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    <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
    <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php</link>
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      <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[<b>勝手気ままな小話 　「実証」</b>]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=956</link>
<description><![CDATA[こんにちは。SYOUちゃんです。<br />
<br />
今日は2月3日。<br />
<br />
2月3日といえば、そう・・・<br />
<br />
皆さんもご承知の通り、<br />
もちろん、<b>あの日</b>です！！！<br />
<br />
誰もがウキウキする、<br />
誰もがソワソワする、<br />
誰もがドキドキする、<br />
・・<b>あの日</b>なんです！<br />
<br />
<br />
そうですっっっ！！！<br />
<br />
<br />
<i><b>ワンピース６５巻の発売日です！！！</b></i><br />
<br />
今回もどんな冒険が待っているのか・・楽しみですね♪<br />
今日は早く帰って、冒険の世界に没頭しましょう！！（＾0＾）／<br />
<br />
<br />
え？？一般的にはそうじゃない・・？？？<br />
節分だって？？<br />
<br />
<b>はっ！</b><br />
私としたことが！！<br />
ついつい心待ちにしているが故、失礼しました。m(_ _)m<br />
<br />
2月3日はワンピースの発売日だけではなく、節分の日でもありますね。<br />
節分は邪気を取り払う為に古くから行われている行事です。<br />
幼い頃は「鬼は外〜、福は内〜」と豆を投げ、そして年の数だけ豆を食べました。<br />
手のひらの数粒の豆。食べたりなくて、もっと食べたい！！とウズウズしていたことを覚えています。<br />
・・・そんな切ない思いも束の間・・今では両手いっぱいに食べられるようになりました。<br />
<br />
さて、この時期、節分・バレンタインに続き「新生活準備」の文字が街を彩ります。<br />
新入社員用のスーツ、パステルカラーのお鍋、“こんな時あったな〜”と思わず手に取り、自分が新入社員だった時って、どんな感じだったかな・・と思いを巡らします。<br />
<br />
時々会社でもそれぞれが入社した当時の話をすることがあります。<br />
先日も入社して何年？という会話になり、自分としては5年位・・と思っていたけれど、よくよく考えたら、その想像を遥かに超えた年数。それだけ、年を重ねているということ・・月日が流れるのは恐ろしく早いものです。<br />
そんな初々しい時代の思い出話に花が咲くと、<b>ドキッ</b>とする一言を言われることがあります。<br />
<br />
<br />
「そういえば、履歴書の趣味の欄に“パン作り”って書いていたよね！」<br />
<br />
<br />
なんて記憶力がいいのでしょう・・・(￣□￣;;)<br />
<br />
その場にいた社員からは、「掃除もできないSYOUちゃんがパン？？朝も苦手なSYOUちゃんが？？家庭的とは縁遠そうなSYOUちゃんが？？？信じられない！！」と疑わしき視線が注がれ・・何とも居心地が悪いひと時（笑）<br />
<br />
でも、履歴書に書く趣味って難しい。<br />
皆さんもそう感じたことはありませんか。<br />
<br />
趣味＝上手、得意　と解釈されがちで、間違っても「ゴルフ」とは言えないし、「読書」と言って最近何を読みました？と聞かれても困るし、「映画鑑賞」と言っても録画した映画をわざわざレンタルショップで借りて来る程、タイトルも役者も覚えられないオトボケ者だし・・・<br />
<br />
「聞かれたら困ること」は、趣味と言いづらい。<br />
<br />
レイナハウスに入社した頃は、聞かれても答えられる唯一の趣味がパン作りだった・・それだけなんです。<br />
<br />
だけど・・・<br />
<br />
このままでは偽証罪に問われてしまうのではないか！？<br />
掃除も家事も出来ないと思われてしまうのではないか！？<br />
ますますズボラというレッテルを貼られてしまうのではないか！？<br />
という思いが頭の中を駆け巡り、ここはひとつアピールしておくしかない！と一念発起。<br />
数年ぶりに“趣味”の実証をすることに・・<br />
<br />
久々のパン作り。<br />
道具はどこだっけ？最初は何をするのだっけ？と、記憶も途切れ途切れで、幸先の悪いスタートを切りながら、<br />
いざ！美味しいパンを目指して・・クッキング開始♪<br />
<br />
<br />
【コーンパン】<br />
強力粉　250ｇ　　※半量ずつ分けておく<br />
ドライイースト　小さじ1　1／3<br />
砂糖　大さじ1　1／2<br />
水　170CC<br />
塩　小さじ2／3<br />
バター　25ｇ<br />
コーン　適量<br />
<br />
 <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-1IMG_7219.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-2IMG_4781.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-3IMG_4691.jpg">null</a><br />
ドライイーストと砂糖、水を十分に混ぜ合わせます。（腕が疲れる位がベスト！もれなく二の腕も引き締まります！）<br />
その後、バターと半量の強力粉を入れ、粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜます。慎重かつ手際よく混ぜないと、混ざり合っていない小麦粉が周辺や自分の方へ飛び散りますので、要注意です！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-4IMG_6885.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-5IMG_7917.jpg">null</a> 　 　<br />
生地が全体的に馴染んだら、ボールから取り出し、台の上でしっかりとこねます。<br />
８割方こね上がったところでコーンを入れ、潰さないよう更にこね上げます。<br />
ここでのポイントはコーンの水気をよく取っておくこと！<br />
ちなみに、私は不十分な水切りが原因であわや大惨事になるところでした・・・(-"-;A<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-6IMG_5921.jpg">null</a> 　→　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-7IMG_7652.jpg">null</a> <br />
どうにかピンチを切り抜け、生地を一まとめにして再びボールの中へ。<br />
約40℃のお湯にボールを浮かべ、30分程度休ませます。寒すぎてもダメ、暑すぎてもダメ、ぬくぬくとした適温の中、可愛い我が子のように見守ると・・<br />
生地が膨らみ、ふっくらと大きく成長してきました。これで一次発酵完了です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-8IMG_0954.jpg">null</a> 　<br />
いよいよ成形します。同じ大きさになるように生地の重さを量り、分割します。<br />
算数の出来ない私はこれが一番苦手。まず、割り算を克服しなければなりませんから・・<br />
その後、足し算・引き算に奮闘し、若干の大きさの違いは許容範囲としながら、次の工程へ進みます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-9IMG_1511.jpg">null</a> 　→　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-10IMG_4155.jpg">null</a>　 <br />
再び40℃位の温かい場所で発酵させます。ますます大きく成長した生地、完成までもう一息です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-11IMG_6864.jpg">null</a> <br />
いよいよオーブンへ投入！（190℃で17分）<br />
しばらくすると、香ばしい匂いが部屋の中に充満します。焼き上がりが楽しみです。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-12IMG_8482.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-12IMG_4925-2.jpg">null</a>  　 <br />
ついに！！完成です。コーンの偏り具合が素人さたっぷりですが、どうにかここまで辿り着けました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20120203-14IMG_8739.jpg">null</a> <br />
節分→豆を食べる→でも一人で豆まきは寂しすぎる→大豆だけ食べよう<br />
