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    <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
    <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php</link>
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      <title>-レイナハウス-Reina House Net Lounge</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[築地市場へ（場内編）]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=609</link>
<description><![CDATA[バンクーバーオリンピックが終わってしまい、<br />
祭りの後の寂しさを感じずにはいられない“はなめがね”です。<br />
<br />
そんな寂しさを紛らわせる方法を考えた結果〜<br />
<b>「よし、美味いものを食べに行こう」</b>という結論に至り、<br />
築地市場に行ってきました。（少し強引でしょうか・・）<br />
<br />
築地市場といえば、言わずと知れた東京の台所。<br />
世界最大規模の卸売市場で、取り扱い品目は水産物のみでなく、青果・鳥卵など様々。<br />
数年前から業者以外の入場規制が解除され、マグロのセリなどが見学できるようになった<br />
ことなどにより、今や日本の観光地の一つとなっているそうです。<br />
<br />
観光エリアは、主に場内と場外に分かれていて、<br />
場内は東京都管轄の卸・中卸・関連事業者と呼ばれる業者販売を前提とした店が中心。<br />
場外は築地市場に隣接した商店街で一般客や観光客を相手にした店が多いようです。<br />
＜フリー百科事典『ウィキペディア』一部参照＞<br />
<br />
築地市場初心者の“はなめがね”。<br />
前夜にインターネットにて情報収集を行い、今回の目的は以下２つに決定！<br />
<b> ? 冷凍マグロのセリ（５時〜６時１５分まで行なわれる）を見学して、<br />
　　威勢の良い掛け声と熱気に包まれる。<br />
 ? 美味しい海鮮丼を食べて幸せな気分になる。</b><br />
<br />
<br />
 <br />
そして次の日。<br />
<br />
やっちまいました、、、痛恨の２度寝・・・起きたら９時・・・（いつもより遅い）<br />
結局、築地到着は１０時半過ぎになり、場内は今日の一仕事を終えた感じの<br />
ゆる〜い雰囲気。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100305-01+.jpg">null</a>  <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100305-02+.jpg">null</a><br />
場内では、ターレットトラック(荷役用の運搬車)が行き交う。<br />
通路をタラタラ歩いていると、容赦なくクラクションを鳴らされます。<br />
<br />
<br />
さてっ、気を取り直して、築地市場内の魚がし横丁飲食店街へ。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100305-03.jpg">null</a><br />
まだ午前中の１１時にも関わらず、既に人気店には行列があり、<br />
本日唯一の目的となってしまったお目当ての店「海鮮丼 大江戸」にも行列が・・・。<br />
 <br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100305-04.jpg">null</a><br />
並ぶこと約１時間〜。　やっとのことで店の前までたどり着く。<br />
店頭のガラスにはメニューが貼ってあって、入店前に注文するシステム。<br />
メニューが沢山あり過ぎて、迷いに迷った結果、<br />
ウニ・中トロ・サーモンが載った＜Ｐ上丼＞に決定。<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100305-05+.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/7/20100305-06+.jpg">null</a> <br />
そして、店内へ。<br />
店内はカウンター席のみの１２席。<br />
席に着くと、すぐに注文していた海鮮丼が登場！<br />
<br />
まずは、大根おろしとワサビを醤油に溶かして、サーモンを一口。<br />
うわっ・・・とんでもなく美味〜いっっっ！<br />
<b>肉厚で、トロトロで、まったりした甘さが口の中に広がる至福のひと時〜♪♪♪</b><br />
これは１時間待った甲斐があった！<br />
<br />
ゆっくり味わって食べようと思っていたのに、こりゃ箸が止まらない・・ご飯も進む！<br />
ウニ・中トロ・味噌汁、そしてサーモン！<br />
ウニ・中トロ・味噌汁、そしてやっぱりサーモン！<br />
あっという間にフィニッシュ！！<br />
<b>心もお腹も満たされました♪</b><br />
<br />
<br />
東京の銀座にほど近い場所にありながら、一風変わった雰囲気を持ち、<br />
人の職場にお邪魔している様な妙な緊張感がある所。<br />
祭りの後の寂しさを吹き飛ばすには、十分過ぎる程に美味い海鮮丼がある所。<br />
<b>築地市場恐るべし！</b><br />
<br />
今度来る時は、しっかり早寝して冷凍マグロのセリを見学しようと心に誓った<br />
“はなめがね”でした。<br />
]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=609</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Mar 2010 15:57:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[<b>本の紹介　Vol　12</b>]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=606</link>
<description><![CDATA[映画や小説の世界では、タイムマシンを使って、あるいは空間のずれや高速ロケットで過去や未来に行ってしまう話がよくあります。<br />
知っている中で一番長い時間を飛び越えたのは、映画「タイムマシン」の80万年後の世界でした。そこでは、人類が食物になる人種とそれを食する側の人種に分かれてしまっているというショッキングなストーリーでした。<br />
また、古い映画ですが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は私の中では、未だに面白い映画としてNO.1です。<br />
<br />
時間を超えたりさかのぼったりということは、現実にはありえないので、ストーリーを作る上で面白くしやすい分、時間旅行をテーマにした物語も多いかもしれません。<br />
<br />
<br />
その中で今回紹介するのは<b>「リピート」</b>という小説です。<br />
<br />
時間を過去にさかのぼる話ですが、その期間は10カ月。<br />
10カ月分の記憶を持ったまま、10カ月前の自分に戻ることができるという設定です。<br />
記憶や経験を持ちながら人生を10カ月やり直すことができるということです。<br />
人生の中で、あの時ああすれば良かった、こうすれば良かったと後悔することは、誰にでもある事だと思います。<br />
小さな選択から大きな決断まで、日々行っていくのが人生ですが、その修正を10カ月という短い期間ではあるがすることができる、そして10カ月分の記憶があるということは、その時の自分とはまったく違う選択肢も考えられるということです。<br />
<br />
皆さんは人生を10カ月やり直すことができるとすると何をしますか。<br />
<br />
私がまず考えたのは、10カ月分の記憶を利用した株投資です。<br />
その次に考えたのが、10カ月分の記憶を利用したFX投資です。<br />
その次に考えたのが、10カ月分の記憶を利用したギャンブルによるお金儲けです。<br />
あわよくば、一生困らないような大金をこの10カ月で・・・・・・・・・。<br />
<br />
志がどうあれ、実際は、合理的？なことしか考えられなかった私ですが、皆さんはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
あらすじ抜粋<br />
<br />
<br />
大学生の毛利に夏季休暇中、一本の電話がかかってくる。<br />
「今から約1時間後の午後5時45分に地震が起きます。三宅島で震度4、東京で震度1です。確認してください。もう一度言います。今から1時間後、5時45分です。地震があります。どなたにも電話を掛けたりなどなさらずに、お１人で結果が出るのをお待ちになっていてください。また後ほど、結果を確認されたころを見計らって、こちらから電話を差し上げますので。それまでは誰にもなにもおっしゃらずにいてください」<br />
地震が発生した後、再び電話がかかり、男は風間と名乗った。<br />
毛利は、どうして地震が起こることが分かるのか尋ねる。<br />
風間の話によると彼は、時間旅行をしていて、同じ時期を何度か経験しているという。<br />
その時間旅行にランダムに１０名ほど選び、同じ経験をしてもらっているということだった。にわかには信じられない毛利だったが、１０人を招いた説明会には参加することに。<br />
説明会では、ランダムに選ばれた１０人が顔を合わせ、風間の説明を聞く。<br />
疑心暗鬼の１０人だったが、結局、全員時間旅行に参加することに。<br />
それぞれが様々な目的を持っての時間旅行だったが、目的とする方向とはちがういろいろな現実と遭遇していく。<br />
実は１０人には共通する驚愕の過去（未来）があった。<br />
その過去（未来）とは全く違う人生を歩むことになった毛利は、衝撃的なラストを迎えることに。<br />
<br />
<br />
読み終えて考えることは、人生のやり直しは、現時点からでも間に合うということでしょうか。失敗した経験により、その人の懐も深くなるのでしょう。<br />
でも、５か月でもいいから過去に遡れるなら行ってみたいような・・・・。<br />
勿論その時は、人生、お金が全てじゃない（今、きれいごといいました）から投資やギャンブルだけにこだわることは、ありま・・・・・・。<br />
<br />
<br />
是非ご一読を。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/3/20100225-s-burogu 003.jpg"></a><br />
<br />
<br />
タイトル　『リピート』<br />
著　　者　　乾　くるみ<br />
出 版 社　　文春文庫<br />
価　　格　　752円（税別）<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=606</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[いいとこどり対決]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=604</link>
<description><![CDATA[<b>【100万ドルの笑顔】<br />
【凛としたオーラ】<br />
【煌びやかな姿】<br />
【周囲を魅了して止まない愛おしさ】</b><br />
<br />
私のいいところを、どうしても表現しろと言うならば、このような代名詞は容易に出てくるでしょう。<br />
勿論、この程度の数ではとてもカバーしきれないのも、また事実。<br />
こんにちは、ヘクトパスカルです。<br />
<br />
とある日、JTBの『冬の北海道いいとこどりツアー』というパンフを目にしました。<br />
<br />
<b>いいとこどり！？</b><br />
<br />
ヘクトにとっては、まさに聞き捨てならない言葉。<br />
<br />
<b>なるほどこれは、北の大地と、一度決着を付けておく必要がありそうだな・・・。</b><br />
<br />
早速、ヘクト嫁(鬼)・ヘクト嫁母(天然鬼ババ)を審判に指名。<br />
そして先日、遂に北の大地へ乗り込んできました。<br />
<br />
<br />
<b>いいとこどり対決　ヘクトVS北の大地<br />
1回戦！</b><br />
♪はぁ〜〜〜るばるぅ〜きたぜっ、函館〜♪<br />
<br />
函館と言えば<b>、【100万ドルの夜景】</b>なんて呼ばれ、日本三大夜景(函館・神戸・長崎)の一つと言われている名所、函館山があります。<br />
<br />
夕方<b>、【100万ドルの笑顔】</b>の異名を持つヘクトと審判2名は、ホテルよりツアーバスに乗り込み、いざ函館山へ。<br />
