『動いている時と止まっている時とでは時間の進み方は違う』</b>ということ。<br />
速く動けば動く程、時間の流れはどんどんユックリになるそうです。<br />
<br />
例えば、新幹線や飛行機に乗った場合も、実は時間はユックリになっているけど、<br />
その差が僅か過ぎて分からないだけなのです。<br />
<br />
この“速く動く”というのは光の速度程度のことで、例えば光速の９９％の速度で１０年間<br />
宇宙旅行して帰ってきた場合、地球では約７０年進んでいる計算になるそうです。<br />
（これだとタイムマシンというか「時間を遅らせて未来を見るマシン」となりますが。。。）<br />
<br />
因みに、タイムマシン作成にあたり必要なものは、<br />
地球５０個分の質量が２つと、ブラックホールと、光速の９９．６％で進む宇宙船・・・・<br />
何だか話が大き過ぎてワケが分からなくなってきますが、、、<br />
うん、理論上ではタイムマシンは作れるようです。はい。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100723-08 tikyuu.jpg">null</a><br />
 <br />
普段、あまり馴染みのうすい科学の世界。<br />
ロボットの展示や、現在開発中の研究なども紹介されていて、<br />
小さい頃に夢みた未来が、すぐそこまで来ていると実感することが出来ました。<br />
<br />
この夏休みにドラえもんを通じて“みらい”を体験してみてはいかがでしょうか？<br />
【ドラえもんの科学みらい展】開催期間は２０１０年９月２７日（月）までです。<br />
<br />
以上、はなめがねでした。<br />
]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=687</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[〜健康〜]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=685</link>
<description><![CDATA[こんにちは、ペヤングです。<br />
<br />
２年前くらいからでしょうか、あることをきっかけに健康を意識するようになりました。<br />
<br />
あることとは、<b>『体重が学生時代より１０ｋｇ増えたこと』</b>です。<br />
<br />
毎年の健康診断で体重が少しずつ増えていっているな〜とは気づいていたのですが、あまり深く考えずに生活をしておりました。<br />
<br />
そして、その年の体重測定で<b>前年より何と４ｋｇ</b>も増えており、学生時代より１０ｋｇ増加という事態になっていました。<br />
<br />
社会人になってからの生活を振り返りますと、運動をする機会がほとんどなく、食べたい時間に食べたいものを食べる（もちろんお酒も）ということを続けておりましたので、起こるべくして起こった事態でありました。<br />
<br />
<b>このままではまずい！！　</b>とようやく真剣に思いまして、<br />
<br />
<b>『ペヤングダイエット生活』</b>が始まりました。<br />
<br />
早速インターネットでダイエットメニューを調べてみて、<br />
自分がすぐに実行できることとして、<br />
<br />
食事は、1日１８００Ｋcal以上摂取しないようにすること、<br />
２０時以降はカロリーのあるものは控えること、<br />
飲み物は、脂肪を消費しやすくする<b>ヘルシア緑茶</b>と<br />
脂肪の吸収を抑える<b>黒烏龍茶</b>を毎日一本飲むこと、<br />
を行い、<br />
<br />
運動は、週に３・４回のジョギングとウォーキング、<br />
週に１回の水泳と、徹底した！？ダイエット生活となりました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100716-P1000659.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100716-P1000660.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100716-P1000676.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100716-P1000681.jpg"></a><br />
ペヤングのジョギングコースです。<br />
<br />
食べるものを購入する際は、必ず栄養成分表のカロリーをチェックしてからの購入、夕食は仕事の合間にカロリーの低いサラダ・春雨で済まし、大好きなお酒のお誘いは『ちょっと今日予定があって・・・。』とお断りをし、そのまま家に帰るや否やジャージに着替えてジョギングへ・・・、とそれはまあ、ストイックなダイエット生活をおくっておりました。<br />
<br />
<br />
この生活をしてみてとにかくきつかったのは、<br />
<b>耐え切れないくらいの夜の空腹</b>でした。<br />
<br />
<br />
毎晩訪れる、この耐え切れないくらいの空腹を、ここで耐えなくては今日一日の節制が無意味になる！と自分自身に言い聞かせて、この生活を2ヶ月間続けました。<br />
<br />
<br />
するとどうでしょう、一日の終わりに必ず体重計に乗るようにしていたのですが、みるみる体重が落ちていくじゃありませんか！！<br />
<br />
2ヶ月後にはピーク時から<b>マイナス7ｋｇ</b>と驚異的！？な数字をたたき出し、『あれ、最近痩せたね』と言われる機会が多くなってきました。<br />
<br />
ここまで落とせば、後はこれをしっかりキープ出来れば大丈夫でしょうとということで、一つ区切りをつけ、<br />
<br />
<b>『ペヤングダイエット生活』</b>は無事成功して終わりを迎えることが出来ました。<br />
<br />
それから１年半が経過した現在も、この体重をキープしております。<br />
<br />
そして、この生活を期に始めたジョギングにすっかりはまってしまったペヤング、<br />
どうして<b>ジョギングはこんなに人を魅了してしまう</b>のかが気になり、調べてみましたところ、<br />
<br />
<br />
ジョギングには心肺機能・持久力が高める効果、ダイエット効果、生活習慣病の予防、とまあ一般的に知られていることから、<br />
<br />
<b>脳の活性化にもつながるような効果</b>があり、日頃のモヤモヤしていた悩みがふと解消されたり、今まで迷っていたことが決断できたり、急に良いアイデアが浮かんだりすることがあるようです。<br />
<br />
<br />
<b>つまり、ジョギングは体のケアだけでなく、心のケアにも効果があるのです！</b><i></i><br />
<br />
<br />
これがペヤングもはまってしまった理由だったのです！！<br />
<br />
ジョギングしていると、一度頭の中を空っぽにすることが出来て、走り終えたときには何とも言えないすごくすっきりとした、よい気持ちになります。<br />
<br />
<br />
これが、ペヤングの<b>何よりの<b>ストレス解消</b></b>になっています。<br />
<br />
<br />
学生時代は長距離を走ることがあまり好きではなかったのですが、今では早く走りに行きたいと思えるほどの一番の趣味になりました。<br />
<br />
またジョギングを続けていると、もっと健康でありたいという気持ちになり、昨年は<b>念願の禁煙を成功</b>することにもつながりました！！<br />
<br />
<br />
その他、ジョギングの良いところと言えば、<br />
何と言っても<b>季節の移り変わりを、肌で感じることが出来るところ！！です。</b><br />
<br />
<br />
