| 03月 | 本の紹介 Vol 8 |
| 27日 |
カテゴリー : Category 7 small talk
投稿者 : レッサー2号
今回は、「選択」という情報誌を紹介させていただきます。
三万人のための情報誌を標榜している本誌。
取り上げるジャンルは、国際問題、政治、経済、社会、文化などですが、実際の購読者も六万人程で、目にする機会も少ないと思われます。
ホームページの「選択とは」の項目を開くと、
●選択は創刊以来、一貫してジャーナリズムの使命を貫いています
●政策決定に最も大きな影響を与えている雑誌です
●海外から特に注目されている雑誌です
●ジャーナリストが「書いてみたい雑誌」と名指しする雑誌です
●発行部数を過少に自己申告している唯一の雑誌です
といったような説明が並んでいます。
三年程前、何かの広告で「選択」を知り、定期購読するようになりました。
何気なくスタートした定期購読でしたが、硬い内容にもかかわらず、すらすら読み進め、
ある意味、非常に面白い雑誌だと思います。
特徴は、「選択とは」の説明にもあるように、ジャーナリストがそれぞれの取材をもとに、ジャーナリズムの使命を貫き記事を書いているということに尽きると言えます。
新聞やテレビなどの報道とは違う側面、本質をジャーナリストの視点で細かくリポートしています。
よくある偏向報道は、それぞれの新聞社、テレビ局の意図するところへ大衆心理を誘導しているように思えます。例えば同じニュースを読売新聞、産経新聞、日テレが報道する場合と朝日新聞、TBSが報道する場合では明らかに違う場合があります。
新聞一誌だけを購読し続けている場合などは、その新聞社の考え方に洗脳されてしまうといっても過言ではないでしょう。それほど各社報道の仕方が違う場合が多々あります。
そんな時「選択」は、同じニュースを違う角度から、あるいは本質を探る情報源として活用できます。
最新号の3月号の一番初めの記事は、
米「対日重視連発への疑念」日本は米中蜜月の狭間で埋没の運命
というタイトルの記事です。
オバマ大統領就任前、民主党政権であるオバマ政権が、以前の民主党大統領クリントン氏のように中国重視になるのではないかとマスコミ各社が報じていました。
しかし、オバマ政権発足後、大統領がはじめて会談した外国の首脳が麻生総理であり、クリントン国務長官が訪問した最初の国が日本ということで、オバマ政権の「対日重視」ぶりが連日報道されていました。歓迎ムード一色で報道するマスコミ各社に対して、「選択」の報道が上記のタイトルから始まる記事です。
詳しい内容は本誌に譲ることにしますが、要するにアメリカが日本に求めるのは金だけで、そのために持ち上げているだけであり、重要な案件はクリントン国務長官が日本の後に訪問した中国でしか話し合われていないという記事でした。
いかがですか。同じニュースなのに全く違う報道になっています。
世界的な不況、それもアメリカ自身がまいた種で被害を被っているにもかかわらず、歓迎ムードの報道を繰り返し見ていると、多くの日本人はいい気になってしまいます。一方、「選択」の記事からは、被害を世界にまき散らしてその上さらに金を求めるとは何事か、心して対応しなければいけないという空気が生まれます。
アメリカの本心はわかりませんが、政治家の一つ一つの言動が単純でないことは確かです。
このように一つの情報に対していろいろな記事、いろいろな意見を比べて自分自身の考え、または、答えに導くという習慣は、仕事においても私生活においても大事なことではないでしょうか。
その為にも大企業である新聞社やテレビとは一線を画する“三万人のための情報誌”「選択」をお勧めします。
是非ご購読を