麓に着くと、函館各地から集まった観光客や他のツアーバスが何台もおり、ロープウェイ乗り場は沢山の人でごった返していました。<br />
<br />
<b>【100万ドルの笑顔】VS【100万ドルの夜景】</b><br />
<br />
この歴史的名勝負であれば、皆が集まってしまうのも致し方のないことです。<br />
20分前後待機した後、ようやくロープウェイに乗り込み、いよいよ山頂へ。<br />
ところが、展望台へ到着するも、人がごった返していて中々前の方へ行けません。<br />
なんとか人混みを掻き分け、ようやく一番前へ辿り着くことが出来ました。<br />
<br />
ぬぅお！？これは・・・<br />
夕焼け・澄みきった空気・街と海のバランス・宝石のように光り輝く眩い灯りの数々・・・。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020329.jpg">null</a><br />
<br />
ほほぉ〜。お主中々やるではないか！！少々油断をしてしまっていたようだ・・・。<br />
しかし、相手にとって不足はない！！<br />
<b>いざ勝負！！</b><br />
<br />
審判のジャッジを仰ごうとパッと後ろを振り返る、<b>100万ドルの笑顔</b>のヘクト。<br />
<br />
<b>・・・いない。</b><br />
<br />
遠くを見るとそこには、ヘクトのいる場所よりさらにベストポジションではなかろうかという場所に、1000万ドルの笑顔で歓喜の声を上げている、鬼と天然鬼ババの姿が！！<br />
そして、さらに追い討ちをかけるかのように、後ろにいた幼い女の子から<br />
『お兄ちゃん、見えないから見せてくだしゃい！』<br />
と、1000万ドルの笑顔でお願いをされてしまった。<br />
<br />
<b>俺は負けたのか！？まさか負けたのか！？</b><br />
<br />
こうして、ヘクトVS北の大地は、まさかの北の大地先勝という波乱の幕を開けた・・・。<br />
<br />
<br />
<b>いいとこどり対決　ヘクトVS北の大地<br />
２回戦！</b><br />
昨夜、まさかの敗戦を喫したものの、美味い夕飯とたっぷりの睡眠で完全復活を果たし、ただならぬ<b>オーラ</b>を放つヘクトが次に向かった先は・・・<br />
<br />
様々な物が氷で創られ、とても神秘的な世界と評判の、<b>氷涛(ひょうとう)まつり</b>が行われている、支笏湖です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020335.jpg">null</a><br />
<br />
氷点下の中<b>、【凛としたオーラ】</b>を放つトンネルの入り口。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020336.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020342.jpg">null</a><br />
<br />
トンネルを潜って行くと・・・<br />
<br />
ぬぅお！？これは・・・<br />
広がる神秘の世界・澄みきった空気・宝石のように輝く数々の氷のオブジェ・・・。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020343.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020351.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020355.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020360.jpg">null</a><br />
<br />
ほほぉ〜。お主等中々やるではないか！！またまた油断をしてしまっていたようだ・・・。<br />
<br />
ん！？展望台まであるのか！？<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020367.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020368.jpg">null</a><br />
<br />
んあぁ〜！！超気もちぃ〜っ！！<br />
<br />
なに！？子供たちが遊べる天然のスケートリンク上や、滑り台まであるのか！？<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020364.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020382.jpg">null</a><br />
<br />
うぉ〜、楽しそう！！てか、俺も楽しみたぁ〜いっ！！滑り台〜！！<br />
ヘクトの<b>オーラ</b>に、子供たちも視線が釘付けですね！！<br />
因みに、大人たちはヘクトの<b>オーラ</b>に嫉妬してか、とても冷ややかでしたけど、なにか！？<br />
<br />
氷涛まつりよ、中々やるではないか！！相手にとって不足はない！！<br />
<b>【凛としたオーラ】いざ勝負！！</b><br />
<br />
審判のジャッジを仰ごうとパッと横を向く、<b>オーラMAX</b>のヘクト。<br />
<br />
『鼻水垂れてるよ・・・』と鬼。<br />
『みっともないからさっさと拭きなさい！』と、函館山ロープウェイのチケットを差し出す、天然鬼ババ。<br />
<br />
<b>俺は負けたのか！？まさか負けたのか！？</b><br />
<br />
こうして、ヘクトVS北の大地は、まさかの北の大地連勝という波乱が続いた・・・。<br />
<br />
<br />
<b>いいとこどり対決　ヘクトVS北の大地<br />
３回戦！</b><br />
まさかまさかの連敗を喫したものの、美味い昼飯とたっぷりのバス睡眠で完全復活を果たし、<b>【煌びやかな姿】</b>にドレスアップしたヘクトが次に向かった先は・・・<br />
<br />
何体もの雪像とライトアップによって、街がとても<b>【煌びやかな姿】</b>にドレスアップされる、冬限定の大イベント<b>【札幌雪まつり】</b>。<br />
<br />
夕飯で、大×5好きなお酒をかっくらい、ほろ酔い気分で会場へ。<br />
<br />
ぬぅお！？これは・・・<br />
想像以上に大胆な大きさ・しかし驚く程の繊細さ・宝石のように煌びやかな数々の雪像・・・。<br />
<br />
<b>動物園！！ディズニーランド！！</b><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020396.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020397.jpg">null</a><br />
<br />
<b>各国のお城や宮殿！！</b><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020398.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020403.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020405.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020414.jpg">null</a><br />
<br />
<b>まるちゃん！！</b><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020419.jpg">null</a><br />
<br />
<b>ピーヒャラ♪ピーヒャラ♪パッパパラパー♪<br />
ピーヒャラ♪ピーヒャラ♪踊るポンポコリン♪<br />
<br />
マリオにガンダムにマイケル！！！<br />
♪トゥルットゥットゥットゥッ、トゥッ、フォーッ！！！</b><br />
※マリオの音楽をマイケルが熱唱♪<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020416.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020424.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020425.jpg">null</a><br />
<br />
ほほぉ〜。お主等中々やるではないか！！性懲りもなくまた油断をしてしまっていた・・・。<br />
<br />
そして、雪まつり会場と札幌の街が一望出来るテレビ塔の展望台へ。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020431.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020435.jpg">null</a><br />
<br />
 札幌雪まつりよ、中々やるではないか！！相手にとって不足はない！！<br />
<b>【煌びやかな姿】いざ勝負！！</b><br />
<br />
審判のジャッジを仰ごうとバッと前へ回り込みポーズを決める、<b>煌びやかな姿</b>のヘクト。<br />
<br />
『顔真っ赤だよ・・・、お酒飲みすぎでしょ・・・』と鬼。<br />
『ちびちゃんと一緒に雪像になって酔い冷ましてきたら？』と天然鬼ババ。<br />
<b>まるちゃんだろ！！<br />
<br />
俺は負けたのか！？まさか負けたのか！？</b><br />
<br />
こうして、ヘクトVS北の大地は、まさかの北の大地３連勝という悪夢が・・・。<br />
<br />
<br />
<b>いいとこどり対決　ヘクトVS北の大地<br />
４回戦！</b><br />
悪夢の3連敗を喫するも、やはりたっぷりの睡眠で完全復活を果たし、元気よくホテルのドアから雪道へ飛び出し<b>、【周囲を魅了して止まない愛おしさ】</b>を振りまくヘクトが最後に向かった先は・・・<br />
<br />
雪の中、元気な姿で<b>【周囲を魅了して止まない愛おしさ】</b>を振りまく様々な動物がいる、<br />
旭山動物園です！！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020446.jpg">null</a><br />
<br />
ぬぅお！？こいつは・・・<br />
慣れたポーズ・体の大きさといい姿形が絶妙な可愛さ・園内のエース・・・。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020449.jpg">null</a><br />
<br />
その他にも、エースに負けず劣らずの可愛い動物達が次々と勝負を挑んできた。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P10204666.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P10204744.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P10204799.jpg">null</a><br />
<br />
ほほぉ〜。お主等中々やるではないか！！まずい、また油断をしてしまった・・・。<br />
<br />
そして遂に、<b>ヘクトVS北の大地</b>もいよいよファイナルを迎えることに！！<br />
旭山動物園、冬限定の看板イベント、<b>ペンギンの散歩！！</b><br />
<br />
大人気のイベントで、氷点下の中1時間近くも前から席取りが始まり、いよいよ開始時間が迫ってくると、散歩道を挟んだ左右の列は遥か彼方まで続いているのです。<br />
ましてや、ヘクトとの一騎打ちということもあり、この日も大繁盛でした。<br />
開始時間ギリギリに余裕の登場をしたヘクトは遥か彼方まで雪道を歩かされ、鬼と天然鬼ババが滑って転ばぬよう<b>愛おしさ</b>を振り撒きながら誘導し、ようやく陣取りました。<br />
<br />
さあ、来るなら来るがいい！！<br />
<br />
『皆様お待たせ致しました！今、ペンギン達が元気よくゲートから雪道へ飛び出し<b>、【皆様を魅了して止まない愛おしさ】</b>を振りまきながらこちらへ向かっているようですよ！皆様今しばらくお待ち下さいね♪』<br />
<br />
と係りのお姉さんのアナウンスが鳴り響きました。<br />
周囲は歴史的名勝負がもうすぐ見られると、期待に胸膨らますばかりの様子。<br />
<br />
ところが、待てど暮らせど全然来る様子がありませんでした。<br />
ペンギン達のペースで散歩させる為、ものすっごいスローペースなのです！！<br />
ヘクトの前に姿を現したのは、何とスタートから30分が経過する頃でした。<br />
<br />
そして遂に歓声が上がりました！！<br />
まず登場したのは、先頭のやんちゃな二羽のペンギン！！<br />
なんと雪にダイブして、まずは笑いを取りにきました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020483.jpg">null</a><br />