<i>植物の変化、空気の匂い、生き物達の声などなど。</i><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100716-P1000692.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100716-P1000687.jpg"></a><br />
梅雨を感じられる写真を撮ってみました。<br />
<br />
<br />
もうすぐ、梅雨明けですね。<br />
<br />
ジョギングしながら感じることが出来る、次の季節への移り変わりを心待ちにしているペヤングでした。<br />
]]></description>
 <category>Category 5 hobby</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=685</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 15:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[本の紹介　Vol.14]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=683</link>
<description><![CDATA[欧米人が、習得するのが一番難しい言語といわれる日本語。<br />
日本に生まれ育った私たちは、そんな意識もなく毎日使っています。<br />
ニュースを聞き、新聞を読み、レポートやブログを書く。<br />
以前は、文章を書くとき、分からない漢字を辞書で調べるのが面倒でしたが、今ではパソコンを使うのでそんな手間もなくなりました。<br />
<br />
何不自由なく使っている日本語ですが、小学生の頃のひらがなに始まり、漢字の書き取りなど、相当な時間を費やして覚えてきたことは確かです。<br />
私自身、一番苦手な科目は国語でした。<br />
敬語の使い方などは未だに迷うこともありますし、あいさつはほんの短いものも苦手です。<br />
また、ビジネスに関する日本語、特に御礼状などの文章を作る時は、みなさんも文例集を見て確認することが多いのではないでしょうか。いろいろな決まりがあり、慣れないと自力では作れません。そう考えると、結構むずかしい言語だということをあらためて考えさせられます。<br />
<br />
その難しい日本語を外国人が、日本の大学に行くため、あるいは日本で働くために習っている所が日本語学校です。<br />
様々な目的で来日した、いろいろな国籍の人たちが一緒に学ぶわけですから、大変なことは勿論ですが何か面白そうなことが起こりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
という訳で今回紹介するのは、日本語学校の先生VS外国人学生の笑える日本語バトル<br />
「<b>日本人の知らない日本語</b>」です。<br />
本のタイトル通り、日本人でもなかなか分からないようなことも多く、勉強にもなるのですが、この本の面白さは何と言っても先生と外国人学生のやりとりです。<br />
先生の質問に対する意表を突く回答や、先生が答えられない質問等々、思わず吹き出してしまう場面が何度もあります。<br />
<br />
それでは、先生と外国人学生のやりとりを少し。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>エピソード1</b><br />
<br />
外国人学生「先生、それは・・・」<br />
先生　　　「立(た)って言ってください」<br />
外国人学生「<b> た</b> 」<br />
<br />
<br />
<br />
<b>エピソード2</b><br />
<br />
先生　　　「日本語ではものを数えるのにいろいろな助数詞を使います。1個、2本、など　　　　　　　　　<br />
　　　　　　ですが人間は何と数えるでしょう」<br />
外国人学生「 <b>匹</b>です 」<br />
先生　　　「匹は小動物を数えるときに使います」<br />
外国人学生「本に<b>男一匹</b>って書いてありました」<br />
先生　　　「・・・・・・」<br />
<br />
<br />
<br />
<b>エピソード3</b><br />
<br />
先生　　　「何かを頼まれたときに敬語で何と答えますか」（答え：はい、分かりました）<br />
外国人学生「<b>はい、よろこんで</b><b>！</b>」←居酒屋チェーン店でアルバイト中<br />
<br />
<br />
<br />
こんな感じで先生と外国人学生のやりとりが続きます。<br />
他にもマンガで日本語を勉強したため「<b>本気</b>」を「<b>マジ</b>」と読んだり、武士を描いた映画から日本語を勉強したため、言葉が<b>武士言葉</b>になっている学生など面白いキャラクターが大勢出てきます。去年の発刊で120万部を突破しているのも頷けます。<br />
このコミックエッセイで、普段は特に意識せず使っている日本語の勉強＆息抜きはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
是非ご一読を<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/3/20100709-DSC01281.jpg">null</a><br />
タイトル　『日本人の知らない日本語』『日本人の知らない日本語2』<br />
著　　者　　蛇蔵＆海野凪子<br />
発 行 所　　株式会社メディアファクトリー<br />
価　　格　　各880円（税別）<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=683</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Jul 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『師匠のレシピ』の巻〜其の壱]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=678</link>
<description><![CDATA[私には、秘かに“<b>食</b>栽培の師匠“と崇めている人がいます。<br />
<br />
師匠は自分で栽培できるもの（但し、食べられるものに限る!）なら、<br />
なんでも作ってしまいます。<br />
師匠の庭には、食べられないものがありません。<br />
師匠が調理をしようとする時は、冷蔵庫や食品庫からではなく、<br />
庭から食材を運んで来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
ある時、師匠から「緑豆（リョクトウ）に水をあげると、簡単に”自家製もやし”が出来るよ」と<br />
聞き、早速私も挑戦してみることにしました。<br />
何より“<b>簡単</b>”という言葉に反応した私は、即行で材料を調達。<br />
といっても、必要なのは<b>緑豆</b>と<b>水</b>のみ。本当に簡単そうです♪<br />
これで、いつでもガッツリ”もやし”が食べられると、意気揚々と栽培を始めたのですが…。<br />
<br />
<br />
<br />
<b>レシピ</b><br />
まずは、緑豆を一晩水に浸しておきます。この段階で既に豆が割れ始めます。<br />
これを、<b>通称</b>“<b>もやしマシン</b>（ペットボトル等の上部を切り取って底に小さな穴を数カ所開けたもの）“に入れ、暗い所に置きます。水やりは一日2〜3回。毎日スクスク育って沢山のもやしが出来上がる！<b>はず…。</b><br />
毎日面白いくらいに成長しますが、収穫は<b>栄養価が一番高くなる</b>発芽から<b>5〜6日目位</b>がベスト！！<b>･･･のはず。</b><br />
<br />
<br />
<br />
しかし一度目･･･、3日目から豆が茶色がかり、”もやし”になろうとしている(本来は白いであろう)部分も元気のない色に。その後数日様子を見ても伸びてくる気配なし。早くも断念。(-.-)<br />
<br />