雑 誌 名 選択
出 版 社 選択出版株式会社
購 読 料 12000円(1年)
三万人のための情報誌を標榜している本誌。
取り上げるジャンルは、国際問題、政治、経済、社会、文化などですが、実際の購読者も六万人程で、目にする機会も少ないと思われます。
ホームページの「選択とは」の項目を開くと、
●選択は創刊以来、一貫してジャーナリズムの使命を貫いています
●政策決定に最も大きな影響を与えている雑誌です
●海外から特に注目されている雑誌です
●ジャーナリストが「書いてみたい雑誌」と名指しする雑誌です
●発行部数を過少に自己申告している唯一の雑誌です
といったような説明が並んでいます。
三年程前、何かの広告で「選択」を知り、定期購読するようになりました。
何気なくスタートした定期購読でしたが、硬い内容にもかかわらず、すらすら読み進め、
ある意味、非常に面白い雑誌だと思います。
特徴は、「選択とは」の説明にもあるように、ジャーナリストがそれぞれの取材をもとに、ジャーナリズムの使命を貫き記事を書いているということに尽きると言えます。
新聞やテレビなどの報道とは違う側面、本質をジャーナリストの視点で細かくリポートしています。
よくある偏向報道は、それぞれの新聞社、テレビ局の意図するところへ大衆心理を誘導しているように思えます。例えば同じニュースを読売新聞、産経新聞、日テレが報道する場合と朝日新聞、TBSが報道する場合では明らかに違う場合があります。
新聞一誌だけを購読し続けている場合などは、その新聞社の考え方に洗脳されてしまうといっても過言ではないでしょう。それほど各社報道の仕方が違う場合が多々あります。
そんな時「選択」は、同じニュースを違う角度から、あるいは本質を探る情報源として活用できます。
最新号の3月号の一番初めの記事は、
米「対日重視連発への疑念」日本は米中蜜月の狭間で埋没の運命
というタイトルの記事です。
オバマ大統領就任前、民主党政権であるオバマ政権が、以前の民主党大統領クリントン氏のように中国重視になるのではないかとマスコミ各社が報じていました。
しかし、オバマ政権発足後、大統領がはじめて会談した外国の首脳が麻生総理であり、クリントン国務長官が訪問した最初の国が日本ということで、オバマ政権の「対日重視」ぶりが連日報道されていました。歓迎ムード一色で報道するマスコミ各社に対して、「選択」の報道が上記のタイトルから始まる記事です。
詳しい内容は本誌に譲ることにしますが、要するにアメリカが日本に求めるのは金だけで、そのために持ち上げているだけであり、重要な案件はクリントン国務長官が日本の後に訪問した中国でしか話し合われていないという記事でした。
いかがですか。同じニュースなのに全く違う報道になっています。
世界的な不況、それもアメリカ自身がまいた種で被害を被っているにもかかわらず、歓迎ムードの報道を繰り返し見ていると、多くの日本人はいい気になってしまいます。一方、「選択」の記事からは、被害を世界にまき散らしてその上さらに金を求めるとは何事か、心して対応しなければいけないという空気が生まれます。
アメリカの本心はわかりませんが、政治家の一つ一つの言動が単純でないことは確かです。
このように一つの情報に対していろいろな記事、いろいろな意見を比べて自分自身の考え、または、答えに導くという習慣は、仕事においても私生活においても大事なことではないでしょうか。
その為にも大企業である新聞社やテレビとは一線を画する“三万人のための情報誌”「選択」をお勧めします。
是非ご購読を