という流れで、ついでにチリビーンズも作りました。<br />
ほのかに広がるコーンの甘味とチリビーンズの辛さが絶妙なバランス。<br />
数年ぶりに作ったパンは今一歩の完成度だったけれど、それでも焼き立ては格別！<br />
<br />
これからは時々作ってみよう！・・と、“この時ばかり”は心に誓いました。<br />
この先、自分で作った焼き立てパンを再び食べる日が来るのかどうかは・・<br />
神のみぞ知る・・。<br />
<br />
<br />
また勝手気ままに紹介します。<br />
どうぞお楽しみに。<br />
]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=956</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Feb 2012 16:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[キング]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=952</link>
<description><![CDATA[先日、本屋で思わず手に取った本。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20120127-01.jpg">null</a> <br />
『やめないよ』（著者：三浦和良／発行所：新潮新書／価格：７７７円（税込））<br />
<br />
Ｊリーグ横浜ＦＣ所属のキング・カズこと、三浦知良さん（以下「カズ」）が、<br />
日本経済新聞に隔週連載していたコラム「サッカー人として」をまとめた一冊です。<br />
<br />
２０１１年３月の「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」で、<br />
Ｊリーグ選抜として出場し、後半３７分に劇的なゴールを決めたのは、<br />
皆さんも記憶に残っているのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
決して熱狂的なサッカーファンとは言えない“はなめがね”<br />
どこのファンかと尋ねられれば「日本代表のファン」です。<br />
<br />
日本代表以外のサッカーの試合は、ほぼ見ないので、<br />
実は、カズがまだ現役のサッカー選手だということは、<br />
チャリティーマッチで知り、非常に驚き、また嬉しく思いました。<br />
<br />
<br />
 <br />
本書には、２００６年１月〜２０１０年１２月までの５年間（３９歳〜４３歳）に、<br />
カズが書き綴ったコラムが掲載されています。<br />
<br />
<br />
２００６年に、期限付きで移籍をしていたシドニーＦＣから横浜ＦＣへ戻り、<br />
選手兼監督補佐という立場で、Ｊ１（１部リーグ）への昇格を果たします。<br />
<br />
　<b>『結果よりも自分が楽しむことが大切。<br />
　　そして楽しむ ＝ 一生懸命やるということだ。<br />
　　それを実行できたことが今につながっている。』</b><br />
<br />
<br />
しかし、２００７年には再びＪ２（２部リーグ）へ降格してしまいます。<br />
<br />
　<b>『謙虚な姿勢や成長しようという気持ちが折れなければ、明るい未来があるはず。<br />
　　悪いことが続くのは、自分があきらめてしまっているとき。<br />
　　上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ。』</b><br />
　　　（６連敗してＪ２降格の瀬戸際となった際のコラム一文）<br />
<br />
<br />
再度、Ｊ１への昇格を目指しますが、２００８年・２００９年と、チームの成績は低迷し、<br />
カズの試合への出場機会も減っていきます。<br />
<br />
２０１０年は、全３６試合中１０試合に出場したものの、先発フル出場は最終戦の１試合のみ。<br />
残り９試合は途中出場だったため、年間を合計しても１８８分の出場でした。<br />
<br />
<br />
そんな状況でも、<b>『９０分の出場機会を与えられたときに、どれだけ動けるか』</b><br />
ということを考えながら、２０代の若手選手達と同じ練習をこなし、徹底した自己管理を行い、<br />
「全試合フル出場したい」と思っているのです。<br />
<br />
そして、数々のタイトルや、キャリアを持っている今でも、<br />
サッカー少年のように「うまくなりたい」と願っているのです。<br />
<br />
　　<b>『学ばない者は人のせいにする。<br />
　　　学びつつある者は自分のせいにする。<br />
　　　学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。<br />
　　　僕は学び続ける人間でいたい。』</b><br />
<br />
カズのサッカーに対する真摯な気持ちと、飽くなき向上心がヒシヒシと伝わってきます。<br />
キングと呼ばれる所以ここにあり。といった一冊です。<br />
<br />
<br />
 <br />
何かと話題の尽きないキング・カズ。<br />
最後にカズ語録をご堪能ください。<br />
<br />
<b>『１％あるんですね？じゃあ僕はその１％を信じます』</b> <br />
(高校の監督にブラジル留学を「人間１００％はないが　お前は９９％無理だ」と言われ)<br />
<br />
<b>『日本代表をＷ杯に出場させるために帰ってきました』</b><br />
（１９９０年　読売サッカークラブと契約し、帰国した時の会見）<br />
<br />
<b>『それじゃ、見ててください。僕が日本を変えてみせます！』</b><br />
（帰国時日本にはプロが無いと、ネガティブな発言をする周囲の人間に対して）<br />
<br />
<b>『魂込めました、足に』</b><br />
（１９９３年アメリカW杯アジア地区最終予選VS韓国でゴールを決めて）<br />
<br />
<b>『１０年後か、まだまだ現役をやっていたいね』</b><br />
（カズが２６歳頃に、記者から「１０年後はどうしたいですか」と聞かれた時の返答）<br />
<br />
<b>『人生そのもの』</b> <br />
（あなたにとってサッカーとは？と聞かれ）<br />
<br />
<b>『通用しないから行くんですよ」</b> <br />
（１９９４年セリエA移籍の際、各方面から通用しないと言われて）<br />
<br />
<b>『悲しみはいつか癒えていくのかもしれない。でも、傷って消えることは無いんです』</b><br />
（１９９７年フランスW杯アジア地区最終予選開始前、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ドーハの悲劇について今どう思いますか？」と質問され）<br />
<br />
<b>『日本も世界なんですよ』</b><br />
（記者の「日本は世界を相手に戦えますか？」との質問に対して）<br />
<br />
<b>『これで皆、オレが引退すると思っているのかな？</b><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<b>サッカーは世界中でやっているんだぜ』</b><br />
　　　　　　　　　　（２００５年７月、ヴィッセル神戸在籍時、５戦続けてベンチを外れた時に）<br />
<br />
<b>『おう、サッカー少年、頑張ってるな！サッカーって楽しいだろ？</b><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<b>いつか同じピッチでサッカーやろうな！』</b><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（道端のサッカー少年をコーチして）<br />
<br />
<b>『サッカー以外の全ての面でもニックネーム（KING）に相応しくありたい』</b><br />
<br />
<b>『６０歳までサッカーを続ける』</b><br />
　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　・<br />
来月２６日に４５歳となるキング・カズの活躍を、<br />
今後も応援して行きたいと思う“はなめがね”でした。]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=952</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 18:43:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[初夢]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=946</link>
<description><![CDATA[みなさん、２０１２年<b>初夢</b>は見ましたか？<br />
<br />
初夢で見ると縁起が良い物として「一富士、二鷹、三なすび」と言われますが、これには色々な説があり、ひとつには徳川家康の好きなものを並べたことから生まれた言葉だと言われているそうです。<br />
<br />
さて、今回はその「一富士、二鷹、三なすび」の話、ではありません！<br />
<br />
元日の朝のこと、ベッドから落ちて目が覚めました。(*_*)<br />