めげずに二度目･･･、水やりの回数を増やしてみたものの、数日後やはり”もやし”になりそこなったまま成長ストップ。やはり茶色くなってしまい、その形はまるで<b>おたまじゃくし</b>のよう。泣く泣くゴミ箱へ。　(/_・、)<br />
<br />
懲りずに三度目･･･、<b>マシン</b>をつくり直し、置場を更に暗い所へ移して実験。また茶色い<b>おたまじゃくし</b>。ダメだ･･･。orz<br />
<br />
<br />
<br />
これはきっと豆が悪いに違いないと判断した私は、師匠の所へ走りました。ε=ε=┌( ・_・)┘<br />
自分の豆を持ち込み、「どうかこの豆で実験してみて下さい！」と懇願。<br />
そして数日後、師匠より実験終了の連絡が入り、お宅へお邪魔してみると、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20100702-20100701.jpg">null</a><br />
緑豆が、<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20100702-20100702.jpg">null</a><br />
ちゃんと“<b>もやし</b>”になっていました！<br />
<br />
<br />
 <br />
ちなみに向かって左が私の豆。右が師匠の豆。<br />
若干成長が遅いものの、私の豆もちゃんと育っていました。<br />
（写真は、実際の師匠の<b>実験終了時より数日経過</b>したものです。よってベストな収穫時よりも緑が多くなっている状態です。）<br />
<br />
<br />
<br />
豆は悪くなかったんだ･･･。ってことは、やはりワタシσ(^_^；)？<br />
はっきりした原因はわかりませんが、師匠のレクチャーを聞いていて、全てにおいて何かが少しずつイケナかったのだという事が判明してきました。<br />
<br />
<br />
<br />
まず、一度に入れる<b>緑豆の量</b>が多すぎました。<br />
容器の底で重ならない程度の量で良かったのに、私は３〜４重くらいにしていたかも…。<br />
沢山作ってガッツリ食べようという欲張った根性がいけなかったようです。<br />
そして、<b>水やり</b>が雑でした。<br />
ジャーっと元気に水をあげていたので、容器の中で豆がクルクル回ってしまい“もやし”が<br />
まっすぐに伸びてこられず、その為に水はけが悪くなっていたようです。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな“もやし”作りに悩む私を見かねて、師匠が今回の実験で育った“もやし”と“もやしマシン”を授けて下さいました。師匠作の<b>もやしマシン</b>ゲット! これは嬉しい♪<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20100702-20100704.jpg">null</a><br />
これは師匠から頂いた“もやし”を、更に数日育ててみたものです。これ以上育ったら、おそらく食べられなくなるであろう直前で収穫。かなり細めになりましたが、このままサラダにのせて生でイケます。シャキシャキ感がたまらなく美味！<br />
<br />
<br />
<br />
そして、マシンと気持ちをあらたに、4度目の挑戦（＝実験）。<br />
うーーーん、何とか食べられる”もやし”になりました。･･･が、やはり水は<b>もっともっと</b>静かに注ぐべきでした。色は白くなりましたが、形はちょっと長めのおたまじゃくし状態…。<br />
<br />
<br />
<br />
収穫は、レシピ通り発芽から6日目。師匠の”もやし”のように、なるはずだったのに...。(TT)<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20100702-20100705.jpg">null</a><br />
グチャグチャですが、“<b>もやし</b>”です。<br />
グチャグチャなので、見るからに食欲がわきません･･･。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20100702-20100706.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20100702-20100707.jpg">null</a><br />
アタマとヒゲを取れば、“もやし”に見えますか（・・?<br />
<br />
<br />
<br />
師匠曰く「水はそ〜っと静かに注いで下さい。豆は生きていますからね(^_^)d」<br />
はい･･･、もっと丁寧に扱って<b>マメ</b>に様子を見るべきでした。豆だけに。（あ、ちょっとミコシマンぽかった(=寒かった)ですか？）<br />
<br />
<br />
<br />
緑豆には解熱・解毒・利尿作用等があり、古くは漢方薬として使われていたそうです。<br />
ビタミンC・B1・カリウム・食物繊維等がたっぷりの緑豆もやしは、いろいろな料理に活用できダイエットにも最適なのは言うまでもありません。<br />
匂いも出ないし場所も取らない“もやし”栽培は、<b>なんと！</b>お子さんの、夏休み自由研究課題にもオススメですヨ♪　お手伝いにもなるし、一石二鳥どころか五鳥くらいには軽くなります。<br />
大きなペットボトルやプラスティック容器があったら、捨てないで！<br />
まずは貴方も<b>マイ”もやしマシン”</b>作りから始めてみませんか？(o^-')<br />
<br />
<br />
<br />
PS:　緑豆は300ｇで200円位。乾物屋さん等で手に入ります。<br />
]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=678</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Jul 2010 18:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[クール宅急便]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=673</link>
<description><![CDATA[関東地方も梅雨に入り、ジメジメとした日が多い今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br />
こんな時期だからこそ、みなさまに『寒い空気』を率先してお届けしたいと思います。<br />
<br />
<br />
いらっしゃいませ！<br />
あなたの心のクール宅急便こと『ミコシマン』です。<br />
ありがとうございました！<br />
またのご利用心よりお待ちしております！<br />
<br />
・・・・・シーーン。寒っっ！！<br />
<br />
<br />
さて、ここで問題です。<br />
今回の話題は次の中のどれでしょう？<br />
?    寒い話<br />
?    恥ずかしい話<br />
?    ついていない話<br />
<br />
<br />
気になる（？）答えは、ブログの最後に発表！！・・・・かも！？<br />
前フリが長くなってしまってすみません・・・・。<br />
<br />
<br />
これは、とある休日の出来事です。<br />
朝、激しい頭痛に見舞われて目を覚ましました。<br />
脈に合わせてガンガンする痛み・・・・俗に『二日酔い』というヤツです。<br />
<br />
<br />
休みの前日は、酒豪で有名な私が酒を飲まないワケもなく。<br />
この前日も例のごとく酒を浴びるように飲んでいたことは言うまでもありません。レイナハウスの酒飲みキングは、はなめがね・・・ではなく私。まちがいない。<br />
・・・どーでもイイですよ。（だいた　ひかる風に）<br />
<br />
<br />
ということで、目は覚めたものの、しばらくはフトンから出ることもできません。自然にまかせて回復を待ちましたが、いかんせん、アルコールの量がハンパじゃなかったので、回復する気配はまったくありません。<br />
<br />
<br />