雑 誌 名 選択
出 版 社 選択出版株式会社
購 読 料 12000円(1年)
| 03月 | 焼肉道場 |
| 20日 |
カテゴリー : Category 1 meal
投稿者 : はなめがね
こんにちは、“はなめがね”です。
突然ですが、皆様は焼肉に関して、こんな思いを抱えてはいませんか?
◎カルビは卒業したものの(年齢的な要因含む)ホルモン系はどれも一緒に見えてグロテスク
だし、焼いても食べ時が分からないから手を出しにくく、結局 牛タン→ハラミ→ロースといった
定番を抜け出せないジレンマを感じている。
◎美味しいと評判の焼肉屋に行っても、大して美味しかったためしが無く、自分の焼き方に
不信感を感じ始めている。
◎ネギタン塩を注文しても、焼くにあたって肉をひっくり返した瞬間、ただのタン塩になってしまう
ことへの切なさを感じている。
そんな方にお勧めの1冊を見付けましたよ!
タイトルはズバリ≪焼肉のことばかり考えている人が考えていること≫
『本文抜粋』
『寿司屋に行って、客が寿司を握ることなどあり得ない。
ラーメン屋で、客が麺をゆでることもあり得ない。
例外的に関西風のお好み焼きだけは客が焼くタイプの店が多いが、これにしても
「名店」と称される店のほとんどは、店主が焼いて客に提供するスタイルを崩さない。』
しかし、
『焼肉はメイン料理のメインの調理を、つまり「肉を焼く」という作業を、
客自身が担当しなければならない』
つまり、
『客は食べ手としてだけではなく、調理人としての役割を負わされる。』
だからこそ、100%の「うまい!」のために、肉の上手な焼き方をお教えします!
といった内容で、肉の焼き方の説明に始まり肉の種類・おいしい店の見分け方や焼肉屋に行く
べき曜日などがこと細かく熱く語られています。
肉と人間との真剣勝負においての、焼き方奥義を伝授する焼肉道場入門編のような一冊です。
では、その奥義の一部を実践編として行なってみたので、ご覧下さい。
<VS. ネギタン塩>

ネギタン塩を網に乗せるやいなや〜

ネギを包んで蒸らす!

蒸らす!

蒸ら〜す!!!

そして内側(ネギの乗っている面)は焼かずに食すべし。
ネギは蒸らされたことで、苦みが消えてしっとりと甘くなる。
これぞ奥義【包み焼き】
すかさずビール。ビール。
つぎ〜
<VS. ハラミ>
網に肉を乗せ、焼き色がつくかつかないか程度で〜

ひっくり返す!
まだ赤みが強くてもヨシとする。その分ウラ面にはしっかり火を通すべし。
この時、肉の表面にあふれ出てきた肉汁をこぼさず食すことで
肉の旨みである肉汁を無駄無く味わうことができる。
これぞ奥義【3:7焼き】(サンナナ焼き)
万が一、早く焼きあがってしまった場合は、肉を各人の皿へ運んでしまわずに、
直火のあたらない保温スペースへ置いておけば、焼け過ぎて焦げてしまう悲劇を回避できる。
これぞ奥義【七輪技 網ずらし】
他にも【オイルドロップ】【片面焦がし】【ローリングホールド】などなどチャレンジしてみたい
奥義は沢山あるのですが、今回はこの程度しかお見せできず申し訳ありません。
次回の焼肉に向けて、焼肉道場への入門をご検討されてはいかがでしょうか。
≪扶桑社文庫/松岡大悟著/「焼肉のことばかり考えている人が考えていること」\580≫
あっ!ビール。ビール。
突然ですが、皆様は焼肉に関して、こんな思いを抱えてはいませんか?
◎カルビは卒業したものの(年齢的な要因含む)ホルモン系はどれも一緒に見えてグロテスク
だし、焼いても食べ時が分からないから手を出しにくく、結局 牛タン→ハラミ→ロースといった
定番を抜け出せないジレンマを感じている。
◎美味しいと評判の焼肉屋に行っても、大して美味しかったためしが無く、自分の焼き方に
不信感を感じ始めている。
◎ネギタン塩を注文しても、焼くにあたって肉をひっくり返した瞬間、ただのタン塩になってしまう
ことへの切なさを感じている。
そんな方にお勧めの1冊を見付けましたよ!
タイトルはズバリ≪焼肉のことばかり考えている人が考えていること≫
『本文抜粋』
『寿司屋に行って、客が寿司を握ることなどあり得ない。
ラーメン屋で、客が麺をゆでることもあり得ない。
例外的に関西風のお好み焼きだけは客が焼くタイプの店が多いが、これにしても
「名店」と称される店のほとんどは、店主が焼いて客に提供するスタイルを崩さない。』
しかし、
『焼肉はメイン料理のメインの調理を、つまり「肉を焼く」という作業を、
客自身が担当しなければならない』
つまり、
『客は食べ手としてだけではなく、調理人としての役割を負わされる。』
だからこそ、100%の「うまい!」のために、肉の上手な焼き方をお教えします!
といった内容で、肉の焼き方の説明に始まり肉の種類・おいしい店の見分け方や焼肉屋に行く
べき曜日などがこと細かく熱く語られています。
肉と人間との真剣勝負においての、焼き方奥義を伝授する焼肉道場入門編のような一冊です。
では、その奥義の一部を実践編として行なってみたので、ご覧下さい。
<VS. ネギタン塩>