<br />
やるな・・・。中々愛おしいじゃねーか・・・！！<br />
そして、この二羽に引っ張られるように続々とペンギン達が姿を現します。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020486.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020487.jpg">null</a><br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020488.jpg">null</a><br />
<br />
なんなんだお前ら！！どんだけ愛おしさを振り撒けば気が済むんだ！！<br />
やばい可愛すぎる・・・。抱きしめたい・・・！！<br />
<br />
『はいはい、ヘクトさんちょっと下がってね。』<br />
<br />
うっ！！不覚にも前のめりになりすぎて、係りのおじさんに注意をされてしまった！！<br />
あっ、そんなことしている内にもうあんなに進んでいる！！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020491.jpg">null</a>　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/12/20100219-P1020492.jpg">null</a><br />
<br />
あ〜っ、行かないでぇ〜！！待ってぇ〜！！<br />
<br />
旭山動物園よ、そしてエースよ、中々やるではないか・・・相手にとって不足はない！！<br />
<b>【周囲を魅了して止まない愛おしさ】いざ勝負！！</b><br />
<br />
審判のジャッジを仰ごうとバッと前へ回り込み・・・<b>！？やっ、やっ、やばい！！</b><br />
<br />
<b>スッテンコロリン！！！！！！！！！</b><br />
<br />
さんざん鬼と天然鬼ババに滑って転ばぬよう注意を促していたヘクトがまさかの転倒！！<br />
思いっきり尻を強打し、泣きそうになりながら・・・<br />
<br />
ヘクト『愛おしいでしょ！？』<br />
鬼『うん、うとおしい！！』<br />
<br />
<b>俺は負けたのか！？まさか負けたのか！？</b><br />
<br />
天然鬼ババ『まったくあんたは何やってんの、ほら掴まんなさい！！』<br />
と、差し伸べられた手に掴まると・・・<b>！？やっ、やっ、やばい！！</b><br />
<br />
<b>スッテンコロリン！！！！！！！！！第二段！！！！！！！！</b><br />
<br />
天然鬼ババの手袋がスッポリと外れているではあ〜りませんかっ！！<br />
<br />
負けた・・・。北の大地には完敗だ！！<br />
やるやるとは聞いていたがここまでやるとは・・・。<br />
器が違いすぎる。<br />
屈辱の全敗を喫したが、沢山の楽しい思い出をありがとう！！<br />
またいつか、必ずやリベンジを果たしに来るから待ってろよ！！<br />
アディオス！！]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=604</comments>
 <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ユンボ目が点]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=601</link>
<description><![CDATA[はい皆さんこんにちは、ユンボです。<br />
<br />
前回に続き、土地家屋調査士ステークス後半戦をお送りいたします。<br />
（前回見逃した方は　2009.11.20投稿　〜2009夏の陣〜　をご参照下さい）<br />
<br />
<br />
その前に１つ補足を。皆さんご存知ですか？<br />
<b>この地球上の位置関係は平面直角座標系にてX軸とY軸で表示できるんです。</b><br />
<br />
国土地理院が定めた基準点というものが色々なところにあり、<br />
ある基準点の位置がX＝100，Y=100だとすると、基準点から測量して<br />
『今あなたのその右足の親指の先端の点の位置は？』と聞かれたら<br />
X＝いくつ　Y＝いくつ　という数字で表現できます。<br />
<br />
その点の座標値を求めるときや新しい境界点を作るときなどは、<br />
基準点や公共既知点からの角度や距離、三角関数や線の方程式などを利用して<br />
座標値を測量や計算で求めます。<br />
この後半戦、そんな測量の知識とともに数学的な知識が試される内容でした。<br />
<br />
<br />
では、前回お送りした白熱の前半戦を、ダイジェストで振り返ってみましょう。<br />
<br />
盛り上がる東大駒場で机の上が散らかっているユンボがモグモグスタート！<br />
<br />
まず第１コーナー！択一！(・∀・)ニヤ<br />
<br />
そして第２コーナー！建物図面！（；￣∀￣)！コレカ？<br />
<br />
以上！<br />
前半戦は<b>ザックリ</b>こんな感じでした！<br />
<br />
今までの時間経過を振り返ってみましょう。<br />
択一32分建物40分で残り時間78分！<br />
土地書式の目標タイムは50分なので、じっくり勝負してもお釣りがくる時間です！<br />
<br />
<br />
さぁ参りましょう！<br />
レースは既に終盤！<br />
残るは最後の直線のみ！<br />
<br />
<b>残すは土地書式！(図面・申請書の記述式25点満点)長い長い直線だ！</b><br />
測量知識と数学知識と法令知識とが全て揃わないと越えられない壁がある！<br />
<br />
手元の武器は、この直線を走り終える頃には数字と記号で埋めつくされる<br />
<b>Ａ４の計算用紙と関数電卓！</b><br />
<br />
さぁ！長い問題から論点を抽出！方向性を法令・判例と照らし合わせ！申請内容を見極める！<br />
問題から方向性を模索！この問題のテーマは…。<br />
<br />
<b>『過去の土地利用目的変更による地目変更登記と、<br />
隣地所有者と等面積交換の前提となる分筆登記』</b>のようだ！<br />
<br />
申請書類の地積測量図作成開始！<br />
いくつかの既知点と、隠された少しのヒントから必要な座標値を求める！<br />
ここからはしばらく数学の勝負！数十分ただひたすら計算が続く！<br />
<br />
<b>延々と続く計算の連鎖！<br />
流れる汗と三角関数！正弦定理とピタゴラス！<br />
駆けめぐる緊張と押し寄せる焦り！<br />
場内は徐々に関数電卓を叩く音が増えヒートアップしてきた！</b><br />
<br />
<br />
パチパチパチパチパチパチパチパチ<br />
カリカリカリカリカリカリカリ<br />
パチパチパチパチパチパチ。<br />
…ピタ。<br />
<br />
<br />
ん？？？<br />
<br />
<br />
おおっとー！ユンボが固まった！<br />
目が点だ！どうしたー！<br />
<br />
今までスムーズだった電卓を叩く手が止まったー！<br />
<br />
『ここの１点がどうしても計算で求められない…。どうやって解くんだこの問題…。』<br />
<br />
<br />
計算の羅列による階段を駆け上がっていたが、<br />
<b>突然目の前の階段がスッポリ抜け落ちているようだ！</b><br />
まだ時間はある！ある程度の計算は終えているが、<br />
どうしても計算で求められない点がある！<br />
<br />
<br />
<br />
残り45分！<br />
<br />
<br />
<br />
…押してダメなら引いてみる。<br />
進んできた道を戻り、計算の羅列の中で、見落としたヒントが無いか探してみる。<br />
右から攻めては下から叩いてみる。鳴かせてみせるわホトトギス…。<br />
<br />
<br />
(；´・Д・`)　だめだぁよ。<br />
<br />
<br />
何度計算しても求点の座標値が１つ出てこない！周辺データからも方程式が出てこない！<br />
この壁を越えられないのは致命的だ！ <br />
<br />
たとえば<br />
<b>『ある三角形があって、ここに１点足して四角形にします。<br />
でも新点への辺長も内角の角度も四角形の面積も分かりません。<br />
でも正解はX，Y小数点２位まで書いて下さい』</b><br />
と言われているような感じ！？分かりづらくてゴメンナサイ！<br />
<br />
<br />
座標値が１点出ないということは<b>全体的な図面が書けない！面積計算ができない！<br />
距離計算ができない！申請書も図面も書けない！八方塞がりだ！</b><br />
脳内を記号と数式と可能性が巡るが、目の前は霧につつまれたまま！<br />
<br />
<br />
嫌な予感が頭をよぎる！あえて考えなかった現実が目の前に突きつけられている！<br />
『今の自分の知識ではこの問題は解けない…のか？？』<br />
この試験は足切りが設定されているため、他が良くても土地が白紙では失格は明らかだ！<br />
<br />
<br />
<br />
何かがガラガラと音を立て崩れ落ちていく…。<br />
<br />
<br />
<br />
『終わった・・・。』<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100212-goinghome1n.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
<br />
<b>いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや！</b><br />
こんなところで諦められるか！今までどれだけ努力してきたと思ってるんだ！<br />
<b>試験直前なんか１日８時間以上勉強してたんだぞ！</b><br />
ふざけるなー！私の青春を返せー！<br />
吹き出る汗！歪む視界！手先が痺れてきた！それでも電卓を叩き続ける！<br />
<b>おい俺の筋肉！</b><br />
<br />
<br />
おっとー！ユンボが足踏みしているうちに周りの競争馬が追いついてきた！<br />
<br />
が、他の馬も同じドロ沼に足を取られている！<br />
各所からため息が溢れる！電卓を叩く手が止まる！<br />
試験場が無言の<b>【ザワザワ】</b>で包まれていく！<br />
隣の馬は諦めて寝たー！<br />
<br />
会場の各所から<br />
<b>『何この問題？』<br />
『マジで？』<br />
『解けなくね？』<br />
『また今年もダメだ…』</b>という声にならない声が聞こえる！<br />
何だこの奇妙な連帯感！言葉を交わさなくても会場全体が１つになっている！<br />
<br />
<br />
制限時間が迫ってきた！<br />
時計を見る！<b>残り15分！</b><br />
計算用紙は書くスペースが無いほど埋まっているが、<b>答案用紙はまだ白いまま！</b><br />
<br />
<br />
おっとー！<br />
ユンボ目を閉じた！<br />
厳しい自主トレを思い出す！<br />
方向角と三角定規を味方につけ、関数電卓を叩き続けた暑い夏！<br />
数々のサインコサインをなぎ倒し、何度何分何秒何何と角度の誤差を探し求め、<br />
越えられない壁はないと思っていた…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…どうする！？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100212-rudolf1n112233.jpg"></a><br />
<br />
<br />
そうだ！<br />
俺が出せないところは皆出せないハズ！<br />
皆答えられないところは一緒！そんな中での勝負は…<br />
とにかく解答欄を<b>【埋めること】</b>だぁぁぁぁぁぁ！<br />
<br />
<br />
こうなったら力技！<br />
書けるところまでとにかく書く！<br />
全ての点を求めてから図面を書くのが定説だが、<br />
このまま白紙で終わらせる訳にはいかない！<br />
<br />
<br />
求められない点の座標値は<b>『大体』</b>で！<br />
付随する数値は<b>『雰囲気』</b>で！<br />
分筆線は<b>『センス』</b>で！<br />
とにかく書く書く書くー！<br />
<br />
<br />
<b>ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ！</b><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/21/20100212-dirt1n.jpg"></a><br />
猛烈に解答欄を埋めていく！すごいスピードだ！水を得た魚のよう！<br />
割り切りと開き直りが吉と出るか！埋めないと分からないこともある！<br />
埋めたからこそ次が埋まることもある！<br />