そこで、動かしたくない体にムチ打って起きあがり、とりあえず酔い覚ましにブラックの缶コーヒーを自販機まで買いに行くことを決意！<br />
<br />
<br />
しかし！この決断が原因で、今後ミコシマンにとんでもない悲劇が訪れる事になろうとは・・・・・。<br />
この時のミコシマンは知る由もなかった！！<br />
<br />
<br />
つづく・・・<br />
<br />
<br />
自宅から最寄りの自販機まで距離にして約２００メートル。<br />
この日は小雨が降っていたのですが、傘を差す程でもないし、大した距離でもないので、ボロボロの寝巻姿のまま５００円玉を一枚持って出発！！<br />
<br />
<br />
小雨が顔にあたってチョーキモチいいー（北島康介選手調）。<br />
酔い覚ましにはもってこいです。<br />
予定どおりにブラックの缶コーヒーを買って自宅へ戻ろうとすると、車庫からミコシ父＆母の乗った車が発進するのを確認しました。<br />
私が外へ出た事も気付いていない様子で、そのまま出掛けてしまいました。<br />
そういえば、「横浜のデパートへショッピングゥ〜」なんてイラッとするような事を言っていました。それが確か今日だったような・・・・そんな事を思い出しながら、テクテク歩いて自宅へ戻るミコシマンでした。<br />
<br />
<br />
思ったよりも濡れてしまったので、まずはタオルで頭と顔を拭こう、などと考えながら玄関のドアを開けようとすると・・・・。<br />
<br />
<br />
あれ！？<br />
・・・・ふんっ！！<br />
<b>ドアが開かん！！</b><br />
<br />
・・・まさか！！<br />
人生には３つの坂があると聞いていましたが。<br />
上り坂・下り坂・まさか・・・<br />
まさか、まさか、まさか・・・・<br />
<br />
<br />
嫌な予感が頭をよぎりましたが、そんな事は認めたくないという一心で、再度ドアを開けてみることに。<br />
<br />
<br />
ふん！・・・ふん！・・・・・ふんっ！！<br />
ブリッ（オナラ）！！　<br />
<br />
<br />
・・・・やっぱり開かないし！オナラが出るし！！<br />
一応、キョロキョロして誰かに聞かれていなかったかを確認。<br />
・・・・大丈夫！誰にも聞かれていない！よっしゃ！！<br />
<br />
<br />
・・・・・ってか、オイ！！<br />
そんな事よりもっとヤバい事が起こってるっしょ！？<br />
そうです。そうです。そうなんです！<br />
どうやら、ミコシ父＆母は、わたしが外出した事を知らずに、鍵を閉めて出かけてしまったのです！！<br />
オーマイガッ！！<br />
<br />
<br />
もちろん家の中には誰も居ナッシングゥ〜なので、まずは鍵がかかっていない窓がないかをチェキラッチョしましたが、そんな窓はナッシングゥ〜でした。（マジしつこい・・・）<br />
こんな時は、昔のマンガのように、髪の毛を抜いて、その髪の毛で玄関ドアのカギを開けてみようと思いました。<br />
でも・・・ホントにそんなことできるかな？<br />
できるかな？・・・と言えばこの歌ですね♪<br />
<br />
<br />
でっきるっかな！　でっきるっかな！　ハテハテフム―♪<br />
でっきるっかな！　でっきるっかな！　・・・できるかボケー！！<br />
昔のNHK番組「できるかな」より　出演：逆ギレノッポさんとゴン太君でした！<br />
<br />
 <br />
さて・・・まっっこと、こまった、こまった、こまつさん！！<br />
この雨の中、ボロボロの寝巻姿で、携帯電話も財布も家の中に置いた状態。<br />
持っているのは、缶コーヒーを買った時のお釣り３８０円のみ！！<br />
・・・３８０円あれば、ミコシ父＆母が向かったと思われる「横浜のデパート」まで行く交通費にはなるでしょうけど・・・・。<br />
<br />
<br />
とりあえず、このままボーとしていても仕方ないので、もう行くしかありません。<br />
いざ横浜へ！！<br />
<br />
<br />
しかし、私の寝巻姿と言ったら、まさにボロボロの実を食べたのではないか！というくらいのボロボロっぷりです。<br />
たまたまこの日は、ローテーションで１０年以上着こなしている寝巻を着ていて、すでに両足の膝小僧部分は破ける寸前でスカスカのシースルー状態。お尻の部分は少し破けていて、申し訳ないですけどパンツが見えてしまいます。上着もすでに首まわりはダボダボのゆるゆる状態。申し訳ないですけど、前かがみをしようものなら胸の谷間が見えてしまいます。<br />
ホントに、まいっちんグゥ〜ですね。<br />
<br />
<br />
さて、まずは最寄りの駅へ歩いて向かうことになるのですが、それはそれは、すれ違う人達の見る目が冷たいこと、冷たいこと。<br />
すれ違う一人一人に、この経緯を細かく説明したい気持ちをグッと堪えて、何とか駅に到着。<br />
<br />
<br />
そして、次は電車ですね・・・・。<br />
やはり、まわりの人たちからの冷たい視線を感じます。まあ、私くらいのレベルになると注目されるのは慣れっこですけど、今回はちょっと勝手が違います。<br />
電車に乗ったのは、お昼前の比較的すいている時間で、それが返って私の服装の奇妙さを目立たせます。これなら、通勤ラッシュの満員電車の方が人ごみに紛れ込み、目立たなくて済んだのに・・・・。<br />
とりあえず、今は耐えるしかないのだ。負けるな、負けるなミコシマン！<br />
<br />
<br />
そして、やっと横浜駅へ到着！<br />
とりあえず逃げるように電車から降りて、まず向かったのは『横浜高島屋』！！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/8/20100625-takasimaya.jpg"></a><br />
<br />
<br />
やはり横浜駅となると人の数はハンパじゃありません。<br />
なるべく小さく身をかがめ、お尻の破けも気にしつつ、人々の冷たい視線を避けながら総合受付を目指します。<br />
さすがに店内をグルグルまわっては見つけられないと思い、総合受付で呼び出してもらう事に。<br />
受付にはきれいなお姉さんが立っています。ちょっと恥ずかしくて声をかけるのに躊躇（ちゅうちょ）しましたが、そんなことを言ってる場合ではありません。<br />
服装が変でも、ここは開き直って、顔だけでもクールな二枚目を気取ろうと、なぜか眉間にシワをよせ、渋い顔（のつもり）で声をかけました。<br />
そう・・・あのドスのきいた低い声で・・・・。<br />
<br />
<br />
ミコシマン「突然だが呼び出しをお願いしたい・・・」<br />
<br />
<br />
受付のお姉さんは、すごく丁寧＆ナチュラル（ごく自然）に対応してくれました。さすがは天下の高島屋です。・・・・・でも、目線だけは私の服をチラチラというか、チラを服服見ていました。<br />
目は口ほどに物を言う・・・・という言葉がありますが、やっぱり私の服装、変ですか？<br />
<br />
<br />
結局、呼び出してもらったもののミコシ父＆母は現れず、さすがにこれ以上待っているのは気まずかったし、かっこつかないので、受付のお姉さんには、「もういい・・・」と一言だけ告げてその場をソソクサとあとにしました。<br />
・・・・・メチャクチャかっこ悪っ！！<br />
<br />
<br />
次に探したのは、駐車場です。<br />
簡単に駐車場と言っても複数個所に点在しており、他の商業施設と合同駐車場にもなっているので、それはそれは途方もない数です。でも、そこで車が見つけられれば、その後は何とかなるでしょう！<br />
<br />
<br />
最初の頃は、探偵さん気分でウキウキ探していましたが、だんだん飽きてしまいます。グルグルしているので目もまわってしまうし、傍（はた）から見たら不審者にしか見えません。・・・俺なんでこんな事してるんだろう・・・・・ふと我に返ると虚しくなって、とてもやってられません。<br />
ということで・・・・・車探し　終〜了〜！！！<br />
<br />
<br />
