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| 02月 | 勝手気ままな小話 「実証」 |
| 03日 |
カテゴリー : Category 1 meal
投稿者 : SYOUちゃん
こんにちは。SYOUちゃんです。
今日は2月3日。
2月3日といえば、そう・・・
皆さんもご承知の通り、
もちろん、あの日です!!!
誰もがウキウキする、
誰もがソワソワする、
誰もがドキドキする、
・・あの日なんです!
そうですっっっ!!!
ワンピース65巻の発売日です!!!
今回もどんな冒険が待っているのか・・楽しみですね♪
今日は早く帰って、冒険の世界に没頭しましょう!!(^0^)/
え??一般的にはそうじゃない・・???
節分だって??
はっ!
私としたことが!!
ついつい心待ちにしているが故、失礼しました。m(_ _)m
2月3日はワンピースの発売日だけではなく、節分の日でもありますね。
節分は邪気を取り払う為に古くから行われている行事です。
幼い頃は「鬼は外〜、福は内〜」と豆を投げ、そして年の数だけ豆を食べました。
手のひらの数粒の豆。食べたりなくて、もっと食べたい!!とウズウズしていたことを覚えています。
・・・そんな切ない思いも束の間・・今では両手いっぱいに食べられるようになりました。
さて、この時期、節分・バレンタインに続き「新生活準備」の文字が街を彩ります。
新入社員用のスーツ、パステルカラーのお鍋、“こんな時あったな〜”と思わず手に取り、自分が新入社員だった時って、どんな感じだったかな・・と思いを巡らします。
時々会社でもそれぞれが入社した当時の話をすることがあります。
先日も入社して何年?という会話になり、自分としては5年位・・と思っていたけれど、よくよく考えたら、その想像を遥かに超えた年数。それだけ、年を重ねているということ・・月日が流れるのは恐ろしく早いものです。
そんな初々しい時代の思い出話に花が咲くと、ドキッとする一言を言われることがあります。
「そういえば、履歴書の趣味の欄に“パン作り”って書いていたよね!」
なんて記憶力がいいのでしょう・・・( ̄□ ̄;;)
その場にいた社員からは、「掃除もできないSYOUちゃんがパン??朝も苦手なSYOUちゃんが??家庭的とは縁遠そうなSYOUちゃんが???信じられない!!」と疑わしき視線が注がれ・・何とも居心地が悪いひと時(笑)
でも、履歴書に書く趣味って難しい。
皆さんもそう感じたことはありませんか。
趣味=上手、得意 と解釈されがちで、間違っても「ゴルフ」とは言えないし、「読書」と言って最近何を読みました?と聞かれても困るし、「映画鑑賞」と言っても録画した映画をわざわざレンタルショップで借りて来る程、タイトルも役者も覚えられないオトボケ者だし・・・
「聞かれたら困ること」は、趣味と言いづらい。
レイナハウスに入社した頃は、聞かれても答えられる唯一の趣味がパン作りだった・・それだけなんです。
だけど・・・
このままでは偽証罪に問われてしまうのではないか!?
掃除も家事も出来ないと思われてしまうのではないか!?
ますますズボラというレッテルを貼られてしまうのではないか!?
という思いが頭の中を駆け巡り、ここはひとつアピールしておくしかない!と一念発起。
数年ぶりに“趣味”の実証をすることに・・
久々のパン作り。
道具はどこだっけ?最初は何をするのだっけ?と、記憶も途切れ途切れで、幸先の悪いスタートを切りながら、
いざ!美味しいパンを目指して・・クッキング開始♪
【コーンパン】
強力粉 250g ※半量ずつ分けておく
ドライイースト 小さじ1 1/3
砂糖 大さじ1 1/2
水 170CC
塩 小さじ2/3
バター 25g
コーン 適量

ドライイーストと砂糖、水を十分に混ぜ合わせます。(腕が疲れる位がベスト!もれなく二の腕も引き締まります!)
その後、バターと半量の強力粉を入れ、粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜます。慎重かつ手際よく混ぜないと、混ざり合っていない小麦粉が周辺や自分の方へ飛び散りますので、要注意です!
生地が全体的に馴染んだら、ボールから取り出し、台の上でしっかりとこねます。
8割方こね上がったところでコーンを入れ、潰さないよう更にこね上げます。
ここでのポイントはコーンの水気をよく取っておくこと!