<br />
意外に埋まる！意外に埋まる！時間がない！走る！走る！ひたすら走る！<br />
ゴールは目前！時間がない！瞬きも忘れて電卓を叩く！叩く！目が渇く！<br />
ユンボ来た！ユンボ来た！電卓を叩く！書き込む！喉が渇く！<br />
叩く！叩く！書く！書く！書き込みまくる！<br />
<br />
大外からユンボ来た！ユンボ来た！<br />
ウィニングユンボ！<br />
ウィニングユンボ！<br />
時間が無い！ゴール間近だ！<br />
ユンボ来た！<br />
ユンボ来たぁぁぁぁ！<br />
<br />
<br />
<b>試験官　『そこまでっ！』</b><br />
<br />
<br />
<b>ゴォォォォォル！！<br />
<br />
<br />
ウワァァァァァァァァァ！</b><br />
<br />
<br />
<b>白熱した勝負！東大駒場で繰り広げられた大一番がここに終結！</b><br />
渋谷区ヒートアイランド2009！駒場東大前は大きな歓声とため息で溢れている！<br />
どうだ！結果はどうだー！どうなのか！<br />
<br />
数百頭がほぼ同時にゴールした！ゴール間際の混戦！<br />
<b>ユンボ含む凡才連中はダンゴ状態！</b><br />
気付けばフェイスペーパーの存在すら忘れていた！<br />
スタートから２時間半全く場所が変わっていないメントールが、<br />
レース中の集中力を物語っているようです！<br />
<br />
レース終了後の表情も様々！<br />
ため息しか出ない馬！<br />
やりきった感満載の清々しい馬！<br />
ショックで呆然とし立ち上がれない馬！<br />
<b>二度寝に入った隣の馬！</b><br />
<br />
さぁ結果は写真判定に持ち込まれました！<br />
写真判定の結果は…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おぉっと！ここで<b>スペースの都合</b>により(以下略<br />
<br />
機会があればいつか発表します！<br />
最後までお付き合いありがとうございました！<br />
以上ユンボでしたっ！]]></description>
 <category>Category 5 hobby</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=601</comments>
 <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 21:51:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[勝手気ままな食紀行Vo.11　<b>〜東海道ご当地名物ぶらり旅〜</b>]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=599</link>
<description><![CDATA[こんにちは、SYOUちゃんです。<br />
早いもので2010年がスタートしてから1ヶ月が経ちました。<br />
ようやく休みボケから立ち直り、体のエンジンも温まり始めた今日この頃。<br />
2010年も“食”と“酒”にかけては全身全霊ささげてがんばります！！！<br />
今年もレイナハウス共々、どうぞよろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
さて、今年最初の挑戦。<br />
<b>「胃袋の限界に迫る！東海道ご当地名物ぶらり旅」</b><br />
<br />
今回は東海道の中でも、独特の食文化のある“名古屋”に注目し、いわゆる<b>「名古屋めし」</b>を堪能することに。<br />
23：36横浜発、車中一泊、泣く子も黙る超弾丸ツアー！！<br />
<br />
<br />
<b>「名古屋めし」</b>とはかつてイタめし（イタリア料理の愛称）を真似して、<b>なごめし</b>という名をメディアが紹介しようとしたところ、地元外食チェーン店の社長がもっと単純に！！と言って<b>、「名古屋めし」</b>と呼び、その名が定着したらしいのです。<br />
すっかりお馴染みとなった“青春18切符”を握りしめ、<br />
名古屋めしを筆頭にした<b>“東海道ご当地名物”</b>を調査するべく、まずは一路、名古屋へ。<br />
<br />
<br />
早朝の寒空の下、名古屋めしトップバッターは“おもしろい”と噂に名高い名古屋の<b>モーニング。</b>なんとコーヒーを注文すると、パンまでついてくるらしい。<br />
しかも料金が割高というわけではなく、お値段、据え置き！飲み物代だけなのです！！<br />
まさにTV通販顔負けの「今ならこれも付いてきます！！」状態。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-pan.jpg"></a><br />
↑食パンに小倉あんとバターをはさんだ名古屋B級グルメ代表<b>「小倉トースト」</b><br />
口の中に広がる甘さとほのかな塩味、絶妙でした！！<br />
<br />
<br />
続いて名古屋在住の知人にリサーチした<b>「名古屋で絶対食べたらいいものランキング」</b>で<br />
見事、<b>第1位</b>に輝いた<b>「みそ煮込みうどん(卵入り)」</b>を食することに。<br />
塩を入れず、小麦粉と水だけで作られる極めてコシの強い麺が特徴。<br />
コクと甘みのある八丁味噌が調合されたスープは、何とも癖になる味わいです。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-udon.jpg"></a><br />
 <br />
<br />
名古屋城も観光し、そろそろ出発する時間。<br />
道中、小腹がすいたら食べようとちゃっかり天むすをゲット。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-siro.jpg"></a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-tenmusu.jpg"></a><br />
 　　　 <br />
<br />
東海道線にゆられて、降り立ったのは<b>浜松。</b><br />
浜松といえばうなぎ、うなぎといえば浜松、そんな代名詞で有名ですが・・・<br />
<br />
 (*￣∀￣)"b" <b>チッチッチ！</b><br />
<br />
うなぎだけではなく、今をときめく「浜松餃子」があるのです！！<br />
浜松での餃子の消費量は日本でも1、2位を争うほど。そして、餃子を扱う店は市内でも300店舗以上と言われています。<br />
その特長は丸く並べた餃子の中心にシャキシャキもやし。<br />
このもやしが何とも言えず、いい仕事しています♪口の中がさっぱりするので、いくらでも入ってしまうのです。<br />
<br />
 <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-gyouza.jpg"></a><br />
↑もちろん餃子といえばビール、ビールといえば餃子！<br />
<br />
<br />
さてさて、日も落ちてきたのでそろそろ東へ戻らねば！<br />
と、その前に<b>静岡</b>へ立ち寄り、静岡名物<b>「静岡おでん」＆「黒はんぺん」</b>を胃の中へ。<br />
いやぁ〜、これは想像以上においしい！！<br />
黒いスープ・黒いはんぺん・串にささっている・だし粉と青のりをかけて食べる・・というのが「静岡おでん」の大原則。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-odenn.jpg"></a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/14/20100205-furai.jpg"></a>　　 <br />
↑（写真左）静岡おでん。だし粉と青のりをかけると、一味も二味もおいしくなる！！<br />
　 （写真右）鯖や鰯を主原料にした黒はんぺんのフライ<br />
<br />
<br />
さすがにお腹も風船のようにパンパンに。<br />
それでも地元のパン屋で好物のクロワッサンを入手。<br />
もちろん、帰宅後ホッと一息つきながら食べたのは言うまでもありません！！<br />
今日の総カロリーは・・・<br />
考えただけでも恐ろしいので、忘れることにします。<br />
おいしい食事とおいしいお酒、それだけで本当に人生バラ色です。<br />
<br />
<br />
また、おいしいものを見つけたら勝手気ままに紹介します。<br />
どうぞお楽しみに。<br />
<br />
]]></description>
 <category>Category 1 meal</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=599</comments>
 <pubDate>Fri, 5 Feb 2010 13:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[パワースポット]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=591</link>
<description><![CDATA[みなさんは<br />
<br />
<b>パワー</b>と聞いて何を思い浮かべますか？<br />
<br />
一回は耳にしたことがあるパワーストーンなるものが有名ですが、<br />
<br />
パワーと言ったらやはり！<br />
<br />
サングラスをかけた怪しげなマジシャンのおっちゃんが出てくる<br />
「う〜〜ン？　<b>パワーが、きています ! </b>」の Ｍｒ.マリックのハンドパワー・・・・<br />
そ・の・パ・ワ−・で・は・な・く・て　！<br />
<br />
<br />
今回は知る人ぞ知る、東京原宿にある<br />
<br />
噂の『<b>パワースポット</b>』に行ってきました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0129.jpg">null</a>　ＪＲ線原宿駅より徒歩５分<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
その噂の場所は明治神宮境内にある「<b>清正井</b>（きよまさのいど）」です。<br />
<br />
寅（とら）年の今年、「虎退治」で知られる武将・加藤清正が掘ったと伝えられ、境内の庭園<br />
<br />
「御苑」の奥にあります。石垣に囲まれたくぼ地の底に、直径八十六センチのおけが埋められ<br />
<br />
ておりそこから清水が湧き出ている<b>パワースポット</b>です。明治神宮御苑はもともと全体的に<br />
<br />
湧き水の多いパワースポットで御苑を歩くだけでもパワーが得られるはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0090.jpg">null</a><br />
　　　　　　お正月の初詣参拝客は <b>日本一</b> の３００万人！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP00143.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP00123.jpg">null</a><br />
この大鳥居は日本一の木製（ヒノキ製）の鳥居です。<br />
触ってみると手触りがよく、鼻を近づけるとヒノキの自然な香りがしました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0022.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0023.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0018.jpg">null</a><br />
左は樽に入ったお神酒（日本酒）で中央はワインのお神酒です。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0030.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0019.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0021.jpg">null</a>  <br />
神宮の広大な森は全国から献木された人工林が意図的に自然林化された<br />
計画的緑地です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>パワースポット</b>とは、大地の「気」の流れが強い場所に、活動の源となるエネルギーが集中して、行くだけで心身に<b>パワー</b>が与えられると言われている地点のことです。<br />
<br />
<br />
年明けに、安室奈美恵さんとロンブーの田村淳さんが極秘旅行で訪れたことで一躍話題となった場所セドナは、米国・アリゾナ州ネイティブアメリカンの聖地として世界屈指の人気パワースポットです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0057.jpg">null</a><br />