さて、気を取り直して次に向かったのは、『横浜そごう』！！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/8/20100625-sogou.jpg"></a><br />
<br />
そごうへ　いそごう（急ごう）！！ブホッ！！<br />
<br />
<br />
今までいた駐車場から『横浜そごう』までは、歩くとそこそこの距離があり、多くの人とすれ違いましたが、慣れって怖いですねーー。<br />
この服装は、ボロボロなのではなく、これから流行るナウい（死語）服装なのだ・・・と思って歩いていると、不思議と人の目が気にならず胸を張って歩けるようになりました。気にしていたのは自分自身の弱い心だったのでしょうね！もっと自信を持ってミコシマン！！<br />
<br />
<br />
そして、例のごとく総合受付へ向かって、胸を張って歩いていると（オードリー春日に負けないくらい）・・・・・<br />
な・な・なんと！！<br />
わずか距離にして５ｍ位の至近距離に、よ〜く知っている人物が視界に飛び込んできました！！<br />
その人物とは・・・・<br />
レイナハウスのクレールだ！！<br />
<br />
<br />
マズイ！！どうしよう！！<br />
こんな服装ハズカシー・・・・説明するのもややこしい・・・・<br />
まさにパニックオブパニックinパニクル―！！！（意味不明）<br />
<br />
<br />
とっさに、その場へしゃがみ込み、私は靴のヒモを結びはじめました！！<br />
（・・・・ヒモなんて付いていないサンダルを履いていたのに）<br />
おい！！さっきまでの自信はどこへ行ってしまったんだーー！！<br />
<br />
<br />
ここは私のフェイントで、なんとか見つからずに難を逃れた・・・・<br />
おそらくクレールには気付かれなかった・・・・と思います。<br />
<br />
<br />
その後は、受付で呼び出してもらうものの、やはりミコシ父＆母は現れません。<br />
やはり、この大都会の横浜で、そんな簡単に見つかるワケありませんよね。<br />
さすがの私も体力の限界！！気力もなくなり、探すのはあきらめました。<br />
人間あきらめも肝心なのだ！！（テヘッ）<br />
<br />
<br />
探し始めてから、そこそこ時間が経過していたので、念の為、公衆電話を探して自宅へ電話をかけてみることにしました。<br />
そういえば・・・公衆電話なんて、ここ十年以上使っていない気がします。<br />
みなさんは使っていますか？<br />
<br />
<br />
えっ！？そんな事はどうでもいいから、早く電話かけろ。ですって！？<br />
はい、はい・・・・そうしますよ。<br />
<br />
<br />
トゥルルルルルル　トゥルルルルルル　・・・・・・・<br />
誰も電話にデンワ（ブホッ！！）・・・なんて、くだらない事を考えていると。<br />
<br />
<br />
ミコシ母「もしもし」<br />
なんと自宅へ戻っているでは、あ〜りませんか！<br />
<br />
<br />
ミコシマン「△△　□□　〜〜〜〜」細かい内容を伝えると・・・・<br />
<br />
<br />
ミコシ母「あらそう・・・・運が悪いねぇ。」<br />
<br />
<br />
さらに・・・・・<br />
<br />
<br />
ミコシ母「運が悪いと言えばもうひとつ・・・・封筒に入ってた、あんたのデパート商品券。あれね、今日全部使っちゃたから　ガハハハハ母・・・・！！」<br />
<br />
<br />
ミコシマン「なぬっ！？」<br />
<br />
<br />
封筒に入ってたデパート商品券とは・・・・・私が2009年レイナハウスブログ大賞を受賞したときにゲットした商品券のこと。<br />
・・・・・どれだけ苦労して獲ったと思っているんだ！！<br />
しかも、今日こんなにひどい目にあったというのに（怒・怒・怒・怒・怒・・・・・）<br />
勝手すぎる！・・・・勝手気ままにもほどがある！！<br />
<br />
<br />
ミコシマン「てめぇらの血は何色だーー！！！」（北斗の拳レイ風に）<br />
<br />
<br />
ガチャン！！（電話を切った音）<br />
<br />
<br />
あまりの怒りで、勢いよく電話を切ったものの、電話代が予想よりかかってしまい、今度は帰りの電車代が足りなくなってしまいました！！<br />
<br />
<br />
ついていない日は、とことんついていないですね・・・・。<br />
とりあえず疲れたので、帰りは人目を気にしないで済むようタクシーに乗って帰ることにしました。<br />
そして、そのタクシー代くらいは親に払わせてやろうと、ささやかな反抗を心に誓う、ちっちゃな男・・・ミコシマンでした。<br />
<br />
<br />
ということで、今回の話題は<br />
?    寒い話<br />
?    恥ずかしい話<br />
?    ついていない話<br />
の?〜?すべて正解ということですね！<br />
<br />
<br />
最近、横浜でボロボロ寝巻姿の男を目撃したというあなた！<br />
もしかしたら、それは、あなたの心のクール宅急便こと『ミコシマン』だったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
ありがとうございました！<br />
またのご利用心よりお待ちしております。<br />
・・・・シーン　寒っ！！<br />
では！また！！<br />
<br />
<br />
<i><b>またどこか〜で　会える〜といいな〜　その時は笑って〜<br />
虹のかなたへ　放つのさ〜　ミコシマンワ〜ルド〜<br />
果てしなく〜　続く〜　ミコシマンワ〜ルド〜</b></i><br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=673</comments>
 <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 16:28:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ライトダ　モモ]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=671</link>
<description><![CDATA[こんにちは、ライトダです。<br />
今日はライトダ家の三毛猫“モモ”を紹介したいと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-0031.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-017.jpg"></a><br />
<br />
名前：ライトダ　モモ<br />
性別：女の子<br />
※三毛猫として生まれてくるのは、ほとんどが女の子だそうです。<br />
性格：かいじゅう<br />
チャームポイント：耳が大きい<br />
好きな食べ物：アボカド　<br />
※猫に良いのか悪いのか解明されていないことが分かり、最近は食べさせていません。<br />
苦手なもの：車<br />
<br />
“モモ”がライトダ家に来た時の体長は５００ｍｌのペットボトルより少し大きいくらいで、体重は７５０ｇ。<br />
当初は物音がするだけで怯え、すぐに隙間に隠れてしまい何処に行ったか分からなくなってしまうほど…。<br />
名前を呼んで探そうものなら余計に息を潜め、首輪に付けた鈴も絶対に鳴らさないような仔猫でした。<br />
<br />
また、ライトダ家にとって初めて飼うペットだったこともあり、家族で協力し合いながら、“モモ”が新しい生活に慣れるまでの間、付きっきりで子育てをしました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-11.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-3.jpg"></a><br />
<br />