ぼんやりと頭の中に残っている残像は、もしや初夢ではないか？！急いで目を閉じ、ゆっくりと夢の中身を思い出してみると・・・、それは凄まじい爆音の中。身体にはキツイＧがかかり、真上を向いたシートに、天を仰ぐようにしてジッと座っている自分がいます。そして次のシーンは、打って変って穏やかな無音状態の中。バリガの身体はプカプカと浮き、グルグル回転しています。プチ感動しながら、更に思い出す作業に専念してみると、今度はカメラに向かって手を振り、何かを話しているバリガがいます。な〜んと、これって宇宙船の中？！バリガは宇宙飛行士になっているではないか！！<br />
<br />
実は・・・昔々の大昔、幼稚園で描いた<b>「将来の夢</b>」の絵は、大きなロケット。絵を見た綺麗な先生に「大きくなったら何になりたいの？」と聞かれ「ロケットをうんてんするひと！」と、答えていたのでした。そうです！子供の頃のバリガが描いた大きな夢は、宇宙飛行士になることだったのです！<br />
<br />
そんな昔のことを思い出しながら、早速ネットで調べてみました。<br />
宇宙飛行士になる為には、難易度の高い一次試験・二次試験をパスしなくてはならないだけではなく、最低限必要な条件として「堪能な英語力」とあります。<br />
堪能！！・・・まったく無理である。どう考えても無理である。<br />
宇宙飛行士になる夢は完全に断たれてしまった￣Д￣;;<br />
ならば、自力で！！<br />
<br />
ということで、自作の<b>ロケット打ち上げ</b>に挑戦してみました。<br />
<br />
<br />
<b>用意する物</b>(ウォーターロケット)<br />
●１.５&#8467;用ペットボトル３〜４本(炭酸飲料系のもの)<br />
●ビニールテープ・カッターナイフ・定規・ペンチ・ハサミ<br />
●自転車用空気入れ・水・ハンガー・牛乳パック・タコ糸<br />
●空気入れノズルセット<br />
●Ａ４サイズの合板２枚(発射台用)<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0006.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0018.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0003.jpg">null</a><br />
中央写真はロケット発射台、下からです。右写真がとても重要な空気入れノズルセット。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0025.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0027.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0030.jpg"></a><br />
カットして繋ぐ×２回をテープでシッカリ留める。羽も丁寧にカットする。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0029.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0032.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0016.jpg"></a><br />
今回のロケットはペットボトル３本を繋ぐタイプで高さ約１メートルを超えています。右写真はロケットを発射台にジョイントしたところです。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0038.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0041.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0043.jpg"></a><br />
重要な空気入れノズルセットのジョインターにバルブ本体と虫ゴムを入れてトップナットを締め付けます。自転車のタイヤチューブと同じ原理です。発射台に設置して固定します。この先から空気を入れます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0033.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0037.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0035.jpg"></a><br />
段々とロケットらしくなっていきます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0056.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0066.jpg"></a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP0068.jpg"></a><br />
ロケットの先端部分にパラシュートをセットします。打上げ後、ちゃんと開くか心配です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00109.jpg">null</a>     <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00106.jpg">null</a><br />
１月某日、神奈川区内の某公園にてロケット発射実験を実施しました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00102.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00107.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00103.jpg">null</a><br />
発射前の緊張感が漂います。約15度の傾斜角を付けています。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00114.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00120.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00142.jpg">null</a><br />
ロケット側(下側部分)のノズルを外して燃料の代わりの水を約７００ｍ&#8467;入れます。<br />
発射台のジョインターに空気入れを繋いで空気を入れていきます。この空気の圧力(約５気圧)でロケットが空高く飛んでいきます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00126.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00128.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00130.jpg">null</a><br />
発射台ジョインターに繋いだタコ糸を伸ばして、周りに人がいないかの安全を確認し、おっまっとさんの３・２・１・０とカウントダウンをして発射しました。「ドカァーン」との爆音と共に約１０ｍ位の高さまでロケットは達しました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00136.jpg">null</a>  す・凄い勢いです！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00144.jpg">null</a>  爆発力で水しぶきが大変なことに！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00131.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00149.jpg">null</a><br />
パラシュートも成功しましたヽ(｀○´)/(５回中３回成功)<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20120120-IMGP00135.jpg">null</a><br />
<br />
今年も、バリガ流で大きな夢を小さく叶えて行こうと思います( ｀ー´)<br />
<br />
スケールの大きな初夢と、自作ロケット初飛行大成功で、気分は上り龍のバリガでしたヽ(｀△´)/<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=946</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 20:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[奇跡の組み合わせ]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=944</link>
<description><![CDATA[皆様、寒中お見舞い申し上げます。<br />
1月6日は、二十四節気（にじゅうしせっき）の“小寒（しょうかん）”でした。<br />
“小寒”はいわゆる“寒の入り”と言われ、1月20日の“大寒”（だいかん）を挟んで<br />
2月3日の“節分”までは1年の中で一番寒い時期にあたります。<br />
本格的な冬の到来となり、正にその暦どおりの寒い毎日が続いていますね。<br />
<br />
一昨日は、北海道の陸別町（りくべつちょう）で<b>氷点下29.1度</b>が<br />
観測されたとか！<br />
<b>氷点下29.1度</b>って、いったいどれだけ寒いのでしょうか？！<br />
全く想像出来ないので調べたところ・・・・<br />
<br />
●	氷点下15度　→　凍結で家が音を立てたり、家鳴り（やなり）が起こる<br />