ネギタン塩を網に乗せるやいなや〜

ネギを包んで蒸らす!

蒸らす!

蒸ら〜す!!!

そして内側(ネギの乗っている面)は焼かずに食すべし。
ネギは蒸らされたことで、苦みが消えてしっとりと甘くなる。
これぞ奥義【包み焼き】
すかさずビール。ビール。
つぎ〜
<VS. ハラミ>
網に肉を乗せ、焼き色がつくかつかないか程度で〜

ひっくり返す!
まだ赤みが強くてもヨシとする。その分ウラ面にはしっかり火を通すべし。
この時、肉の表面にあふれ出てきた肉汁をこぼさず食すことで
肉の旨みである肉汁を無駄無く味わうことができる。
これぞ奥義【3:7焼き】(サンナナ焼き)
万が一、早く焼きあがってしまった場合は、肉を各人の皿へ運んでしまわずに、
直火のあたらない保温スペースへ置いておけば、焼け過ぎて焦げてしまう悲劇を回避できる。
これぞ奥義【七輪技 網ずらし】
他にも【オイルドロップ】【片面焦がし】【ローリングホールド】などなどチャレンジしてみたい
奥義は沢山あるのですが、今回はこの程度しかお見せできず申し訳ありません。
次回の焼肉に向けて、焼肉道場への入門をご検討されてはいかがでしょうか。
≪扶桑社文庫/松岡大悟著/「焼肉のことばかり考えている人が考えていること」\580≫
あっ!ビール。ビール。
| 03月 | 勝手気ままな食紀行Vol.10 『青春第2弾』 |
| 13日 |
カテゴリー : Category 1 meal
投稿者 : SYOUちゃん
皆様の温かいご声援のもと、2008ブログ大賞 第3位を受賞させて頂き、ありがとうございました。
今年もただひたすらおいしいものを追い続け、
年齢詐称疑惑も何のその・・
途中、息切れしない程度に日本全国『勝手気まま』に突っ走ります!
どうぞよろしくお願いします!!
ところで、電車の旅がすっかりお気に入りになった今日この頃。
今年初の勝手気まま旅。
テーマは『世界遺産とおいしいもの』
今回の旅先は、
横浜〜奈良〜大阪〜淡路島を通過〜徳島(鳴門海峡)〜香川(高松)〜瀬戸大橋を通過〜倉敷〜姫路〜神戸〜横浜
3泊4日(車中1泊)の旅。
もちろん得意の“青春18切符”をしっかり握りしめ、いざ出発。
ショートカットに各地の思い出をご紹介します!
奈良での思い出。
『東大寺』で鹿と戯【たわむ】れ(正確には“追いかけられ”・・笑)
世界最古の木造建築物としても有名な『法隆寺(世界遺産)』で聖徳太子に思いを馳せる。

前回の京都旅行で無念にも食べられなかった“ニシンそば”を食べようと、
法隆寺近くにある「志むら」 さんへ。
このお店、非常に接客サービスが良い!気さくで、温かくて・・疲れた体も癒されます。
こういうお店は味もいいんだよなぁと・・思いつつ、念願のニシンそばを注文。
思った通り、味も最高!!心も体も温まりました。
そして驚いたのは、なんと「生絞りジンジャーエール」
ピリッとした「ジンジャー」が大人の味を感じさせました。