次第に“モモ”もライトダ家も新しい生活に慣れ、気がつけば3か月が経ち、このころは箱に入るのが大好きでずっと遊んでいました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-0001.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-007.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-005.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-006.jpg"></a><br />
<br />
人間に例えると小学生くらいということで、だんだんヤンチャになってきて、ライトダが朝ご飯を食べている目の前を、顔スレスレで“モモ”が飛んで行ったり…と。<br />
まぁ元気。<br />
力が有り余っているようで毎日が運動会状態…いや…かいじゅうの様に大暴れでした。<br />
<br />
そして、このころから遊んで欲しいときは自らオモチャを持ってくるようになりました。<br />
いつの間にか仔猫のころから成長していて、教えなくても出来ることが増え、喜びも倍になりました。<br />
<br />
最近の“モモ”は大人になったせいか、オモチャで遊ぶことも少なくなり、私達が話す言葉をだいぶ理解しているように見受けられます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-014.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-010.jpg"></a><br />
<br />
左の写真は、目を閉じていても耳を立てて私たちの話を聞いている様子。<br />
右の写真は、今まで過ごしていたスペースが足りなくなり、足が落ちていながらも寝続ける様子。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-9.jpg"></a><br />
<br />
ライトダが仕事から帰ってくると、玄関まで出迎えてくれる日もあり、嬉しくて嬉しくてたまりません。<br />
<br />
“モモ”がライトダ家にやって来て早９ヶ月。もはや“モモ”は一匹の猫(ペット)ではなく、ライトダ家にとって欠かせない家族の一員となりました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20100618-8.jpg"></a><br />
]]></description>
 <category>Category 2 pet</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=671</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[断捨離のススメ]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=669</link>
<description><![CDATA[皆さん、こんにちは。まもなく関東も鬱陶しい梅雨の時期に入るようです。<br />
こういう時は、家の中が片付いていないと余計気分が滅入りますよね。<br />
皆さんのお宅はスッキリ片付いていますか？<br />
な〜んて、私も偉そうな事は言えないのですが・・・・。<br />
<br />
先日の休みに、何となくつけていたテレビから<b>“断捨離（だんしゃり）“</b>という<br />
何やら不思議な響きの単語が耳に入ってきました。<br />
<br />
そう、<b>断捨離（だんしゃり）</b>です。<br />
<br />
数年前からクチコミやネットなどで話題となっていたようなので既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、“やました　ひでこ”さんという方が提唱なさっている<br />
<b>新・片付け術の名称</b>です。<br />
<br />
ご存知でない方の為に御説明しますと・・・。<br />
<br />
<b>“断捨離（だんしゃり）”</b>とはヨガの行法哲学である「<b>断行・捨行・離行</b>」をもとに生まれた言葉だそうです。<br />
<br />
“断”⇒入ってくる要らないモノを断つ<br />
<br />
“捨”⇒家にはびこるガラクタを捨てる<br />
<br />
“断”と“捨”を繰り返した結果訪れる状態を、<br />
<br />
“離”⇒モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の<br />
空間にいる私<br />
<br />
と定義づけています。<br />
<br />
「もったいない」「まだ使える」「いつか使える」といったモノを軸とした考え方ではなく「これは自分に必要か」という自身への問いかけ、つまり主役は「モノ」ではなく常に「<b>自分</b>」。そして時間軸は常に「<b>今</b>」。<br />
今の自分に必要なふさわしいモノだけを選択して、不必要なモノは手放していくという作業を繰り返していく。<br />
その結果、厳選されたモノたちとの暮らしができる。<br />
それが実現できたらモノに対する意識が確実に変わる。<br />
意識が変わると入ってくるモノも厳選されたレベルになる。<br />
<b>これでいいか</b>・・・ではなく、<b>これでなければ</b>・・・という風に。<br />
<br />
<br />
ナ・ル・ホ・ド。<br />
<br />
<br />
“<b>目からうろこ</b>”です。<br />
<br />
<br />
確かにモノを処分する時は、誰でもある種の罪悪感を覚えます。<br />
そして頭に浮かぶのは、今や世界共通語となりつつある「<b>もったいない</b>」という言葉。<br />
<b>“もったいないオバケが出てくるぞ〜”</b>と幼い頃、親からも戒められていました。<br />
一度はごみ袋に入れたものの、捨てるのはいつでも出来るからとまた取り出してみたり。<br />
<br />
私は今までに７回引越を経験しています。<br />
その都度自分ではかなり思い切ってモノの処分はしていたつもりなので、そんなにモノを溜め込んでいるわけではないと思っていたのですが、このテレビを観た後、改めて家の中を<b>“断捨離（だんしゃり）目線”</b>で見ていくと・・・。<br />
<br />
確かにありました。<br />
<br />
引越の都度、処分しきれなかったモノ、いつもの習慣で知らず知らずの内に増えてきてしまったモノがそこかしこに。<br />
<br />
引越後、一回開けてはみたものの、未だ手付かずのダンボール。（いつの引越から手付かずなのか？）<br />
<br />
絶対着ないのに、季節が終わるとクリーニングには出している洋服。<br />
（いつか着るかも。）<br />
<br />
旅行に行った際、ホテルに置いてあったシャンプーやリンス等のアメニティグッズ。<br />
（洗面所の引き出し１つを占領）<br />
<br />
化粧品の試供品多数。<br />
（いつもらった試供品？とうに使用期限が過ぎているのでは？）<br />
<br />
頂き物の鍋や食器多数。<br />
（持っていること自体忘れていました。）<br />
<br />
空き箱や空き瓶多数。<br />
（引き出しの整理整頓用に使えるし。・・・って整理されて無いし。）<br />
<br />
骨が折れて使用できない傘。<br />
（修理すれば使える。今までに修理に出した傘は無いけど。）<br />
<br />
きりがないのでこの辺でやめておきますが、ちょっと見回しただけでも生活をしていく上で、無くても困らないモノにかなりのスペースを占領されていました。<br />
<br />
<br />
<b>“とりあえず今は手をつけられないから　⇒　放置状態　⇒　その後、存在自体忘れる”</b>といったコースをたどり、確実に増え続ける不要なモノの数々。<br />
自分都合で、見なかったことにしておこう主義を通していた雰囲気満載の収納スペース。<br />
実際に有効に使用している収納スペースがどれくらいあるのだろう。<br />
<br />