●	氷点下20度　→　眉や髪に霜がついて、顔を出して歩けないほど<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
なのだそうです。<br />
<br />
北海道の厳しい環境で暮らしている方々からすると、関東圏の冷え込みは寒さのうちに入らないのでしょうね。<br />
とは言っても、寒さにめっぽう弱い私にとって、ここ最近の冷え込みは身に堪えます。<br />
そんな冷えた身体を温め、疲れも取ってくれてリラックス効果もあるもの・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それは、ずばり“<b>お風呂</b>”！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一日の終わりに、湯船につかった時の何とも言えない心地良さ・・・。<br />
気持ちいいこと、この上ない！<br />
<b>日本人でよかった〜</b>と思う瞬間です。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、皆さんは日本における<b>お風呂のルーツ</b>をご存知ですか？<br />
ちょっと興味が沸いたので調べてみました。<br />
<br />
<br />
日本へは6世紀、仏教とともに中国から伝わってきたと言われています。<br />
仏教では、「<b>風呂に入ることは七つの病を取り除き、七つの福が得られる</b>」<br />
と説かれていたことから、その時代から風呂に入ることは、単に身体を清潔にする目的だけでなく、健康にも良いと理解されていました。<br />
<br />
そこで、その時代に建立された寺院では“<b>身体を洗い清める</b>”いわゆる“<b>禊（みそぎ）</b>という大切な業を行なう為に浴堂という施設を備え、僧侶自身はもちろんのこと、庶民にも開放しました。<br />
ただ、その当時の風呂というのは、湯を沸かしその蒸気を浴堂内に取り込んだ<b>蒸し風呂形式</b>で、今のように湯につかるわけではなかったそうです。<br />
現在のような入浴方法が一般に広まったのは、江戸時代に入ってからと考えられています。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　一部ウィキペディアより転載<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このようにして始まった<b>風呂文化</b>は、日本が<b>春夏秋冬という四季のある国</b>、<b>高温多湿という気候</b>ということもあり、着実に広まっていきました。<br />
そして、現代の私達日本人にとって、今や"<b>お風呂</b>"は当たり前のものになっています。<br />
それ故に、普段は気付きませんが、実は日本に<b>風呂文化</b>が広まり定着してきた背景には、<br />
気候だけではない"<b>へぇ〜なるほど</b>"！！と驚くほどに、<b>素晴らしい訳</b>があるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
それは・・・、<br />
<br />
<br />
"<b>奇跡の組み合わせ</b>"です！！<br />
<br />
<br />
日本には、身近に綺麗な水が豊富にある上、島国である為、周辺国との水資源争いに巻き込まれる事がありませんでした。<br />
しかも、豊かな水資源に不可欠な条件と言われる<b>降雨量</b>・<b>森林率</b>・<b>地形</b>の3要素が、ともに優れている日本は、この<b>奇跡の(条件の)組み合わせ</b>によって、国内ほとんどの場所で<b>豊富で良質な水の恩恵</b>を受けることができているのです！！<br />
<br />
<br />
降雨量が多いだけでは駄目で、森林がなければせっかく降った雨も蓄えられずに<br />
海へ流れてしまいます。<br />
因みに日本は国土の約2/3が森林で、先進国の中では世界第2位です。<br />
（第1位はフィンランド）<br />
<br />
<br />
<br />
確かに、<b>飲み水さえ事欠くような状況</b>だったら浴槽たっぷりに湯を入れ、<br />
つかることなど到底出来るはずがありませんよね。<br />
子供の頃から、毎日お風呂に入ることは当たり前と思っていましたが、<br />
国際的にみると、何と<b>贅沢な習慣</b>だったのかと改めて感じました。<br />
今日からのお風呂が、今まで以上にありがた〜く思えます(^^)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/6/20120113-MM900365300.GIF"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
忙しさのあまり、ついついシャワーで済ませてしまう方もいらっしゃると思いますが、<br />
是非、一日の終わりに湯船につかって疲れを取り、明日への活力を蓄えてみては<br />
如何でしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=944</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 19:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[十二支]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=940</link>
<description><![CDATA[レイナブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。<br />
<br />
昨年に続き、今年も新年一発目という大役を仰せつかまつり、<br />
緊張気味のユンボです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、新年あけました。<br />
<br />
<br />
新年といえば年賀状。<br />
<br />
<br />
年賀状といえば「十二支」<br />
<br />
<br />
皆さんは「十二支」の動物達の逸話をご存知ですか？<br />
十二支が、あの動物達に決まった言い伝えには諸説あるようですが、<br />
日本ではこのような民話が多いようです。<br />
<br />
<br />
<b>昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。<br />
<br />
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。<br />
一番早く来た者から十二番目の者までは、<br />
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」<br />
<br />
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。<br />
<br />
ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、<br />
ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。<br />
猫はねずみが言うのを真に受けて喜んで帰っていったと。<br />
<br />
さて元日になると、<br />
牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるベ」と<br />
夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。<br />
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。<br />
そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。<br />
<br />
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。<br />
<br />
途端に牛の背中からねずみが飛び降り、<br />
ちょろちょろっと走って一番になってしまった。<br />
それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。<br />
<br />
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。<br />
それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。</b><br />
<br />
<br />
こちらは福島県の言い伝えだそうです。<br />
<br />
<br />
また、この他にも<br />
<br />
<b>・鶏が猿と犬の間になったのは、仲の悪い両者を仲裁にしていたため<br />
・一日遅れで挨拶に行った猫は、神様から「顔を洗って出直して来い！」<br />
　と言われ、それからよく顔を洗うようになった。</b><br />
<br />
とか。<br />
<br />
<br />
そうそう、十二支は血液型のように、タイプというか分類というか<br />
不思議とその人の性格や特徴を捉えていると思いませんか？<br />
<br />
それぞれ縁起話と特徴があるようですのでご紹介したいと思います。<br />
自分に合った特徴の方も多いのでは？？<br />
<br />
<br />
<b>「ねずみ」</b><br />
すぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味があります。<br />