大阪での思い出。
言わずと知れた食い倒れの街。「たこ焼き」・「イカ焼き」を食べ尽くす。
アツアツを食べることに命をかけたがゆえ、うっかり写真を撮り忘れた・・痛恨のミス(涙)
徳島での思い出。
淡路島を通り、鳴門海峡へ。海を見ながら、物思いにふけつつ、
頭の中は“あの人”のことでいっぱい・・
と言いたいところだけど、
鯛に鳴門金時、阿波尾鶏(あわおどり:鶏の品種)・・頭の中は「おいしいもの」でいっぱい。
もちろん、『鳴門の渦潮』観光も忘れずチェック。
これを見るために日程調整した甲斐あって、本当に「渦」だったことに感動♪

香川での思い出。
お正月が忙しかったせいでしょうか・・
駅近くのうどんやさんはほとんど休み・・という悲しい現実。
そんな困難に負けず、「讃岐うどん」を食す。
コシがあって、のどごし最高!讃岐うどん万歳!!

倉敷での思い出。
情緒溢れる倉敷の町並みを眺めつつ、世界的にも有名な作品の集う「大原美術館」へ。
たまにはこういうのもいいよね〜と、セレブな世界を楽しむ。
珍しい一品に岡山名物「えびめし」たるものが。
東京渋谷のカレー店生まれの「えびめし」が今や岡山を代表するご当地グルメに。
ドミグラスソース・ケチャップ等がベースの特製ソースを絡めて
黒褐色に仕立てたチャーハンの一種。
見た目とは違って案外あっさり。これまたおいしく頂きました!

そして、夕食に立ち寄ったお店で地元の食材に舌鼓を打ち、
なぜかお店の方&地元のお客さんとおでんの「ちくわぶ」について熱く語ることに。
衝撃的な事実発覚!!
な、な、なんと!!!関西の方は「ちくわぶ」を食べないらしい。
“勝手気ままなおでんの具ランキング”第2位に輝くのに・・
「ちくわぶ」をこよなく愛すSYOUちゃんとしては、そのおいしさについて熱弁したのは言うまでもありません。
そして・・・
今回最大の目的地。
それは『姫路城』へ行くこと!
諸説ありますが、
姫路城は白漆喰で塗り固められた白壁ゆえ、別名『白鷺城【しらさぎじょう】』と呼ばれています。
噂で聞いてはいたけれど、『美しい』・・その一言に尽きる。
正直、お城を見て、美しい・・なんて思ったことは無かった・・
でも、見た瞬間に『キレイ』と、素直に、そして思わず口にしたその姿。

今も尚、その光景が目に焼きついているだけに、
最近のニュースで落書きが話題になっていることが本当に残念です。
あの美しさを後世にも残したい・・と思わなかったのかな、と。
ぜひとも、思い出は胸に刻んで頂きたいものです。
ところで、雑学王(?)から得た情報では、
「姫路城はちょっと傾いているらしい・・」という。

うーーーーん。。。たしかに若干、傾いている!?(それって、写真の撮り方じゃ・・笑)
でも、さすが世界遺産。本当に感動しました!
一度は訪れて頂きたい、おすすめスポットです。
旅の終わりの思い出。
最後に1000万ドルの夜景が広がる神戸に立ち寄り、

またまた珍しいものを発見!
『発酵中にチャイコフスキーの花のワルツを聞かせています』
というお店の看板に魅かれて早速購入。
その名も「ピロシキ屋」の“ピロシキ”
ワルツを聞かせると味がまろやかに仕上がるそうですが・・そのお味は!?
「・・・。」
おいしい!! 油で揚げているのにしつこくなくて、いくつでも食べてしまいそうな感じで。
しかも、袋がかわいくて、細かいところまで“いい仕事”しています!!
神戸に行った際はぜひ立ち寄ってみて下さい。
(神戸そごう B1F:後に知りましたが、行列のできる有名店みたいです)