                                            清正井は地図右下位置です。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0036.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0034.jpg">null</a><br />
帰りには３時間半待ちになっていました！　　　拝観料一人５００円！(￣0￣)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨年末にタレントさんのブログやテレビ番組で紹介されて以来、「写真を携帯電話の待ち受け<br />
<br />
画面にすると運気が上がるパワースポット」とのうわさが広がり、全国から人々が訪れている<br />
<br />
そうです。長蛇の列は今年の初詣から、あたりまえという異常事態になっています。 (−＿−)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0052.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0051.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0056.jpg">null</a><br />
順　路　　　　　　　　　　　隔雲亭　　　　　　　　　　南池<br />
<br />
<br />
<br />
訪れた日もパワーをもらうため多くの人が列をなし、入口の案内では２時間待ちになっていました。<i>マジマジマジ</i>！薬丸じゃないんだからと！だって今までにディズニーランドのビックサンダーマウンテンで並んだのが９０分待ちの最高で！今回２時間とは！<br />
<br />
でも本当に今回は２時間以上もちゃんと待っていられるのかな？と言えばこの歌を♪<br />
まってるかな！ まってるかな！ハテハテフムー♪<br />
まってるかな！ まってるかな！サテサテホホーン　まってーるかーな！<br />
昔のNHK番組｢できるかな｣より　出演：ノッポさんとゴン太君でした！<br />
<br />
が、実際には３時間ちょっとかかりました (≧д≦)<br />
この日はとにかく寒くて（気温６℃）、腰が痛いε=εε=ε=ε=(　┯_┯) <br />
そして、余りの暇さに、並んでいる人に声を掛けてみると、前列のカップルは静岡からで後方のグループは、な・な・なんと・ビックリ！山形からこのパワスポのために始発に乗って来たそうです！<br />
す・凄いぞぉ！　そんなに<b>凄いパワー</b>がこの先にはあるんだ！　期待・キタイ！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0064.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0073.jpg">null</a><br />
行列は数百人！先頭にたどりつくと一人一人、井戸の前に立ち、携帯電話等で撮影していくのでとにかく時間が掛かる！　休日は５時間待ちの大行列！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>おまっとさんでした</b>！（アド街ック天国の愛川欽也 調に）<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0086.jpg">null</a><br />
この漲る<b>エネルギー</b>が伝わりますでしょうか ？<br />
<br />
これが何時間も待った<b>パワーの元</b>です！<br />
<br />
「う〜〜ン？！　<b>パワーが、きています ! </b>」なんだか体に力がそしてそのパワーのおかげ<br />
<br />
で、すっかり寒さも腰痛も吹っ飛んでしまいました！<br />
<br />
この清正井は、いまだに大量の水が湧き出ていて、水温は年間を通じて１５度前後なので<br />
<br />
手を入れてもとても温かく感じました。(⌒∇⌒*)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0104.jpg">null</a><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0106.jpg">null</a><br />
♪この〜木なんの木、祈(き)になる気？  トトロはいません！でもカラスは(｀◇´)<br />
<br />
<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0091.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0092.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0103.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0114.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0113.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0117.jpg">null</a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0122.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0100.jpg">null</a> <a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20100129-IMGP0126.jpg">null</a><br />
<br />
<br />
最後におみくじを引いて、絵馬に新年の願いと誓いをしてまいりました 。(｀ー´)<br />
<br />
お疲れのみなさんにもこのパワーが届きますようにお祈りいたします。<br />
<br />
本年も<b>パワーアップ</b>してガンバリます。(●⌒∇⌒●）<br />
<br />
<br />
<br />
ｂｙ　バリガ]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=591</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2009年度ブログ大賞授賞式]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=585</link>
<description><![CDATA[一月も早半ばを過ぎ、つい先日までお正月商品で埋め尽くされていた店頭には、節分や<br />
バレンタイングッズが並び始め、横浜の街にまた新しい彩りが添えられています。<br />
外気はまだ冷たいとはいえ、澄んだ空気のせいでしょうか、いつもの景色が違って見える<br />
こともしばしばです。<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/5/20100122-SBSH0179.jpg"></a></div><br />
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レイナハウスが入っているオフィスビルに<br />
綺麗な冬空が映っています。<br />
<br />
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<br />
さてそんな冬のある日のこと、恒例となりましたブログ大賞授賞式が社内にて行われました。<br />
今年もその様子を少々、審査員の皆様のコメントと共にご紹介させて頂きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<b>*はじめに*</b><br />
このラウンジへお越しの皆様、審査員の皆様には是非とも授賞式の模様を、写真を交えながらご紹介したいところなのですが、ここはグっと我慢していただいて(笑)、どうぞ想像オンリーでお楽しみ下さいm(_ _)m　　　　　　<b>***** </b>最後に重要な<b>お知らせ</b>があります！！<b>*****</b><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お陰様で年明けの業務も順調に始動した一月某日、新年会での事。一年のスタートに、あらためて士気を上げ結束を固める為にと、幹事チームが考え抜いたゲームを全員が全力で戦い抜き、食べ疲れ、飲み疲れた頃、式次第にはなかった<b>２００９年度第３回ブログ大賞授賞式</b>の開会宣言が！<br />
<br />
<br />
<br />
<b>メンバーのブログ執筆活動にかかる努力に報いる為</b>に企画されたこのブログ大賞も、今年で３回目。今年度も、審査は公平＆厳密に！社内票も身内感情も、そして義理人情も入る余地なく行われました。まずは審査員毎に２００９年度投稿分から５つずつ記事を選出して頂き、ポイント制でそれらを厳密に集計。（但し審査員に面の割れている数名は対象外としています。）審査員は、ラウンジ開設当初より<b>全ての記事を通読（＆熟読）</b>して下さっている<b>Cube Net</b>の皆様です。<br />
<br />
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早速いきましょう、<b>第３位</b>！<br />
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なんと〜〜〜、２００９年度第３位は、初のランクインを遂げました！ライトダです！！<br />
予想もしていなかったのか本人もビックリ！驚きと喜びで動揺しているのか「あ、あひかと、ほじゃいまふ」と、意味不明の発音を繰り返すライトダ。作りこまない淡々とした文脈と、そのまんまを撮った素直な写真の数々で、不思議なバランス感を醸し出すライトダ。初の受賞とみんなからの拍手にテンションもハイ！この喜びを胸に、今年は更に一皮むけたライトダになること期待大だ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
投稿日　：　<b>タイトル</b><br />
***は、審査員評抜粋<br />
<br />
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2009年4月3日　：　<b>春が来た</b><br />
 <br />
<br />
***とってもきれいな桜です。やはり日本を代表する花ですね。<br />
実家のそばの学校にある桜並木を思い出しながら写真を眺めてました。<br />
もちろんあの『毛虫』のことも思い出してしまいましたが・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
2009年05月22日　：　<b>都会。</b><br />
<br />
<br />
***タイトル『都会。』に、なんだかぐっときました。都会のイメージはもの悲しいような、切ないような……。そんな勝手な印象と、このタイトル&写真がマッチしているような気がしたので一票です。<br />
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続いて、<b>第２位</b>！！<br />
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<br />
お〜っと、こちらも初受賞だ！！いつも惜しい所に位置しながらも、ランクインを逃していたのは、このオトコ！！はなめがねだぁーっ！ついに来たか、はなめがね。<br />
ギリギリランク外から一気に飛び出して、なんと１位と僅差の堂々第２位！<br />
「酒を飲んだら飲まれてしまえ」をモットーにしながらも、昨年は湘南マラソンを完走し、体力気力共に充実！まさに<b>はな</b>ざかりのはなめがね。今年は、<b>はな</b>から調子がいいぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2009年3月20日　　：　<b>焼肉道場</b><br />
<br />
<br />
***熱く語られている本を熱く語る、はなめがねの焼肉にかける情熱が感じられる熱いエントリーです。そそられる写真とともに解説してある各奥義は、ぜひともいつかチャレンジしてみたいです。あっ！ビール。ビール。<br />
<br />
<br />
***『焼肉のことばかり考えている人が考えていること』、このタイトルの本を手にとる、その人柄に好印象♪　そしてその内容を実践し、ステップごとに写真付きで紹介してくれるなんて、並々ならぬ情熱が伝わってきます。ぜひとも、焼肉道場へ入門させてください。ビール大好きなので、うまくやっていけると思います！<br />
<br />
<br />
<br />
2009年01月09日　：　<b>正月気分</b><br />
<br />
<br />