<b>【行動力と財】</b><br />
<br />
<br />
<b>「うし」</b><br />
肉は大切な食料に、力は労働にと社会に密接に関わる干支です。<br />
<b>【粘り強さと誠実】</b><br />
<br />
<br />
<b>「とら」</b><br />
毛皮の美しい模様から前身は夜空に輝く星と考えられました。<br />
<b>【決断力と才知】</b><br />
<br />
<br />
<b>「うさぎ」</b><br />
兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表します。<br />
<b>【温厚で従順】</b><br />
<br />
<br />
<b>「たつ」</b><br />
伝説の生き物・龍は瑞祥と言われ古来中国では権力者の象徴として扱われました。<br />
<b>【正義感と信用】</b><br />
<br />
<br />
<b>「へび」</b><br />
執念深いと言われる蛇ですが恩も忘れず、助けてくれた人には<br />
恩返しを行うと言われています。<b>【探究心と情熱】</b><br />
<br />
<br />
<b>「うま」</b><br />
人との付き合いが古い動物。人の役に立ち、人間も馬を大事に扱いました。<br />
<b>【陽気で派手好き】</b><br />
<br />
<br />
<b>「ひつじ」</b><br />
群れをなす羊は、家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らす事を意味しています。<br />
<b>【穏やかで人情に厚い】</b><br />
<br />
<br />
<b>「さる」</b><br />
山の賢者で、山神の使いと信じられていました。信仰の対象としても馴染み深い動物です。<br />
<b>【器用で臨機応変】</b><br />
<br />
<br />
<b>「とり」</b><br />
人に時を報せる動物。とりは“とりこむ”と言われ、商売などには縁起の良い干支でもあります。<b>【親切で世話好き】</b><br />
<br />
<br />
<b>「いぬ」</b><br />
社会性があり忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物。<br />
<b>【勤勉で努力家】</b><br />
<br />
<br />
<b>「いのしし」</b><br />
猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。<br />
<b>【勇気と冒険】</b><br />
<br />
<br />
さて！年始といえば！<br />
昨年に続き今年も作ってみました！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/index.php?blogid=1&amp;archive=2011-1-7">2011.01.07　ユンボブログ 「 みかん 」 参照</a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20120106-1__.jpg">null</a><br />
ユンボ作「昇り龍　byみかんの皮」<br />
<br />
<br />
皆様にとって幸多き一年でありますように。<br />
本年もレイナハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=940</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Jan 2012 22:05:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[初心]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=938</link>
<description><![CDATA[車の免許をとってから早数年。<br />
教習所に通っていた時に一度高速道路を走ったきり、あの緊張感とスピード感にビビってしまったライトダは、今の今まで高速道路の運転を避けてきました。<br />
しかし最近になって、高速道路を運転出来たら行動範囲が広がるのでは？！と思い直し、遅まきながら“高速デビュー”を果たそうと計画を立てました。<br />
目的地に定めたのは、１２月１５日にリニューアルオープンしたばかりの、海老名サービスエリア（上り）です。<br />
<br />
計画実行の日、意を決して車に乗り込み、まずは順調にインターチェンジを通過。<br />
ライトダが高速道路で一番こわいのが合流です。合流車線で十分に加速し、スムーズに流れに乗らなくてはいけません。<br />
あまりの緊張に、心臓がドキドキ音をたてているのが聞こえます。<br />
速度を落とすことなく、なんとか合流完了♪流れに乗って走りだしたと思ったら、あっという間にサービスエリアに到着！しかし、安心するのも束の間、まだ駐車という難関がありました･･･。斜めに車を停める駐車場で、どっちにハンドルをきれば良いのか分からなくなってしまい、ちょっとフラフラ･･･。久しぶりに冷や汗をかきました。気持ちと車を立て直し、深呼吸をしてからもう一度挑戦。無事駐車完了！！<br />
長々待たせてしまった後続車の皆様すみませんでした（＞＜）<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20111224-P1040711.jpg">null</a><br />
<br />
緊張感から解き放たれたライトダは、フードエリアとベツバラストリートを一周し、“高速デビュー記念”に何を食べるかさんざん悩んだ結果“たいざん”の一番人気メニュー『エビ塩ラーメン』を注文。<br />
香ばしい桜エビの風味が口いっぱいに広がり、大満足の一品でした！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/13/20111224-P1040715.jpg">null</a><br />
<br />
*『エビ塩ラーメン』には、日本では唯一、駿河湾でしか捕ることの出来ない桜エビを使用しているそうです！ <br />
<br />
そのあと串カツやチョリソーなども食べました。食べ合わせが悪い気もしますが、食べたいものを好きなだけ食べるのがライトダなので( ´ ▽ ` )ノ笑<br />
<br />
他にもアイスクリームやクレープ、たこ焼きや肉まん、カレーパンなども売っていて、どれも美味しそうでしたよ♪<br />
<br />
高速デビューを果たしたライトダは、久しぶりに免許取りたての頃の緊張感を思い出しました。そして高速に限らず、ハンドルを握る時は初心を忘れずにいようと、あらためて思ったのでした。<br />
<br />
早いもので今年も残すところあと2日となりました。<br />
年末年始、車で帰省される方や旅行される方もたくさんいらっしゃると思いますが、出かける前に車の点検を忘れずに行いましょう！！<br />
<br />
?タイヤの摩耗や空気圧のチェックはしましたか？<br />
?ガソリンは十分にありますか？<br />
<br />
また、高速道路を運転中は<br />
?安全速度を守る<br />
?十分な車間距離をとる<br />
?割り込みをしない<br />
?わき見運転をしない<br />
?路肩運転をしない<br />
<br />
そして、長距離運転の場合は１〜２時間に１回は休憩を取りましょう！<br />
各地で渋滞が予想されますが、時間と気持ちに余裕を持ち、交通ルールを守って目的地まで楽しいドライブにして下さいね。<br />
<br />
本年もネットラウンジをご覧頂き、誠に有難うございましたm(_ _)m<br />
新しい一年が、皆様にとって佳き年でありますよう心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
それではまた、来年もネットラウンジでお会いしましょう♪<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=938</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[『しろきもりへ』の巻]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=936</link>
<description><![CDATA[ “ホワイトクリスマス”“白一面の･･･”と言えば当然のように、多くの方が雪をイメージされるかと思います。　この冬も、スキーやスノボ、そして温泉など、雪のある場所を求めてお出かけになる方も多いのではないでしょうか(^^)<br />
<br />
<br />
私にも昔々(大昔とも云う?)、有給とお金をせっせと貯めてスキーシーズンに備え、初雪情報やらスキー場の積雪情報を集めては、足しげく雪山へ通っていた時期がありました。<br />
<br />
<br />
晴れた日のゲレンデからは、それはそれは綺麗な<b>白い森</b>を見渡すことができ、<br />
雪の日には、手袋の上に雪の結晶がいくつも降り注いでは消え、降り注いでは消え…。<br />
う〜、なんて神秘的なんでしょう。あぁ〜、又行きたくなってきた(笑)<br />
しかしあれだけ雪山へ行っていたのに、神秘的な白い世界を満喫していたかと云われれば、答えはNon<b>！</b>気力体力共に充実していたあの頃は「何回リフトに乗ったら元が取れるか」なんて計算し、ひたすら滑ってはリフトに並び、ただただ滑ってはリフトに乗り、を繰り返していました。今ならば、もっとゆったりと違った楽しみ方が出来るような気もしますが、悲しいかな気力体力共に(ちょっとだけ!?)あの頃とは違い、時間もなかなか取れないのが現実です(-.-)<br />
