このネットラウンジが開設されてから、お蔭様で早一年が過ぎ去ろうとしています。
ラウンジ開設三ヶ月後には、一日のアクセス件数が100件を上回る日が出てくるようになり、半年後には確実に平均で100件を超えるようになりました。そして現在では、一日平均150件近くのアクセスを頂いています。

今では話題に幅を持たせながらも、当初は「書ける気がしない」と言っていたはなめがね。ネタに苦しんでいたミント。記事よりも(?)、みんなのハンドルネーム名付け親頭として張り切っていたデシベル。意欲だけは見せていたサンボ。今や、誰もがこのラウンジを楽しんでいるかのように見受けられます。

しかし、文章を書くというのは予想以上に時間のかかる大変な作業。そんなみんなの努力に報いる為にと、この度2007年度ブログ大賞《サプライズ授賞式》が企画されました。

まずは、会社のホームページを製作して頂いたCubeNetさんに審査をお願いし、審査員の皆様にはそれぞれ5つずつ記事を選出して頂きました。あえて社内票は一切入れず、頂いた結果を厳密に集計。2007年度投稿分を対象に、1位から3位を決定しました。



企画立案からその日まで数ヶ月。コトは秘密裏に進められていきました。



時は一月。場所は社内の特設会場。新年会と称した集まりでの事。お腹も満たされ、程よく酔いもまわり、ミコシマン企画のルールの良くわからないゲームで盛り上がった後、いよいよブログ大賞の趣旨が発表され、《サプライズ授賞式》が始まりました。

まずは選出された作品及び投稿者の発表です。(審査員コメント抜粋)

エキゾフ『弁当箱』
なつかしさを感じるような身近なネタ。「もったいない」ということを次の世代へ伝えようとする気持ちが伝わってきます。

チガサキング『普通に・・』
特別なイベントごとでない日常生活の中からのネタに「そう、そう、そうやね〜ん」とうなずきながら読む事ができます。

ヘクトパスカル『世界一』
大迫力写真とその圧倒的な大きさにやられました。”常に意外な一面を振りまく事で周りを魅了して止まない”へクトパスカルの記事は、文章量が多くてもさらっと読めてしまいます。

マオタン『☆揚げワンタン☆』
この料理、すぐに作りました。びっくりするほど美味しくて、もう我が家の定番です。お役立ち情報ネタとして一票。

ひとつひとつに「おぉぉ!!」との歓声。
しかし、賞を受けられるのはたったの3名。先に発表されているのは、惜しくも受賞を逃しているという事でもあるのです。「ここまで発表された人に賞はありません」と釘をさされながらも、CubeNetさんからのコメントを受け、候補にあがっていた事を素直に喜ぶ面々。





そして、第3位の発表です・・・。





見事、昭和の香り漂うSYOUちゃんの、『〜勝手気ままな食紀行〜Vol.3 “日本の夏” 』が受賞しました 写真の美しさに加えて、食に対する情熱、食べ物のことになると”断れない幼気(いたいけ)な性格(?)”が評価に繋がりました。
この受賞によって、SYOUちゃんの”食”と”飲”への追求に、更に拍車がかかることでしょう。





引き続き、第2位・・・。





愛犬ひなたへの愛の深さで知られるドク 師弟Tシャツをお披露目した『健康?』と『愛犬と宿泊』が見事選ばれました。「動物ネタには癒される」「なんと言ってもあの師弟Tシャツにやられた」という評価を沢山頂戴しました。この受賞はドクにとってまさにサプライズだったのではないでしょうか。ドクのひなたへの愛が一層深まる事は、火を見るより明らかです。





残るは、第1位・・・。





栄えある2007年度ブログ大賞は、お見事ミコシマン 『秋は安芸へ』『謎が謎を呼ぶ・・・』『TO YOU』『いい感じ』と数多くの記事がエントリーされ、堂々の第1位です。審査員のコメントとして「時折出てくる意味不明な一文が好き」「真面目なのか不真面目なのか、本気なのか冗談なのか、微妙なところで笑いのつぼをついてくる文体にやられました」「ミコシマンは謎の生命体?」などと嬉しい評価が目白押し。大賞に歓喜しながらも、決して正体を明らかにする事のないミコシマン。ブログ大賞の栄誉を受け、これからも更にその謎を深めていく事でしょう。





その後、審査員の方々から頂いた全ての貴重なコメントは全員で拝読し、喜びを分かち合いました。今回の審査にあたっては大変に悩まれ、又沢山の時間を費やして下さったことと思います。
気持ちよく審査を引き受けて下さったCubeNet審査員の方々に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。



そして、このラウンジを楽しみにして下さっている皆様へ。

一同、皆様方の存在を励みに、今後もこぞって
この場を自ら楽しみ盛り上げて参りたいと思います。
どうぞこれからも、気の向くままにお付き合い下さい。

感謝を込めて
written by ヤックル