なまじ<b>収納があるが故に</b>と言ったら言い訳になるでしょうか？<br />
はい、たぶん言い訳ですね。<br />
きっと収納が少なければそれを理由にして、片付けられないという言い訳を自分にすることでしょう。<br />
<br />
手始めに、何年も開かず状態になっている衣装ケースの中身を思い切って処分してみました。自分でも何が入っていたのかさえ覚えていなかったのです。<br />
中身を見た時、さすがに<b>“わぁ、懐かしい！”</b>というモノでしたが、ここでまた戻しては同じ事の繰り返しです。<br />
多少の罪悪感は否めませんでしたが処分しました。<br />
そして、そこに新たにモノが入らないように衣装ケースも粗大ゴミへ。<br />
<br />
こんな感じで良いのかしら？<br />
クローゼットの中のスペースが少し開いて、風通しが良くなりました。そして気持ちが軽くなりました。<br />
<br />
<br />
まだまだ<b>“断捨離初心者”</b>の私ではありますが、これから少しずつ自分の周りのモノを厳選していこうと思います。<br />
すっきりとした生活を送る為に。<br />
<br />
皆さんも家の中を見回して、何か1つ<b>”断捨離（だんしゃり）”</b>をなさってみませんか？<br />
一つ断捨る（だんしゃる）と、結構拍車がかかりますよ。<br />
<br />
ｂｙクレール<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=669</comments>
 <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[神奈川県に！？ＰＡＲＴ３]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=665</link>
<description><![CDATA[こんにちは。<br />
<br />
寝ても覚めても『住宅』のことを考えているペヤングです。<br />
<br />
今回は日本の古民家を学ぶべく、神奈川県川崎市にあります日本民家園に行ってきました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-1.jpg"></a><br />
入り口です。<br />
<br />
<br />
この日本民家園、小田急線向ヶ丘遊園駅から歩いて約１２分の自然豊かな『生田緑地』内にありまして、急速に消滅しつつ古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年に開園した日本を代表する古民家野外博物館の一つです。<br />
<br />
東日本の代表的な民家をはじめ、水車小屋・船頭小屋・高倉・歌舞伎舞台など25件の建物がありまして、このうち18件は、何と国や県の重要文化財として指定を受けています。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-2.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-3.jpg"></a><br />
入り口からの写真です。既に独特の雰囲気があります。<br />
<br />
<br />
園内に入って行きますと、<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-4.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-5.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-6.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-7.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-8.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-9.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-10.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-11.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-12.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-13.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-14.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-15.jpg"></a><br />
<br />
何なんでしょうか、この感じ・・・。<br />
言葉に置き換えるとすると、<b>時の流れがいつのまにかにゆったりと感じられ、何だか懐かしさすら感じさせてしまう不思議な気持ち</b>とでも言うのでしょうか、<b>『癒し』</b>を与えてくれるスポットでした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-17.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-18.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-19.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-20.jpg"></a><br />
建物内部の写真です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-21.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-22.jpg"></a><br />
次の古民家へ移動する道の一つです。自然も感じられ歩いていて気持ちがいいです！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-23.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-24.jpg"></a><br />
（左）休憩所の自動販売機も、景観を損なわないように木目調のカバーになっているのも心憎い演出です。（右）お団子屋です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-25.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-26.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-27.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-28.jpg"></a><br />
民家に関する民俗資料なども収蔵してあります。<br />
<br />
<br />
勉強しに来たはずのペヤングだったのですが、園内に入った瞬間からそんなことは忘れてしまい、今まで感じたことがないようなこの民家園が持つ独特の雰囲気を、ただただ楽しんで園内を後にしました。<br />
<br />
<br />
その他この生田緑地には、通常のプラネタリウムの１００倍以上の星を映し出すことが出来る『メガスター?』が常設されている最新鋭プラネタリウム、<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-29.jpg"></a><br />
<br />
<br />