今回もまた忙しかった・・。自称『弾丸ツアーコンダクター』
旅の企画をすると行きたいところが多すぎて、
トイレに行く時間も無い&道中は走る!!という、
ある意味、肉体と精神力の鍛錬も兼ね備えたツアー。
たまには「のんびり旅したい」・・と心底思うのも束の間、
行きたい場所、食べたいものをリストアップしていくと、なぜか同じ結果に・・
でも、お陰で限られた短い時間の中で充実感たっぷりの旅。
満喫したい方、精神力を鍛えたい方、トイレの遠い方はぜひともTRYして下さい!
と、思い出を振り返りながら、既に次なるプランを計画中。
そして、今年最大の目標決定!!
それは・・
「日本最北端へ行くこと!」
とにかく、今年も色々なところへ出かけたい!と熱い想いを胸に
またおいしいものを見つけたら、勝手気ままに紹介します。
どうぞお楽しみに。
今年もただひたすらおいしいものを追い続け、
年齢詐称疑惑も何のその・・
途中、息切れしない程度に日本全国『勝手気まま』に突っ走ります!
どうぞよろしくお願いします!!
ところで、電車の旅がすっかりお気に入りになった今日この頃。
今年初の勝手気まま旅。
テーマは『世界遺産とおいしいもの』
今回の旅先は、
横浜〜奈良〜大阪〜淡路島を通過〜徳島(鳴門海峡)〜香川(高松)〜瀬戸大橋を通過〜倉敷〜姫路〜神戸〜横浜
3泊4日(車中1泊)の旅。
もちろん得意の“青春18切符”をしっかり握りしめ、いざ出発。
ショートカットに各地の思い出をご紹介します!
奈良での思い出。
『東大寺』で鹿と戯【たわむ】れ(正確には“追いかけられ”・・笑)
世界最古の木造建築物としても有名な『法隆寺(世界遺産)』で聖徳太子に思いを馳せる。

前回の京都旅行で無念にも食べられなかった“ニシンそば”を食べようと、
法隆寺近くにある「志むら」 さんへ。
このお店、非常に接客サービスが良い!気さくで、温かくて・・疲れた体も癒されます。
こういうお店は味もいいんだよなぁと・・思いつつ、念願のニシンそばを注文。
思った通り、味も最高!!心も体も温まりました。
そして驚いたのは、なんと「生絞りジンジャーエール」
ピリッとした「ジンジャー」が大人の味を感じさせました。

大阪での思い出。
言わずと知れた食い倒れの街。「たこ焼き」・「イカ焼き」を食べ尽くす。
アツアツを食べることに命をかけたがゆえ、うっかり写真を撮り忘れた・・痛恨のミス(涙)
徳島での思い出。
淡路島を通り、鳴門海峡へ。海を見ながら、物思いにふけつつ、
頭の中は“あの人”のことでいっぱい・・
と言いたいところだけど、
鯛に鳴門金時、阿波尾鶏(あわおどり:鶏の品種)・・頭の中は「おいしいもの」でいっぱい。
もちろん、『鳴門の渦潮』観光も忘れずチェック。
これを見るために日程調整した甲斐あって、本当に「渦」だったことに感動♪

香川での思い出。
お正月が忙しかったせいでしょうか・・
駅近くのうどんやさんはほとんど休み・・という悲しい現実。
そんな困難に負けず、「讃岐うどん」を食す。
コシがあって、のどごし最高!讃岐うどん万歳!!

倉敷での思い出。
情緒溢れる倉敷の町並みを眺めつつ、世界的にも有名な作品の集う「大原美術館」へ。
たまにはこういうのもいいよね〜と、セレブな世界を楽しむ。
珍しい一品に岡山名物「えびめし」たるものが。
東京渋谷のカレー店生まれの「えびめし」が今や岡山を代表するご当地グルメに。
ドミグラスソース・ケチャップ等がベースの特製ソースを絡めて
黒褐色に仕立てたチャーハンの一種。
見た目とは違って案外あっさり。これまたおいしく頂きました!