***紅葉が素晴らしく、日本の美を感じる写真にうっとりです。温泉でのんびり一息中なのに、ちゃんとブログ用の写真を撮っているあたり、さすが。露天風呂写真の撮り忘れも、許すとしましょう（笑）。畳の上でゴロ寝が気持ちよさそう。<br />
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そして、２００９年度<br />
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<b>第３回ブログ大賞第１位</b>に輝いたのは・・・<br />
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このオトコが帰ってきたーっ！！！ミコシマンだ！！<br />
今年も初投稿(2010/1/8「もしかして私だけ?」)から好調な滑り出しを見せたミコシマン。<br />
ミコシワールドの常識は世間の非常識。しかし、ミコシマンは気にしない（気付かない）。<br />
はなめがねとの接戦を制し、昨年度の覇者ヘクトパスカルから栄光の座を奪還したミコシマン！今年も寒いギャグを連発し、独自のミコシワールドを熱く語ってくれるに違いない！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2009年5月1日　：　<b>新・人・類</b><br />
<br />
<br />
***新人さんの苦悩や、ミコシマンと『空腹のヤツ』との攻防が、ミコシマンらしい軽快な口調で書かれてあって、とってもおもしろかったです。それにしても、新人さんの名刺の裏に何と書いてあるのか、とっても気になります。<br />
<br />
<br />
***特徴がないのが特徴のミコシマン、決済の場で堂々とお腹をならすミコシマン。その名刺の裏に、恐るべし新人さんは何て書いたのか？　気になる……。<br />
<br />
<br />
***ほんとになんて書かれたんでしょうね、ミコシマン。むっちゃ気になる。<br />
しかも「空腹人間」とかだったら、外見的特徴ですらないわけですから、どうやってその人と判断する気なんでしょうか。「新人て・・・、オモシロ！」（某死神風）<br />
あと最後の替え歌、不良じゃなくてお調子者の歌になってて笑い死にかけました。<br />
ところで「悪魔の実」は二つ食べるとご臨終するっていう設定がありますが、サムサムとギュルギュル両方持ってるミコシマンが、実は一番「新・人・類」！？<br />
<br />
<br />
<br />
2009/10/16　：　<b>昨日の敵</b><br />
<br />
***人ごとじゃない・・・！と思いながら読みました。わたしのPCもよくフリーズするので、ミコシマンの苦労はよく分かります。「俺に命令するな、ミコシ屋」（某外科医風）とそっぽ向かれてるのですね、きっと。問題集に悪戦苦闘している姿が目に浮かびます。分かる。分かるよ、ミコシマン。大変だと思うけどがんばってね。しかし・・・、どれだけスキルがあろうとも、知識を増やそうとも、歩み寄ろうとも、PCのご機嫌だけはどうにも出来ないのです・・・。orz<br />
<br />
<br />
<br />
2009/07/24　：　<b>お疲れサマー</b><br />
<br />
***私は未だに旅芸人でムチ振り回してます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
｛<b>審査員総評</b>｝<br />
<br />
<br />
<br />
今年も個性あふれるエントリーで、選ぶのがとても大変な、そんなすばらしい記事の数々でした。そして去年に増して、今年は記事だけではなく写真にも個性があらわれています。<br />
軽い話題から、ちょっぴり考えさせられる話題、生活の小ネタや書評など、非常に読み応えのあるブログになっており、今年も非常に楽しみです。<br />
<br />
<br />
<br />
レイナハウスさんにはアクティブな行動派が多いですね〜。訪れた先の景色や食べ物など細かくレポートされていて、ブログというより、もう、立派な取材記事ですよね。それから日常生活のひとコマを、おもしろおかしく伝えることの上手さといったら！　読み手の心をがっちりつかんでいます。こんなに濃い会社ブログは他に知りません。<br />
<br />
<br />
<br />
今年はミコシマンが狂い咲き・・・あ！間違えた！返り咲きデッシュ！！（某副署長風）<br />
新たな能力（ギュルギュル）を手にしたミコシマンはさすがに強かった・・・。選ぶのがイヤになるくらい、楽しい記事がいっぱい。今年一年の記事も楽しみにしてます！！<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
さて、宴もたけなわ。<br />
お陰様で、今年もこうしてメンバー揃って新しい年のスタートを切る事ができました。<br />
今年も、時間をかけ真剣に記事を読み、審査をして下さったCubeNetの皆様には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。その他の記事に対しても沢山のコメントを寄せて下さり、本当にありがとうございました。皆様からのメッセージは、各メンバーの心の支えになっているに違いありません！<br />
<br />
<br />
<br />
このラウンジも、現在では日に１０００件にも届く勢いでアクセスを頂いており、一同喜びと感謝そして緊張感の中、気持ちは新たに、しかし変わらぬ真面目さと誠実さを持って、今年も楽しくこのラウンジを運営して参りたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
どうぞこれからも、気の向くままに当ラウンジへお越し下さい。m(_ _)m<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/5/20100122-DSC04666.jpg"></a></div><br />
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ブログアップ順を示す為に、社内で活躍している通称「<b>ブログ葉っぱ</b>」<br />
順番が来ると、書き手のデスクに置かれます。<br />
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<b>*****　重要なお知らせ　*****</b><br />
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<br />
僕なら、私なら、<b>こう選ぶ</b>！レイナラウンジの<b>審査員をやってみたい</b>という方！<br />
<br />
<b>2010年度ブログ大賞審査員</b>として、あなたも<b>レイナラウンジに参加</b>してみませんか？<br />
審査員になる方法は簡単。<b>2010年内投稿分を対象</b>として、自由に、その時々の、<br />
<br />
<br />
?　お気に入りの<b>記事タイトル</b>（又は、気になる記事タイトル）<br />
?　お気に入りの<b>書き手</b>（又は、気になる書き手）<br />
<br />
<br />
??のいずれか（或いは??共）を、下記アドレス宛にお寄せ下さるだけでOK。<br />
もちろん匿名で構いません。これらは全て審査に反映させ、厳密に集計致します。<br />
よって、お便りを下さった方全てが審査員！尚、頂いた内容（メールアドレス含）は厳重に管理し、<b>当ラウンジ2010年度ブログ審査以外の目的で使用する事は一切ありません。</b><br />
<br />
<br />
尚、審査メールに<b>コメント</b>を添えて下さる場合には、当ラウンジ内でのコメントの<b>公開</b>（ブログ掲載）を<b>「許可する」又は「許可しない」</b>旨を、ひとこと書き添えていただけると幸いです。<br />
尚、<b>記載がない場合には、許可なく掲載する事はありません</b>のでご安心下さい。<br />
<br />
<br />
どうぞお気軽に、いつでも、どこでも、何度でも、ご自由にメッセージをお寄せ下さい。<br />
<b>あなたからの一通が、2010年度の大賞を左右します！</b><br />
<br />
<br />
受付アドレス　：　2010blogaward@reina-house.co.jp<br />
上記メールアドレス有効期限　：　2011年1月22日（土）<br />
メッセージ受付締切　：　2011年1月15日（土）到着分<br />
（審査メール送信の際の[<b>件名</b>] は、[<b>2010審査</b>]でお願い致します。）<br />
<br />
<br />
<br />
<b>注</b>　：　上記アドレスでは、<b>当ラウンジ内2010年度ブログ審査に関するもの以外は、<br />
お受けする事が出来ません。どうぞご了承下さい。</b>]]></description>
 <category>Category 6 event</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=585</comments>
 <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 17:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ふるさと]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=583</link>
<description><![CDATA[皆様、新年明けましておめでとうございます！<br />
今年も宜しくお願い致します。<br />
<br />
今年は寅年、年女のリトです。<br />
<br />
皆様はこの年末年始、いかがお過ごしでしたか？<br />
私はと言いますと、今年も休暇を利用して色々な所へ遊びに行こうと計画を立てていたのですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<b>年末に、まさかのノロウイルス感染（￣□￣；）！！！</b><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
発熱、激しい腹痛、吐き気のトリプル攻撃に悩まされながら5日間ほど寝込む羽目になってしまいました・・・。<br />
<br />
お医者さま曰く、ノロウイルスに関わらず、今年の冬はお腹にくる風邪が流行っているそうです。（しかも、なかなかしつこいらしいです・・・。）<br />
皆様も充分お気をつけ下さい(>_<)！！<br />
<br />
<br />
・・・とまぁ、そんな感じで色々ありましたが、幸いにも元旦には体調も回復し、無事に福島の実家へ帰省することができました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/24/20100115-yuki.jpg"></a><br />
<br />
高校を卒業するまでの18年間を過ごしたふるさと。<br />
人口１万人ちょっとの小さな町ですが、いつ帰ってきても心が落ち着きます（＾＾）<br />
ご覧のとおり、田んぼと畑以外まったくと言っていいほど何もありません（笑）<br />
でも、それがまた良かったりします。<br />
<br />
私が帰ってくる前日の夜に雪が降ったらしく、辺り一面は真っ白の綺麗な雪景色（＾＾）！！<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/24/20100115-yama.jpg"></a><br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/24/20100115-asi.jpg"></a><br />
<br />
<br />
東北地方に住んでいたとはいえ、横浜に引っ越してからは積もった雪を見る機会なんて滅多に無くなってしまいました。<br />
<br />
久しぶりにこんなにたくさんの雪を見て、何だかテンションも上がってしまいます！<br />
<br />
・・・と言うことで、病み上がりにも関わらず、ちょうど冬休みで遊びに来ていた小学生のいとことさっそく雪合戦開始！！（笑）<br />
<br />
今回はさらさらのパウダースノーで雪玉がきれいに固まらず、雪合戦がヒートアップした頃には２人とも雪まみれになってしまっていました（笑）<br />
小学生の頃は、雪が積もると先生が時間割をまるごと一日潰して、かまくら作りやそり遊びの時間にあててくれたっけ・・。<br />
雪合戦をしながらふとそんな事を思い出していると、いとこが何処からかこんなものを持ってきました。<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/24/20100115-usa.jpg"></a><br />
　　　　　　　　　　いとこ作。雪で作ったウサギちゃん。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっと不恰好ですが、あまりに可愛いかったので思わず写真を撮ってしまいました。（´▽｀）<br />
ちなみに耳は葉っぱ、目は南天の実で出来ているそうです（＾＾）<br />
<br />
こんな遊びができるのも雪国ならではですね♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、この日の夜の晩御飯は・・・<br />