『太陽の塔』『芸術は爆発だ』等で有名な日本を代表する芸術家『岡本太郎』さんの記念館、<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-30.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-31.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-32.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-33.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-34.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-35.jpg"></a><br />
<br />
<br />
鉄道マニアにはお馴染みの蒸気機関車『Ｄ５１』を見ることが出来たりと、楽しめるところが多くあります。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-36.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-37.jpg"></a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-38.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/25/20100604-39.jpg"></a><br />
<br />
<br />
また、来年の秋にはこの近くに『藤子・Ｆ・不二雄ミュージアム』がオープンするなど<br />
大人も子供も大いに楽しめるスポットになっております。<br />
<br />
<b>時の流れをゆったりと感じる休日</b>を過ごしたい方、今度のお休みにいかがでしょうか？<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
※ブログへの建物写真掲載に関しまして、日本民家園より御了承いただいております。<br />
]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=665</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Jun 2010 13:10:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[こけ玉]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=662</link>
<description><![CDATA[「こけ玉」<br />
 <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-01 kokedama.jpg">null</a><br />
ではなくて、テーブルヤシです。元は・・・<br />
<br />
玄関に置いていたので、水やりを忘れがちになり、<br />
元気が無くなったので、日に当ててあげようと思い、<br />
バルコニーに出したら、葉が黄色く変色して見る見る痩せ細り、<br />
現在に至ります。（後日インターネットで調べたら直射日光はＮＧでした。。。）<br />
<br />
購入から約１年が経過し、現在は加湿器的な役割を担っています。<br />
霧吹きで水を与えると室内に土のいい香りがしてきます。<br />
<br />
この失敗を生かし、約半年前に購入したのがこれ↓<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-02-01 yasi.jpg">null</a> <br />
かろうじて「テーブルヤシ」といえるレベルまで現在衰弱中。<br />
南国チックな鉢が、かえってもの悲しさを強調しています。<br />
直射日光の当たらない明るい場所に置き、水やりもこまめに行っている。<br />
にも関わらずこの有様。<br />
<br />
う〜ん、、、おかしい。<br />
「テーブルヤシ」は寒さに強く比較的育てやすい観葉植物と聞いていたのに・・・<br />
？水を与えすぎなのか？　愛情が足りないのか？　etc.etc…<br />
<br />
でもまだ希望は捨てない！なんとか再生を試みよう！と思い、勉強するべく、<br />
まさに今、大銀杏の再生作業を行っているという＜鶴岡八幡宮＞へ行ってきました。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-02-02 hatiman.jpg">null</a> <br />
平日にも関わらずこの賑わい。<br />
修学旅行・社会科見学らしき小中学生や、外国人観光客が多くいました。<br />
<br />
鎌倉周辺には最近も何度か足を運んでいるものの、鶴岡八幡宮へ行くのは、<br />
実に小学校の社会科見学以来約２０年振り！懐かしい記憶を辿りながら奥へ進んでいくと〜<br />
<br />
ありました！　お目当ての場所♪<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-03 hatiman.jpg">null</a> <br />
樹齢千年といわれる大銀杏は、元々大階段のすぐ左側（写真中央）にありましが、<br />
今年２月・３月の大雨と強風に煽られて３月１０日未明、落雷のような地響きと共に根元から倒れてしまいました。<br />
<br />
倒れた大銀杏の根は枯渇状態で、当初は再生不可能と診断されたそうですが、全国からの<br />
励ましの電話やメールなどが多く、再生作業へ取り掛かる決断に至ったそうです。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-04 hatiman.jpg">null</a> <br />
≪写真 左端の緑部分が元々大銀杏のあった場所。≫<br />
<br />
その方法とは、<br />
大銀杏を根元から４メートルの部分で切断して、元々あった場所の脇に植え直すというもの。<br />
倒壊時に切断されずに残った細い根で、十分な養分・水分を供給するためには、極力幹部分を小さくする必要があったそうです。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-05 hatiman.jpg">null</a> <br />
≪子供たちからの寄せ書きの大絵馬も一緒に建てられていました。≫<br />
 <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-06 hatiman.jpg">null</a><br />
２ヶ月たった現在、たくさんの新芽（ヒコバエ）が力強く成長していました。<br />
この再生作業の成否は、このまま枯れずに生き続けると同時に、来春もまた新たな枝が伸びて、初めて根付いたと言えるそうです。今後も元気に成長して後継樹たる大木に育っていって欲しいものです。<br />
<br />
鶴岡八幡宮の大銀杏再生事業が順調に進んでいるのを見て、<br />
何だか安心した気分になり、帰り掛けに観葉植物用肥料を購入し、<br />
テーブルヤシ再生計画を練り始める“はなめがね”でした。<br />
<br />
<br />
追伸<br />
「水やりは面倒だけど、観葉植物は置きたい」というアナタに朗報です！<br />
<br />
＜つげの葉のトピアリー＞<br />
（樹木や低木を刈り込んで作成される造形物をトピアリーと呼びます）<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100528-07 topiari.jpg">null</a> <br />
特殊な溶液を吸わせた、本物のつげの葉っぱを接着剤で付けて作成したものなので、<br />
造花のような安っぽい感じもなく、水やり不要なのでほとんど手がかかりません。<br />
約１年前に貰ったものですが、いまだに元気なままです♪<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=662</comments>
 <pubDate>Fri, 28 May 2010 17:22:44 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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