そして、夕食に立ち寄ったお店で地元の食材に舌鼓を打ち、
なぜかお店の方&地元のお客さんとおでんの「ちくわぶ」について熱く語ることに。
衝撃的な事実発覚!!
な、な、なんと!!!関西の方は「ちくわぶ」を食べないらしい。
“勝手気ままなおでんの具ランキング”第2位に輝くのに・・
「ちくわぶ」をこよなく愛すSYOUちゃんとしては、そのおいしさについて熱弁したのは言うまでもありません。
そして・・・
今回最大の目的地。
それは『姫路城』へ行くこと!
諸説ありますが、
姫路城は白漆喰で塗り固められた白壁ゆえ、別名『白鷺城【しらさぎじょう】』と呼ばれています。
噂で聞いてはいたけれど、『美しい』・・その一言に尽きる。
正直、お城を見て、美しい・・なんて思ったことは無かった・・
でも、見た瞬間に『キレイ』と、素直に、そして思わず口にしたその姿。

今も尚、その光景が目に焼きついているだけに、
最近のニュースで落書きが話題になっていることが本当に残念です。
あの美しさを後世にも残したい・・と思わなかったのかな、と。
ぜひとも、思い出は胸に刻んで頂きたいものです。
ところで、雑学王(?)から得た情報では、
「姫路城はちょっと傾いているらしい・・」という。

うーーーーん。。。たしかに若干、傾いている!?(それって、写真の撮り方じゃ・・笑)
でも、さすが世界遺産。本当に感動しました!
一度は訪れて頂きたい、おすすめスポットです。
旅の終わりの思い出。
最後に1000万ドルの夜景が広がる神戸に立ち寄り、

またまた珍しいものを発見!
『発酵中にチャイコフスキーの花のワルツを聞かせています』
というお店の看板に魅かれて早速購入。
その名も「ピロシキ屋」の“ピロシキ”
ワルツを聞かせると味がまろやかに仕上がるそうですが・・そのお味は!?
「・・・。」
おいしい!! 油で揚げているのにしつこくなくて、いくつでも食べてしまいそうな感じで。
しかも、袋がかわいくて、細かいところまで“いい仕事”しています!!
神戸に行った際はぜひ立ち寄ってみて下さい。
(神戸そごう B1F:後に知りましたが、行列のできる有名店みたいです)

今回もまた忙しかった・・。自称『弾丸ツアーコンダクター』
旅の企画をすると行きたいところが多すぎて、
トイレに行く時間も無い&道中は走る!!という、
ある意味、肉体と精神力の鍛錬も兼ね備えたツアー。
たまには「のんびり旅したい」・・と心底思うのも束の間、
行きたい場所、食べたいものをリストアップしていくと、なぜか同じ結果に・・
でも、お陰で限られた短い時間の中で充実感たっぷりの旅。
満喫したい方、精神力を鍛えたい方、トイレの遠い方はぜひともTRYして下さい!
と、思い出を振り返りながら、既に次なるプランを計画中。
そして、今年最大の目標決定!!
それは・・
「日本最北端へ行くこと!」
とにかく、今年も色々なところへ出かけたい!と熱い想いを胸に
またおいしいものを見つけたら、勝手気ままに紹介します。
どうぞお楽しみに。
| 03月 | 気にもしなかったことを気にしてみる。 |
| 06日 |
カテゴリー : Category 7 small talk
投稿者 : ユンボ
日常では欠かせないもの。
当然すぎてその存在自体忘れてしまう。
考えなくても困らない。
でもよく考えて意識すると
『お。意外な一面発見。』
みたいな。
当然すぎてその存在自体忘れてしまう。
考えなくても困らない。
でもよく考えて意識すると
『お。意外な一面発見。』
みたいな。
いやいやいやいやユンボですこんにちは。
突然の独り言失礼しました。
普段気にもしないことを気にして、普段とは少し違う時間を過ごそうと思います。
そこで今日のテーマは…
誰もが必要とし、老若男女分け隔てなく生まれてから死ぬまで終わらないもの。
私達の生活に欠かせず、延々と継続される。その頻度は1分間に数十回。
そう『呼吸』です。
皆さんに質問です。最近、いつ『呼吸』を意識しましたか?
呼吸とは・・・
動物において、肺、えら、皮膚などの呼吸器官で生命を維持するために必要な
分子状酸素を獲得し、物質代謝の結果生じた二酸化炭素を排出するガス交換。
・・・・・。
堅い話になりそうな雰囲気ですが、ユンボがお伝えしたいのは
呼吸は細胞の活性化・健康・ヒーリングなどとの関係が深いということ。
ヒーリングブーム・デトックスブームが少し前にありましたが、
呼吸法を少し意識することは、場所を選ばず道具も使わず
手軽でお気楽なヒーリング方法だということです。
あー。今日は朝から頭が重いなー。
と思っているそこのアナタ。
毎日戦い続けている自分の体を癒してあげましょう。
まず背筋を伸ばして胸を張ります。
自宅の方はあぐらをかいて、オフィスの方はイスに浅く座りましょう。
次に深呼吸をして呼吸を整えます。
すー。 ふー。 すー。 ふー。
息は細く・長く。1回の呼吸にかける時間を少しずつ長くしていきましょう。
吸うのに10秒、吐くのに15秒くらいまで、細〜く・長〜く呼吸します。
吸う・吐くという動作を意識し、
『いつもの呼吸とは違う作業をしている』
という感覚を持ちます。
細く・長く、と意識して呼吸することにより自然と深い呼吸・腹式呼吸になってくると思います。

