| 07月 | みらい |
| 23日 |
カテゴリー : Category 6 event
投稿者 : はなめがね
♪こんなこ〜といいな、で〜きたらいいな♪
のび太くんが困った時、いつも素敵なひみつ道具を出して解決してくれるドラえもん。
タケコプターや、どこでもドア、スモールライトに、もしもボックス…
幼少時代にドラえもんをみて「ホントにこんな道具があったらなぁ〜」と夢みてた未来の世界。
そんなドラえもんのいる未来に、現在の科学はどれ程近づいたのか?
というテーマの企画展が開催されていると知り、
お台場 日本科学未来館【ドラえもんの科学みらい展】に行って来ました。

♪そ〜らを自由に 飛びたいな〜♪
<タケコプター>・・・頭に装着して自由に空を飛べるひみつ道具
形状はかなり違いますが、ヘリコプター「GEN H-4」
長野県松本市のメーカーが13年もの歳月をかけて開発したもので、
ギネスブックにも登録されている世界最小の一人乗りヘリコプターです。
会場では、展示だけでなく操縦席に座ることが出来ました。
将来、気軽に空を散歩する日がくるのでしょうか。
♪パンパカパンパン パンパカパンパンパ〜ン♪ ※ひみつ道具登場の効果音
<ほんやくコンニャク〜>・・・食べるとどんな相手とも言葉が通じるようになるひみつ道具

「音声翻訳装置」
装置に向かってしゃべると、英語・中国語・韓国語に翻訳してくれます。
言語を気にせず、気軽に海外旅行に行ける時代はもうすぐです。
そしたら海外旅行に行ってレストランで言葉が通じず、
何だか惨めで悔しい気持ちにならなくてすむのです!
他にも<とうめいマント(頭からかぶると透明になれるマント)>や
<スーパー手ぶくろ(怪力になる手袋)>を体験できるコーナーなどがあり、
会場は親子連れで賑わっていました。
そして、時代は遂にここまで来たか!?
<どこでもドア〜>・・・目的地を言ってドアを開けると、その場所に行けるひみつ道具
は、さすがにダミーでしたが、その脇にタイムマシンの作り方が紹介されていました。
その説明文の中で驚いたのは、
『動いている時と止まっている時とでは時間の進み方は違う』ということ。
速く動けば動く程、時間の流れはどんどんユックリになるそうです。
例えば、新幹線や飛行機に乗った場合も、実は時間はユックリになっているけど、
その差が僅か過ぎて分からないだけなのです。
この“速く動く”というのは光の速度程度のことで、例えば光速の99%の速度で10年間
宇宙旅行して帰ってきた場合、地球では約70年進んでいる計算になるそうです。
(これだとタイムマシンというか「時間を遅らせて未来を見るマシン」となりますが。。。)
因みに、タイムマシン作成にあたり必要なものは、
地球50個分の質量が2つと、ブラックホールと、光速の99.6%で進む宇宙船・・・・
何だか話が大き過ぎてワケが分からなくなってきますが、、、
うん、理論上ではタイムマシンは作れるようです。はい。

普段、あまり馴染みのうすい科学の世界。
ロボットの展示や、現在開発中の研究なども紹介されていて、
小さい頃に夢みた未来が、すぐそこまで来ていると実感することが出来ました。
この夏休みにドラえもんを通じて“みらい”を体験してみてはいかがでしょうか?
【ドラえもんの科学みらい展】開催期間は2010年9月27日(月)までです。
以上、はなめがねでした。
のび太くんが困った時、いつも素敵なひみつ道具を出して解決してくれるドラえもん。
タケコプターや、どこでもドア、スモールライトに、もしもボックス…
幼少時代にドラえもんをみて「ホントにこんな道具があったらなぁ〜」と夢みてた未来の世界。
そんなドラえもんのいる未来に、現在の科学はどれ程近づいたのか?
というテーマの企画展が開催されていると知り、
お台場 日本科学未来館【ドラえもんの科学みらい展】に行って来ました。

♪そ〜らを自由に 飛びたいな〜♪
<タケコプター>・・・頭に装着して自由に空を飛べるひみつ道具
形状はかなり違いますが、ヘリコプター「GEN H-4」
長野県松本市のメーカーが13年もの歳月をかけて開発したもので、
ギネスブックにも登録されている世界最小の一人乗りヘリコプターです。
会場では、展示だけでなく操縦席に座ることが出来ました。
将来、気軽に空を散歩する日がくるのでしょうか。
♪パンパカパンパン パンパカパンパンパ〜ン♪ ※ひみつ道具登場の効果音
<ほんやくコンニャク〜>・・・食べるとどんな相手とも言葉が通じるようになるひみつ道具

「音声翻訳装置」
装置に向かってしゃべると、英語・中国語・韓国語に翻訳してくれます。
言語を気にせず、気軽に海外旅行に行ける時代はもうすぐです。
そしたら海外旅行に行ってレストランで言葉が通じず、
何だか惨めで悔しい気持ちにならなくてすむのです!
他にも<とうめいマント(頭からかぶると透明になれるマント)>や
<スーパー手ぶくろ(怪力になる手袋)>を体験できるコーナーなどがあり、
会場は親子連れで賑わっていました。
そして、時代は遂にここまで来たか!?
<どこでもドア〜>・・・目的地を言ってドアを開けると、その場所に行けるひみつ道具
は、さすがにダミーでしたが、その脇にタイムマシンの作り方が紹介されていました。
その説明文の中で驚いたのは、
『動いている時と止まっている時とでは時間の進み方は違う』ということ。
速く動けば動く程、時間の流れはどんどんユックリになるそうです。
例えば、新幹線や飛行機に乗った場合も、実は時間はユックリになっているけど、
その差が僅か過ぎて分からないだけなのです。
この“速く動く”というのは光の速度程度のことで、例えば光速の99%の速度で10年間
宇宙旅行して帰ってきた場合、地球では約70年進んでいる計算になるそうです。
(これだとタイムマシンというか「時間を遅らせて未来を見るマシン」となりますが。。。)
因みに、タイムマシン作成にあたり必要なものは、
地球50個分の質量が2つと、ブラックホールと、光速の99.6%で進む宇宙船・・・・
何だか話が大き過ぎてワケが分からなくなってきますが、、、
うん、理論上ではタイムマシンは作れるようです。はい。

普段、あまり馴染みのうすい科学の世界。
ロボットの展示や、現在開発中の研究なども紹介されていて、
小さい頃に夢みた未来が、すぐそこまで来ていると実感することが出来ました。
この夏休みにドラえもんを通じて“みらい”を体験してみてはいかがでしょうか?
【ドラえもんの科学みらい展】開催期間は2010年9月27日(月)までです。
以上、はなめがねでした。
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