「こけ玉」
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ではなくて、テーブルヤシです。元は・・・

玄関に置いていたので、水やりを忘れがちになり、
元気が無くなったので、日に当ててあげようと思い、
バルコニーに出したら、葉が黄色く変色して見る見る痩せ細り、
現在に至ります。(後日インターネットで調べたら直射日光はNGでした。。。)

購入から約1年が経過し、現在は加湿器的な役割を担っています。
霧吹きで水を与えると室内に土のいい香りがしてきます。

この失敗を生かし、約半年前に購入したのがこれ↓
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かろうじて「テーブルヤシ」といえるレベルまで現在衰弱中。
南国チックな鉢が、かえってもの悲しさを強調しています。
直射日光の当たらない明るい場所に置き、水やりもこまめに行っている。
にも関わらずこの有様。

う〜ん、、、おかしい。
「テーブルヤシ」は寒さに強く比較的育てやすい観葉植物と聞いていたのに・・・
?水を与えすぎなのか? 愛情が足りないのか? etc.etc…

でもまだ希望は捨てない!なんとか再生を試みよう!と思い、勉強するべく、
まさに今、大銀杏の再生作業を行っているという<鶴岡八幡宮>へ行ってきました。
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平日にも関わらずこの賑わい。
修学旅行・社会科見学らしき小中学生や、外国人観光客が多くいました。

鎌倉周辺には最近も何度か足を運んでいるものの、鶴岡八幡宮へ行くのは、
実に小学校の社会科見学以来約20年振り!懐かしい記憶を辿りながら奥へ進んでいくと〜

ありました! お目当ての場所♪
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樹齢千年といわれる大銀杏は、元々大階段のすぐ左側(写真中央)にありましが、
今年2月・3月の大雨と強風に煽られて3月10日未明、落雷のような地響きと共に根元から倒れてしまいました。

倒れた大銀杏の根は枯渇状態で、当初は再生不可能と診断されたそうですが、全国からの
励ましの電話やメールなどが多く、再生作業へ取り掛かる決断に至ったそうです。
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≪写真 左端の緑部分が元々大銀杏のあった場所。≫

その方法とは、
大銀杏を根元から4メートルの部分で切断して、元々あった場所の脇に植え直すというもの。
倒壊時に切断されずに残った細い根で、十分な養分・水分を供給するためには、極力幹部分を小さくする必要があったそうです。
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≪子供たちからの寄せ書きの大絵馬も一緒に建てられていました。≫

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2ヶ月たった現在、たくさんの新芽(ヒコバエ)が力強く成長していました。
この再生作業の成否は、このまま枯れずに生き続けると同時に、来春もまた新たな枝が伸びて、初めて根付いたと言えるそうです。今後も元気に成長して後継樹たる大木に育っていって欲しいものです。

鶴岡八幡宮の大銀杏再生事業が順調に進んでいるのを見て、
何だか安心した気分になり、帰り掛けに観葉植物用肥料を購入し、
テーブルヤシ再生計画を練り始める“はなめがね”でした。


追伸
「水やりは面倒だけど、観葉植物は置きたい」というアナタに朗報です!

<つげの葉のトピアリー>
(樹木や低木を刈り込んで作成される造形物をトピアリーと呼びます)
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特殊な溶液を吸わせた、本物のつげの葉っぱを接着剤で付けて作成したものなので、
造花のような安っぽい感じもなく、水やり不要なのでほとんど手がかかりません。
約1年前に貰ったものですが、いまだに元気なままです♪