<br />
<br />
さて、そんな白銀の世界から遠ざかって久しい私ですが、先日<br />
これまでとは全く趣の違う<b>白いもり</b>を見てきました。<br />
<br />
<br />
その場所の名は、“<b>しろきもりへ</b>”<br />
<br />
<br />
向かったのは、<br />
横浜から電車で約２時間、<br />
箱根彫刻の森美術館です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そこにあったのは、今まで見たことのない白い世界。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まさに枯山水、<b>現世の杜（うつしよのもり）</b> <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone1.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
天井を突き抜けるかのような、<b>摩天の杜（まてんのもり）</b> <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone2.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
床一面に描かれた、<b>常世の杜（とこよのもり）</b> <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone3.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
一体これ、何で出来ているかわかりますか　(･･?<br />
<br />
<br />
<br />
なんと、“塩”なんです！<br />
<br />
<br />
<br />
“常世の杜”には、鉄骨を組んだ足場が用意されており、<br />
上から一面を眺めることができます。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone4.jpg">null</a> <br />
<br />
<br />
上から見て、圧巻！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone5.jpg">null</a> <br />
<br />
<br />
間近で見て、仰天！！<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone6.jpg">null</a> <br />
<br />
<br />
約7トンの塩で表現されているのは、命の連なり。小さな小さな塩の粒が沢山沢山集まって、壮大なアートになっています。人の存在と自然の威力、果てない宇宙、そして目に見えないものの存在が、そこに垣間見えるかのような、繊細かつ迫力のある空間が広がっています。<br />
<br />
<br />
“<b>しろきもりへ</b>”最終日の2012年3月11日（日）には、作家と来館者による“<b>海に還る・プロジェクト</b>”が予定されており、この作品で使われている“塩”は、後日海に還されるそうです。<br />
目に見える作品は無くなり、塩は海に還りますが、塩はまた再生し、さまざまな命の礎となって、また新たなアートが生み出される。この繰り返しも又、作者の表現したいところなのかもしれません。制作過程も公開されていたとのこと。無からスタートしてまた無に、その全ての工程がアート（表現）なんですね、きっと。　う〜ん、奥が深いです。<br />
震災により予定していた会期が遅れたそうですが、偶然にも「3.11」が最終日とは、何とも感慨深い“海に還る・プロジェクト”となりそうです。<br />
<br />
<br />
この他にも、箱根彫刻の森美術館には、国内外の巨匠達による作品が数多く展示されており、箱根の山々をバックにした自然の中の野外彫刻、子供達が楽しめる空間、ギャラリー等も充実しています。<br />
敷地内には無料の“温泉足湯”があり、屋外作品を眺めながら、本物の天然温泉で疲れた足も心もホ〜ッとすることができますよ(*^_^*)<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone7.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone8.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone14.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hakone11.jpg">null</a><br />
  <br />
   <br />
美術館は年中無休。<br />
もしも一日時間があったなら、箱根までちょっと足を延ばしてみませんか。<br />
アーティスティックな空間で、いつもとは一味違ったホワイト(←塩!!)クリスマス、年末年始を過ごすも良し、たまには普通の一日を、ちょっと違った空気の中で過ごしてみるのも良いかもしれません(^-^)<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/1/20111223-hokone12.jpg">null</a><br />
 <br />
<br />
《特別個展》<br />
 “<b>しろきもりへ</b>”-現世の杜・常世の杜(うつしよのもり・とこよのもり)-<br />
作家　：　山本基(やまもと　もとい)氏　　《塩をつかったインスタレーション（空間構成）作家》<br />
会場　：　箱根彫刻の森美術館　本館ギャラリー<br />
<br />
<br />
●アーティスト・トーク<br />
2012年3月10日（土）13：30〜14：30<br />
●作家と来館者による“海に還る・プロジェクト”<br />
2012年3月11日（日）15：00<br />
<br />
<br />
《撮影及びブログ掲載は、美術館の許可を頂いております》]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=936</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[<b>本の紹介　Vol　20</b>]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=933</link>
<description><![CDATA[１２月も半ばを過ぎ、２０１１年もあとわずかとなりました。<br />
子供たちにとっては、クリスマスが待ち遠しい毎日ではないでしょうか。<br />
クリスマスと言えばサンタクロース。<br />
サンタクロースと言えばプレゼント。<br />
子供たちは自分がほしいものを手紙に書きます。<br />
ある子供はお母さん経由で手紙をサンタクロースに送り、<br />
ある子供は自分だけの秘密の場所に手紙を置いて、<br />
サンタクロースに取りに来てもらいます。<br />
<br />
<br />
１２月２４日のクリスマスイブには家族でケーキを食べて楽しい時間を過ごした後、<br />
布団に入りますが、サンタクロースがいつ来るか気になってなかなか眠れません。<br />
<br />
お母さんに“眠らないとサンタクロースは来ない”と言われ、<br />
眠ったふりをしてサンタクロースを待ちます。<br />
<br />
しばらく眠ったふりをして待っていたのですが、<br />
本当に眠くなってしまい、いつの間にか夢の中に。<br />
<br />
翌朝、枕元を見ると手紙でお願いしたプレゼントが。<br />
あまりにうれしくて、大きな声を出してお母さんを起こしてしまいました。<br />
眠ってしまいサンタクロースには会えなかったけど、ちゃんと来てくれた。<br />
子供はこう心に誓います。「来年は朝まで眠ったふりをしよう。<br />
そしてサンタクロースにお礼を言おう」<br />
<br />
<br />
こうして一年の終わりに、楽しくて素敵な時間を家族みんなが過ごします。<br />
<br />
<br />
何年か経ったクリスマスの前日、クラスの男の子が「本当はサンタクロースっていないんだ」と言い始めました。ほとんどの友達はいると信じていましたが、何人かはいないと言います。今まで一回もいないと思ったことはないけど、一応お母さんに確認します。<br />
「サンタクロースって本当にいるの？」<br />
<br />
<br />
さあ、皆さんは何と答えますか。<br />
大人たちを昔から悩ませてきた質問です。<br />
<br />
<br />
1897年、アメリカの新聞社ニューヨーク・サンに８歳の女の子から手紙が届きました。内容は、友達からサンタクロースはいないと言われた女の子がお父さんに確認したところ、新聞社に聞いてみるように言われたとのことでした。<br />
それに対してこの新聞社は何と、社説の中でこの質問に答えたのです。<br />
８歳の女の子の質問に、丁寧にはぐらかさず真摯に答えた社説は、１００年以上たった今でもクリスマスシーズンになると、あちこちの新聞で引用されているということです。<br />
その社説を絵本にしたのが、今日紹介する<b>「サンタクロースっているんでしょうか？」</b>です。<br />
<br />
<br />
アマゾンのカスタマーレビューには<br />
“書かれた経緯もさることながら、ここに記された文章の美しさ、メッセージ性は感動的、奇跡的といってもいいかもしれません。これほど上手く、見事に、クリスマスやサンタクロースを説明した文章はないのではないでしょうか”<br />
とありました。<br />
<br />
<br />