<br />
<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/24/20100115-nabe.jpg"></a><br />
<br />
同じく横浜に住んでいる弟も帰省してきたので、久しぶりに家族全員そろって鍋をしました（＾＾）！！<br />
<br />
リト家は祖父母、両親、兄弟３人と、計７人の大家族なので、食卓で一つの鍋を囲むのもなかなか大変だったりします（笑）<br />
<br />
ちなみに、この日は海鮮たっぷりの寄せ鍋（*＾ｖ＾*）！！<br />
聞けば、私と弟が帰ってくるのを心待ちにしていた母がずっと前から計画してくれていたそうです。感謝☆<br />
<br />
そんなおいしい鍋に舌鼓を打ちながら、家族に近況報告をしたり、妹とカニを取り合ったり（笑）とても楽しい食卓となりました。<br />
<br />
実家で暮らしていたころは、正直口うるさいと感じながら毎日当たり前のように家族と一緒に過ごしていましたが、久しぶりに顔を合わせるとやっぱり家族っていいな・・と感じます。<br />
<br />
私が何か悩んだときに電話するといつでも優しく励ましてくれる母、帰ってくるとくだらないギャグで笑わせてくれる父、畑で野菜がとれるといつも宅急便で送ってくれる祖父母・・・。<br />
<br />
いつも家族が支えてくれているから、私は今こうして何事も頑張れているのだと思います。<br />
<br />
久しぶりにそんなふるさとの温かさに触れながら、今年一年も充実した年にしようと思ったリトなのでした（＾＾）<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=583</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:20:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[もしかして私だけ？]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=580</link>
<description><![CDATA[もしかして私だけ？<br />
今年は、あの『小栗旬』から年賀状が届き、とってもビックリしたのは・・・・。<br />
<br />
<br />
新年明けましておめでとうございます！<br />
<br />
<br />
ミコシマンです。今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
さて私自身、2010年初ブログになります。<br />
今回の話題は2009年12月12日（土）に公開された映画<br />
<b>『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』</b>についての話題です。<br />
<br />
<br />
イヤイヤイヤイヤーー！！<br />
ビックリしましたよ。<br />
<br />
<br />
えっ？<br />
何がって！？<br />
<br />
<br />
そりゃーワンピースの人気っぷりですよ！！<br />
<br />
<br />
今回の作品は、色々な理由でワンピースファンからも注目を浴びていました。<br />
・原作者の尾田栄一郎氏が自ら製作総指揮をとったこと。<br />
・原作のスートリーと絡みがあること。<br />
・映画を観に来た先着150万人に非売品の単行本「零巻」が配布されること。<br />
<br />
<br />
私は、映画の内容もさることながら非売品の「零巻」を何とかゲットしたいと思っていたので、公開初日は仕事を終えたあと、そのまま映画館へまっしぐら！！<br />
映画館へ着いたのは夜20時過ぎだったでしょうか。<br />
上映時間まで、あまり時間がなかったので、急いで相棒と一緒にチケット売り場へ向かいました。<br />
<br />
<br />
<b>ミコシマン</b><br />
<b>『ワンピースのチケットプリーズ！』</b><br />
<br />
<br />
<b>映画館スタッフ</b><br />
<b>『ワンピースですね。ワンピースですと、お席が空いているのは、27時05分上映の回になりますが。』</b><br />
<br />
<br />
<b>ミコシマン</b><br />
<b>『パァ・・・パードンミー？』（欧米か！！）</b><br />
<br />
<br />
<b>映画館スタッフ</b><b>『すみません。ワンピースは、次回も、その次も、そのまた次も満席で、その次の27時05分上映の回だけ、わずかに空席がありますが・・・。』</b><br />
<br />
<br />
<b>ミコシマン</b><br />
<b>『オー！？27時って・・・夜中の3時！？・・・・オーマイガッ！！』</b><br />
<br />
<br />
冗談はよし子ちゃんだよ！映画館は他にもあるんだゾ！！<br />
と思い、私は若干キレ気味でその場をあとにしました。<br />
それから私は他の映画館の空席状況を調べる為、電話をかけ<b>まくりまクリスティー</b>！<br />
<b>（ラクリマ・クリスティーってバンドがいましたね）</b><br />
<br />
<br />
電話をかけまくる事、<b>ジャックバウアー（24主演）</b>の如し！！<br />
<br />
<br />
しかし、さすがはワンピース！！<br />
上映している映画館は、到るところで公開初日・翌日は満席でした。<br />
<br />
<br />
こうなってしまうと、先着150万人に配布される非売品の単行本「零巻」がゲットできなくなるのでは・・・・という一抹の不安が頭をよぎります。<br />
<br />
<br />
ま・まさか！<br />
ヤル、ヤルとは聞いていたが、ここまでヤルとは！！<br />
これは何がなんでも観たい！！今観ておかなければならん映画だ！！と強く思いました！<br />
しかし、いかんせん、上映時間が夜中の3時となると相棒の意志を確認しておかなければなりません。<br />
<br />
<br />
<b>ミコシマン</b><br />
<b>『ヘイ相棒、どうする？』</b><br />
<br />
<br />
<b>相棒</b><br />
<b>『これを観ずして帰れるものであろうか？いや帰れるはずもない！！』※反語</b><br />
<br />
<br />
さすが相棒！よくぞ言ってくれました！<br />
相棒は、今どきの日本人にしてはめずらしく古風で男らしい人物、まさに日本最後のサムライと言っても過言ではない？でしょう。<br />
そう、私はヤツのことを<b>『ラスト・サムライ』</b>と呼ぶことにしました。<br />
<br />
<br />
・・・ということで、ラスト・サムライと共に再び映画館へまっしぐら！！<br />
<br />
<br />
こういう時って、すれ違う人のすべてが、ワンピースの映画が目当てのように思えて、すれ違うみんなの額に『ワンピース』のワの字が浮き上がって見えるような気さえしますよね。<br />
そんな風に思うのは、もしかして私だけ・・・・？<br />
<br />
<br />
結局先ほどの映画館へ戻り、27時05分上映の残りわずかなチケットを何とか購入！！<br />
まさにギリギリ！ギリギリの実の能力者ではないかと思える程のギリギリっぷりでした。<br />
<br />
<br />
あとは上映時間まで、ラスト・サムライと『山手線ゲーム』と『しりとり』をひたすら繰り返し、何とか時間をつぶすことができました。<br />
<br />
<br />
上映時間が近づくにつれて、人が集まる！！集まる！！！<br />
一体こんな時間から映画を観ようと思う物好きなんてどこに居るんだ！？<br />
あっ！？俺もそうか！！なんて一人ボケ・ツッコミをしている間に、映画館の入口は超・長蛇の列ができていました！！<br />
<br />
<br />
では、どれだけすごかったのかを少し調べてみました！<br />
他の映画とちょっと比較してみて下さい。<br />
<br />
<br />
<b>『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』<br />
188スクリーンの公開<br />
初週土日2日間の興行収入10億3,800万円</b><br />
<br />
<br />
<b>2008年　興行収入?1　<br />
『崖の上のポニョ』<br />
481スクリーンの公開<br />
初週土日2日間の興行収入10億2,500万円</b><br />
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<b>2009年下半期　興行収入?1　<br />
『ハリーポッターと謎のプリンス』<br />
844スクリーンの公開<br />
初日水〜初週土日の興行収入9億9,000万円</b><br />
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<b>※わずか188スクリーンの公開にも関わらず、2日間で82万人を動員したそうです。この記録がいかに大ヒットであったのかを物語っています。</b><br />
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・・・・ということで、その後、何とか映画館入口に辿りつき、そこでチケットの半券と引き換えに念願の<b>ONE PIECE STRONG WORLD「零巻」</b>をゲッツ！！<br />
　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/8/20100108-CIMG0821.jpg">null</a><br />
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いよいよ場内に入場すると、深夜にもかかわらず満員御礼！！<br />
上映開始を会場の全員が心待ちにしており会場内はその熱気でポカポカ陽気に。<br />
そして、私は<b>「零巻」</b>を手に入れたという安堵感で、いつの間にか夢見心地の気分になっていました。<br />
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そして・・・・その後は夢見心地なのか、夢なのかわからない、まっしろな空白の時間が・・・・・。<br />
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ハッ！！と気が付くとミスチル（ミスターチルドレン）の歌声が！！<br />
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どうやらエンディングテーマらしい・・・・。<br />
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しまった！どうやら気を失っていたようだ（居眠り）！！<br />
あわてて隣のラスト・サムライを見ると、少し白目を剥いて意識を失っている（居眠り）状態である。<br />
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この会場の中で居眠りが出来るなんて！！もしかして私達だけ？<br />
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<b>おい！ラスト・サムラーイ！！</b><br />
<b>ラ〜イ？ラ〜イ！　</b><br />
<b>ラララライ！　ラララライ・・・・・（古ッ＆寒ッ）</b><br />
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<b>最後はラスト・サムライではなく、ラスト・サムイ（寒い）になってますから！<br />
・・・・残念！！（これまた古ッ＆寒ッ）</b><br />
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・・・ということで、映画の内容はまっしろでも、ワンピースのすごさを改めて思い知らされました。本編もコミック56巻まで発売中！！こちらもとんでもない事態になっていますので、興味がある方は是非ご覧ください。<br />
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それでは、そろそろ始発の電車も動き出したので、お先に失礼させて頂きます。<br />
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では、また・・・・。<br />
]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=580</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Jan 2010 19:44:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2010 干支]]></title>
 <link>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=550</link>
<description><![CDATA[<b>新年明けましておめでとうございます</b><br />