次に、吐きます。
とにかく吐く。細〜く、長〜く。
『フゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ』
どんどん吐きます。どんどん。
苦しくても我慢して吐き続けます。
限界を感じるまで吐き続けます。
限界を感じたら、もうちょっと頑張ってみます。
肺の空気を100%出しきったと思ったら、120%を目指します。
血管が切れそうで震えが来るほど吐き出したら、ゆっくり吸い込みます。
ここで、イメージして下さい。
吸った酸素が肺から血液に乗り、手足の指の先まで全身に巡ることを。
吸うときより吐くときに時間をかけて行うようにしてみて下さい。
肺の中の古い空気を出し切ることで、新鮮な酸素を含んだ空気を
胸一杯に吸い込むことができるのです。
吐いた分しか吸えません。当たり前だけど忘れがちです。
これを数回。
はい。たったこれだけ。
体が熱くなってきて、頭がスッキリしませんか?
血液の循環が良くなってきているのが実感できます。
効果は色々聞きますが、自律神経が調整され、頭の中が無になり、
自分の体の中への意識が高まるようです。
調子が悪いときは、普段聞こえない体の悲鳴が聞こえたり、
調子がいいときは『今日は体が軽いなぁ』と実感できるような、
体の奥深くまで意識が集中し、体の声が聞こえてくるような気がします。
疲れたとき、緊張したとき、パッとしないときは呼吸を気にしてみてはいかがでしょう。
わたくしユンボはのび太くんにも負けない寝付きの良さが自慢ですが
稀になかなか眠れないときがあり、そんな時に使っている呼吸法をご紹介します。
まず、ベッドの上であぐらをかき、背筋を伸ばし、胸の前で合掌し目を閉じます。
細く長く息を吸いながら、両手を合わせたままで頭の上までゆっくりゆっくり上げます。
ちょうど目一杯吸い込んだ時に腕が頭上に伸びきるタイミングで。
ピンと伸びた腕を、体の横のラインに合わせて左右に下ろしながらゆっくり息を吐きます。
そのとき、左右の手のひらは上を向き、肩の高さまで下ろしたところで手のひらを下向きに。
肺がからっぽになるのに合わせて徐々に腕を下ろします。
これを数回。
はい。たったこれだけ。
ストレッチも兼ねているので、血が巡り、
体も温まり、リラックスして寝付ける体になります。
ええ、もちろん個人差ありますのでご了承を。
これらユンボの知識は非常に浅いので、もっと呼吸のパワーについて知りたい方は
呼吸が愛や奇跡へつながっていく『ブリージング』というものがありますので、
体験をされてみてはいかがでしょうか。
以上、ユンボの独り言でした。
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