今年あたり、サンタクロースの質問をされそうなお父さん、お母さん、この本をご自分へのプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
是非ご一読を<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/3/20111216-santa.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
タイトル　『 サンタクロースっているんでしょうか？ 』<br />
著　　者　 フランシス・チャーチ(記者)　/　中村妙子　訳<br />
出 版 社　 偕成社<br />
価　　格　 800円（税別）<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=933</comments>
 <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[105円の底力]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=932</link>
<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！<br />
<br />
いやー、そろそろ冬も本番、だいぶ寒くなってきましたね。<br />
暖房がないと布団から出られない、座布団一枚です。<br />
<br />
とある寒い朝、仕事が休みの私は布団でグダグダ･･･<br />
『ダメだ！洗濯もあるし掃除もある、何より朝ごはんを作らなくては！』<br />
そう、独身の一人暮らしは忙しいのです。<br />
<br />
テキパキと家事をこなしているとお昼に。買出しへ出掛けます。<br />
『今日は予定もないし、街をブラブラするか』<br />
<br />
我がホームグラウンド二俣川駅前をブラついていると、100円ショップを発見。<br />
『そういえばテレビで100円ショップ特集をしていたな。ちょっと行ってみよう。』<br />
そんな軽い気持ちで入った100円ショップですが、出逢ってしまいました！<br />
<br />
座布団一枚が購入した3種の神器はこれです！<br />
<br />
商品NO.1　　　　　　　　　　　　商品NO.2　　　　　　　　　　　　商品NO.3<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-303030.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-0909090.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-1515151515.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆さん、パッと見て何だか分かりますか？<br />
これが分かる人は100円ショップ通かもですね。<br />
<br />
昼食のインスピレーションを得た座布団一枚は、一路スーパーへ！<br />
キムチ、長ネギ、絹豆腐、豚ひき肉、ニラ、白菜、餃子の皮を買い、とっとと帰宅します。<br />
『キムチ鍋でも作るのかって？ノンノンノン、違うんです！だってキムチ鍋作ったら前回の記事の二番煎じになっちゃいますからね〜（汗）』<br />
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家に着いたところで、洗濯物のチェックです。<br />
『あちゃー、やっぱりなってる』<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-KC3H0028.jpg">null</a>　　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-KC3H0029.jpg">null</a><br />
Before                               　　　　　　　　　　　　　　　　　　　After<br />
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皆さんは経験ありませんか？せっかくキレイに干しても、風で洗濯物が寄る経験。<br />
そう、これを解消するのが本日1つ目のこの商品だ！（←深夜の通販番組風）<br />
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これを使えば穴にハンガーを引っ掛けるだけ！<br />
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風が吹こうが嵐が来ようが洗濯物は動かないんです！<br />
皆欲しがるこの商品、お値段なんと、、、、<br />
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105円！<br />
分かっとるわ！というツッコミは気にせず進んじゃいます！<br />
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洗濯物を直したところで、次の商品はこちら、ねぎカッターです！<br />
女性『ワタシ白髪ねぎが大好きなの、でも難しいのよね〜。』<br />
そんなあなたに朗報、このねぎカッターをスッと入れるだけ、あっという間に<br />
白髪ねぎが作れちゃうんです！<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-101010.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-111111.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-131313.jpg">null</a><br />
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『わぁーーーーーわぁーーーーーわぁーーーーー』(←)<br />
なんとこのねぎカッターのお値段が、、、、、<br />
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100円(税抜)！！<br />
読者の失笑が聞こえてくるようですが、先に進みます！<br />
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本日最後の商品はこちら、餃子メーカーです！<br />
女性『ワタシの主人と息子達、みんな餃子が大好きなのよね。でも大家族だからタネを包むまでが面倒臭いのよ！』<br />
そんな主婦に教えてあげたいのがこの商品。<br />
まずはこれを開いて餃子の皮を置いて、<br />
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真ん中に具を入れて、<br />
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グッと挟めば、、、<br />
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あら簡単、あっという間に餃子の完成なんです！<br />
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勢いに乗った座布団一枚は黙々と餃子を包み続けます。<br />
ものの数分で餃子の皮(28枚)を使い切ってしまいました！<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-KC3H0026.jpg">null</a><br />
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気付いたらもう13時。<br />
100円グッズをフル活用で作ったお昼がこちらです！<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/26/20111209-KC3H0027.jpg">null</a><br />
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?	白髪ねぎたっぷりのキムチ奴<br />
?	餃子（普通か！）<br />
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いやー、100円ショップって本当にいいものですねー。<br />
お腹もいっぱいになり、昼寝を堪能する座布団一枚なのでした。<br />
<br />
※注　座布団一枚は100円ショップの回し者ではございませんm(_ _)m<br />
<br />
<br />
それではまた次回お会いしましょう(^O^)<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=932</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Dec 2011 18:35:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[はじめました]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=930</link>
<description><![CDATA[さかのぼること今から約1年前。<br />
自宅のポストに、ある手書きのチラシが投函されていました。<br />
<br />
【チラシの内容　※原文抜粋】<br />
無農薬で作って5年目安心安全な新鮮野菜です売り場所コープ生協の裏のブルベーリ畑となり緑の登りばたが立って居ます販売日火、土、11月9日から販売致します11時から売り切りまで品名ハクサイ、ブロツコ、葉付ダイコン里いも、サツマ、ネギ小松ナ、ホーレン、カブ、その他ほとんどが100〜〜〜150円です<br />