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旧年中は大変お世話になり、心より御礼申し上げます。<br />
本年もよろしくお願いいたします。<br />
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さて、昨年は世界的規模の不況の中、なにかと暗いニュースばかりが多い年でしたが、下を向いていても、仕方ありません！<br />
そんな時は　♪上・を・む・う・い・て〜！歩こお〜お〜よ♪<br />
を、大声で歌いながらでも？・・・・・<br />
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こんな時代だからこそ、しっかりと前を向いて、<b>真面目にコツコツ</b>、<b>確実に一歩一歩</b>、進んでいきたいと思います。<br />
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今回はちゃんと、<b>えェ〜とぉ！</b>(干支)についてまとめることができるのかな？と<br />
言えばこの歌を♪<br />
でっきるかな！ でっきるかな！ハテハテフムー♪<br />
でっきるかな！ でっきるかな！サテサテホホーン　でっきーるかーな！<br />
昔のNHK番組｢できるかな｣より　出演：ノッポさんとゴン太君でした！<br />
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さて、２０１０年の干支は<b>寅</b>・<b>虎</b>・<b>トラ</b>・<b>とら</b>・<b>Ｔｉgｅr</b>(タイガー)といってもいろいろありますが、そんないろいろを紹介したいと思います。<br />
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<b>●干支としての寅</b>は、十二支（子・丑・<b>寅</b>・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥）では三番目です。<br />
寅年の性格判断としては、負けず嫌いで進取的・潔白で情もあるが、強固で信念が強いところが運を損ねるそうです！？・・・・・<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-IMGP0007.jpg">null</a><br />
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<b>●動物としてのトラ</b>は、アジア大陸に分布する、ネコ科最大の動物です。<br />
トラは古来より、アジアの文化の中で力や威厳の象徴と、されてきました。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-P1000476.jpg">null</a>　<br />
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<b>●虎にまつわることわざ</b>としては、<br />
とんちを利かせて足利義満を感服させた一休さんの名シーン！<br />
「屏風の虎が夜な夜な抜け出して暴れるので退治せよ」<br />
「捕まえますので虎を屏風から出してください」　　　　　　　<b>早く出て来い虎次郎！</b><br />
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<b>●海の中のトラ？</b>は、トラの名がつく魚がいたのですね！その中の一種類が本州中部の海に生息する体長９０センチの気性が荒い「トラウツボ」です。又、西大西洋やインド洋に生息する全長２０センチ程度の、「トラギス」という魚もいます。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-IMGP0024.jpg">null</a><br />
<br />
<b>●トラトラトラ</b>は、太平洋戦争の始まりである日本軍の真珠湾攻撃成功を伝えた電信「電文」。意味はワレ奇襲ニ成功セリ。ハワイ攻撃隊長・淵田美津雄中佐機が発したそうです。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-IMGP0008.jpg">null</a><br />
<br />
<b>●白虎隊</b>は、戊辰戦争において新政府軍と戦った会津藩が編成した少年部隊。慶応４年（１８６８年）の３月の軍制改革によって年齢別に白虎隊（16歳〜17歳）が編成されましたが、飯盛山での白虎隊士の集団自決が、会津藩の悲劇の象徴として語り継がれています。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-IMGP0019.jpg">null</a><br />
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<b>●寅さん</b>と言えば、映画「男はつらいよ」（監督：山田洋次／主演：渥美清）シリーズの主人公・「フーテンの寅」こと車寅次郎の愛称。人情味溢れるキャラクターが愛され、全４８作の国民的人気映画となり、お正月の顔でもありました。バリガもそんな寅さんみたいだったら楽しいだろうなぁーなんて思う時期もあり、そんな寅さんの名セリフの中で「<b>それを言っちゃーおしまいよ</b>！」が印象に残っています。　<br />
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<b>●阪神タイガース</b>は、知らない人はいない？と思うので説明なし！<br />
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<b>●タイガーマスク</b><br />
『タイガーマスク』は、梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画およびアニメ作品。あるいは劇中に登場する架空の覆面レスラーです。<br />
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ストーリー（基本）<br />
孤児院ちびっこハウスの伊達直人は動物園の虎の檻の前で喧嘩をしたのがきっかけで、悪役レスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされる。 虎の穴での殺人トレーニングをこなす日々の中で、自分と同じような生い立ちを持つ孤児たちに、同じような苦しみを味わわせたくないという想いを抱くようになり、虎の穴を卒業後「<b>タイガーマスク</b>」としてプロレスデビューをしてからは、収入の一部を孤児院へ寄付するようになった。 当初は「虎の穴」へのファイトマネーの半額という上納金は支払った上で、自分の手取り分の範囲内での援助を考えていたが、自分の出身施設である孤児院「ちびっこハウス」の窮状を知り、虎の穴へ納める分まで寄付せざるを得なくなる。「虎の穴」はタイガーを裏切り者とみなし、タイガーを倒すための刺客を次々と送って来る。同じ裏切り者となるなら、せめて後輩となる「ちびっ子ハウス」の子供たちに恥じない戦いをしたいと、正統派スタイルへ転向して戦っていくというストーリーである。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-IMGP0010.jpg">null</a><br />
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<b>□初漫画版</b>は1968年1月号から1969年10月号まで『ぼくら』、1969年1号から1971年23号まで『週刊ぼくらマガジン』、1971年26号から同年53号まで『週刊少年マガジン』に連載。<br />
<b>□アニメ版</b>１作目「タイガーマスク」はよみうりテレビ・NTV系列で1969年10月2日〜1971年9月30日まで放映。全105話。<br />
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<b>□実在のタイガーマスク</b><br />
新日本プロレスは、昭和56年4月23日、蔵前国技館のリングで、漫画、アニメの世界から飛び出し、生身の覆面プロレスラーとしてタイガーマスク（アニメ・タイガーマスク二世とのタイアップで）をデビューさせた。<br />
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それまでの常識を覆す変幻自在の空中テクニックには、“四次元殺法”なる称号が送られた。しかも、ただ身軽なだけではない。技としての説得力も忘れていない点こそが、目の肥えたファンをも虜にした最大の理由であった。華麗さと迫力のダイナミックな競演――初代タイガーが、天才といわれる由縁である。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-P1000473.jpg">null</a>　ちょっと弱々しいタイガーマスク？です！<br />
<br />
このタイガーマスク以外にも、アニメや特撮モノをモデルにしたキャラクター・レスラーは存在するが、架空世界以上のインパクトを生身の人間が残すことは、並大抵のことではない。それを、この初代タイガーは難なくやってのけたという点は特筆してよいはずだ。<br />
デビュー以後、日本中に大ブームを巻き起こしたタイガーマスクは、新日本プロレスに黄金時代をもたらした。<br />
その後、全日本プロレスやみちのくプロレスにおいても登場し、2009年現在までに正式にタイガーマスクを名乗ったレスラーは4人いる。<br />
現行のタイガーマスクは4代目となる。<br />
<br />
今や「タイガーマスク」といえば、原作漫画でもアニメ版でもなく、このプロレス界に彗星のごとく現われた実在のタイガーマスクを思い浮かべる人が、圧倒的に多いだろう。それほどに、初代タイガーがプロレス界に残した功績は大きい。<br />
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<b>●スポーツ界のタイガー</b><br />
そして最後に紹介するスーパースター「<b>タイガー・ウッズ</b>」は、アメリカＰＧＡツアー46勝、国際試合で9勝をあげ、総計55勝を20歳代で記録し、他の世界的活躍をみせるプロゴルファーと比較しても抜きん出た才能を見せた。その存在は、一流スポーツ選手としてゴルフに関心はなくともその名を知らない人はいないと言い切れる水準にあるといえ、２０００年には日本の高校3年生用英語教科書に自伝が掲載されるほどの有名人であることを実証している。<br />
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<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091231-IMGP0016.jpg">null</a><br />
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しかし、そんなスーパースターも一連の騒動になっている今回の事故では、数々の不倫に激怒した夫人から逃れるために慌てたタイガーが起こしたと言われている？？タイガーは自身の公式サイトで「私は家族を落胆させたことを悔やんでいる。家族に対して間違った行動をとってしまった。私には欠点があり、完璧な人間ではない。家族にふさわしい、よりよい人間、よい夫、そしてよい父親になるよう努力する」と謝罪し、事実上浮気を認め、12/11 HP（所謂 不倫騒動の結果として）では、 無期限の活動休止宣言を行った。<br />
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ウッズさん、日本では今年<b>タイガー寅年</b>です。<br />
ウッズさんにとってもよい（清い）年になることでしょう！？<br />
一日も早くエリン夫人・家族との関係をとりもどせるようにバリガは祈りを込めて<br />
漢字一文字に表わし、「今年の漢字」として京都　清水寺で書いている気持ちで<b>贈ります</b>。<br />
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　　　　　<a href="http://www.reinahouse.com/blog/media/4/20091230-IMGP0013.jpg">null</a><br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｂｙ　バリガ<br />
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　　　　　 （一部、ウィキペディア フリー百科事典を引用しています）]]></description>
 <category>Category 7 small talk</category>
<comments>http://www.reinahouse.com/blog/index.php?itemid=550</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
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