080-○○○○-○○○○　○○農園<br />
※上記の文の下に手書きの地図が書いてありました。<br />
<br />
文章構成・誤字・句読点・略し方、〜が３つ。<br />
さらに、手書きの地図では場所がわからない…。<br />
突っ込みどころ満載なチラシです・笑<br />
<br />
しかし、このチラシからは、なぜか一生懸命さと温かさがひしひしと伝わってきました。<br />
<br />
時間を見つけて是非販売所に足を運んでみようと思いました、が…<br />
なかなかタイミングが合わず結局は行けず仕舞になってしまいました…。<br />
チラシは強烈なインパクトだった為、ずっと冷蔵庫に貼って取っておきました。<br />
<br />
今年の春。<br />
冷蔵庫に貼られたままのチラシが、ふと目に入りました。<br />
そして、ふと考えました。<br />
『そうだ！とりあえず行ってみよう！』ではなく、<br />
『そうだ！京都に行こう！』でも勿論なく、<br />
<br />
『そうだ！自分で作ってみよう！』と。<br />
<br />
なぜこのような突発的な発想になったのかは不明です。<br />
もしかしたら、チラシから伝わってきた一生懸命さと温かさに憧れを抱いていたのかもしれません。<br />
<br />
ともかく…<br />
<br />
<b>私は、これがきっかけで農園をはじめました。</b><br />
<br />
こんにちは、園長のヘクトパスカルです。<br />
そして副園長は勿論、鬼嫁です。<br />
※ヘクト農園の切り盛りは99.9%副園長の為、一応ご紹介しておきます。<br />
<br />
まずは、ヘクト農園開業にあたり、下記書籍を大いに参考にさせて頂きました。<br />
【図解　やさしい野菜のつくり方】2002年10月25日発行<br />
監修者　相原次郎氏<br />
執筆者　武田おさむ氏・蛭田充氏<br />
発行所　株式会社西東社<br />
<br />
そしてヘクト農園の初年度は…<br />
<br />
ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルル♪ダンッ♪<br />
<br />
【プチトマト】【キュウリ】【サツマイモ】に決定です！<br />
※チラシに習うなら、【プチトマ】【キユウリ】【サツマ】、といったところでしょうか。<br />
<br />
早速、プランターや肥料、苗や小道具を揃えにホームセンターへ。<br />
準備はしっかり整い、いざ開業です！<br />
<br />
【プチトマ】<br />
5月中旬、プランターに苗を植えました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-t1.jpg">null</a><br />
<br />
うん、いい感じです。<br />
土が乾いたりしないように、毎日気にかけながら見守っていると…<br />
<br />
すくすくと育ち、6月中旬〜下旬にかけて花が咲き、実がなりました！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-t2.jpg">null</a><br />
<br />
おぉ〜、美しい！可愛らしい！ブラボー！<br />
そして、左の緑色の実が…<br />
<br />
7月に入ると赤くなり始めました！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-t3.jpg">null</a><br />
<br />
おぉ〜、プチトマだぁ！これは紛れもなくプチトマだぁ〜！<br />
<br />
そしていよいよ…<br />
7月下旬、真っ赤なプチトマ初収穫です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-t4.jpg">null</a><br />
<br />
<b>とったどぉ〜！！</b><br />
<br />
それから約1ヶ月、全部で90個程度、真っ赤なプチトマを…<br />
<b>とりつづけたどぉ〜！！</b><br />
<br />
【キユウリ】<br />
5月中旬、プランターに苗を植えました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-k1.jpg">null</a><br />
<br />
実は、このプランターの右側には、先ほどのプチトマが一緒に植えてあります。<br />
うん、こちらもいい感じです。<br />
仲良く元気に育つんだぞ！<br />
<br />
と、笑顔で見守る日々もつかの間…<br />
<br />
キユウリの奴は、ぐんぐんツルが伸びていくではあ〜りませんかっ！<br />
おいおいおい！プチトマのエリアを侵略するでない！<br />
おいおいおい！どんだけ上まで伸びる気だね、つぃみは！<br />
これはいかん！<br />
プランターを単独にして、ネットを張れぇ〜！！！<br />
<br />
えんやこらさっさと対応した結果…<br />
<br />
あっちゅーまに育ち、6月にはネットに絡まりまくりでツルが伸びていきます。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-k2.jpg">null</a><br />
<br />
おぉ〜！これは…今流行の緑のカーテン！？<br />
<br />
そして6月下旬には、いよいよ実がなりました！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-k3.jpg">null</a><br />
<br />
どや顔だねぇ〜！！<br />
<br />
そしていよいよ…<br />
7月初旬には瑞々しいキユウリ初収穫です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-k4.jpg">null</a><br />
<br />
<b>とったどぉ〜！！</b><br />
<br />
それから約1ヶ月、全部で8本程、瑞々しいキユウリを…<br />
<b>とりつづけたどぉ〜！！</b><br />
<br />
【サツマ】<br />
5月中旬、プチトマ・キユウリで使用し、不要になった<b>肥料用の袋</b>に苗を植えました。<br />
プランターでもなく地植でもなく、不要になった袋で出来てしまうそうです！<br />
袋の下部に水抜き用の小さな穴を何箇所か開けておけば、いわゆる自家製プランターとなるわけです。<br />
なんかエコですねぇ〜。<br />
<br />
サツマはほぼ手が掛からず、水遣りを気に掛ける程度で…<br />
<br />
もりもりと育ち、6月下旬にはわさわさと葉が広がっています。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-s1.jpg">null</a><br />
<br />
うむ、お主は力強いのぉ〜。<br />
<br />
ここからはひたすら葉が広がっていきます。もうやりたい放題です。<br />
<br />
夏を迎え、夏が過ぎ、台風も過ぎ、涼しくなり始めて秋を迎え…<br />
気付けばもう11月中旬。遂に収穫の時期を迎えました。<br />
<br />
まずは、わさわさとやりたい放題伸びた葉を切り落とします。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20111202-s2.jpg">null</a><br />
<br />
すっかり切り落とされ、ややお恥ずかしい感じに。<br />
<br />
袋に切り目を入れて、いよいよ解禁です！<br />
<br />
<b>ここ掘れワンワン！ここ掘れワンワン！掘れ掘れワンワン！</b><br />
ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルル♪ダンッ♪<br />
<br />
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<br />
<b>いぃぃぃぃぃっよぉっっっっっし！</b><br />
<br />
全部で…<br />
<br />
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<br />
４？んっ？５本！？<br />
<br />
<b>まあ、ともかく、とったどぉ〜！！</b><br />
<br />
【プチトマ】【キユウリ】【サツマ】<br />
なんとかかんとか収穫まで辿り着くことが出来ました。<br />
こうして、ヘクト農園初年度は無事幕を閉じたのであります。<br />
<br />
この半年、晴れの日も、雨の日も、風の日も…<br />
楽しみながら一生懸命栽培しました。<br />
見てくれが悪くても、自分で育てて自ら食す。<br />
食卓に出てきた採りたての野菜を食べると、胸一杯の温かさが広がりました。<br />
<br />
今後もヘクト農園を進化させる予定です！<br />
<br />
５年後、あなたのご自宅にチラシが投函されているかも知れませんね！<br />
ふふふっ!<br />
以上、園長のヘクト・副園長の鬼嫁でした！<br />
]]></description>
 <category>Category 5 hobby</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=930</comments>
 <pubDate>Fri, 2 Dec 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
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