ちなみに、私は不十分な水切りが原因であわや大惨事になるところでした・・・(-"-;A
→
どうにかピンチを切り抜け、生地を一まとめにして再びボールの中へ。
約40℃のお湯にボールを浮かべ、30分程度休ませます。寒すぎてもダメ、暑すぎてもダメ、ぬくぬくとした適温の中、可愛い我が子のように見守ると・・
生地が膨らみ、ふっくらと大きく成長してきました。これで一次発酵完了です。
いよいよ成形します。同じ大きさになるように生地の重さを量り、分割します。
算数の出来ない私はこれが一番苦手。まず、割り算を克服しなければなりませんから・・
その後、足し算・引き算に奮闘し、若干の大きさの違いは許容範囲としながら、次の工程へ進みます。
→
再び40℃位の温かい場所で発酵させます。ますます大きく成長した生地、完成までもう一息です。
いよいよオーブンへ投入!(190℃で17分)
しばらくすると、香ばしい匂いが部屋の中に充満します。焼き上がりが楽しみです。
ついに!!完成です。コーンの偏り具合が素人さたっぷりですが、どうにかここまで辿り着けました。
節分→豆を食べる→でも一人で豆まきは寂しすぎる→大豆だけ食べよう
という流れで、ついでにチリビーンズも作りました。
ほのかに広がるコーンの甘味とチリビーンズの辛さが絶妙なバランス。
数年ぶりに作ったパンは今一歩の完成度だったけれど、それでも焼き立ては格別!
これからは時々作ってみよう!・・と、“この時ばかり”は心に誓いました。
この先、自分で作った焼き立てパンを再び食べる日が来るのかどうかは・・
神のみぞ知る・・。
また勝手気ままに紹介します。
どうぞお楽しみに。
今日は2月3日。
2月3日といえば、そう・・・
皆さんもご承知の通り、
もちろん、あの日です!!!
誰もがウキウキする、
誰もがソワソワする、
誰もがドキドキする、
・・あの日なんです!
そうですっっっ!!!
ワンピース65巻の発売日です!!!
今回もどんな冒険が待っているのか・・楽しみですね♪
今日は早く帰って、冒険の世界に没頭しましょう!!(^0^)/
え??一般的にはそうじゃない・・???
節分だって??
はっ!
私としたことが!!
ついつい心待ちにしているが故、失礼しました。m(_ _)m
2月3日はワンピースの発売日だけではなく、節分の日でもありますね。
節分は邪気を取り払う為に古くから行われている行事です。
幼い頃は「鬼は外〜、福は内〜」と豆を投げ、そして年の数だけ豆を食べました。
手のひらの数粒の豆。食べたりなくて、もっと食べたい!!とウズウズしていたことを覚えています。
・・・そんな切ない思いも束の間・・今では両手いっぱいに食べられるようになりました。
さて、この時期、節分・バレンタインに続き「新生活準備」の文字が街を彩ります。
新入社員用のスーツ、パステルカラーのお鍋、“こんな時あったな〜”と思わず手に取り、自分が新入社員だった時って、どんな感じだったかな・・と思いを巡らします。
時々会社でもそれぞれが入社した当時の話をすることがあります。
先日も入社して何年?という会話になり、自分としては5年位・・と思っていたけれど、よくよく考えたら、その想像を遥かに超えた年数。それだけ、年を重ねているということ・・月日が流れるのは恐ろしく早いものです。
そんな初々しい時代の思い出話に花が咲くと、ドキッとする一言を言われることがあります。
「そういえば、履歴書の趣味の欄に“パン作り”って書いていたよね!」
なんて記憶力がいいのでしょう・・・( ̄□ ̄;;)
その場にいた社員からは、「掃除もできないSYOUちゃんがパン??朝も苦手なSYOUちゃんが??家庭的とは縁遠そうなSYOUちゃんが???信じられない!!」と疑わしき視線が注がれ・・何とも居心地が悪いひと時(笑)
でも、履歴書に書く趣味って難しい。
皆さんもそう感じたことはありませんか。
趣味=上手、得意 と解釈されがちで、間違っても「ゴルフ」とは言えないし、「読書」と言って最近何を読みました?と聞かれても困るし、「映画鑑賞」と言っても録画した映画をわざわざレンタルショップで借りて来る程、タイトルも役者も覚えられないオトボケ者だし・・・
「聞かれたら困ること」は、趣味と言いづらい。
レイナハウスに入社した頃は、聞かれても答えられる唯一の趣味がパン作りだった・・それだけなんです。
だけど・・・
このままでは偽証罪に問われてしまうのではないか!?
掃除も家事も出来ないと思われてしまうのではないか!?
ますますズボラというレッテルを貼られてしまうのではないか!?
という思いが頭の中を駆け巡り、ここはひとつアピールしておくしかない!と一念発起。
数年ぶりに“趣味”の実証をすることに・・
久々のパン作り。
道具はどこだっけ?最初は何をするのだっけ?と、記憶も途切れ途切れで、幸先の悪いスタートを切りながら、
いざ!美味しいパンを目指して・・クッキング開始♪
【コーンパン】
強力粉 250g ※半量ずつ分けておく
ドライイースト 小さじ1 1/3
砂糖 大さじ1 1/2
水 170CC
塩 小さじ2/3
バター 25g
コーン 適量

ドライイーストと砂糖、水を十分に混ぜ合わせます。(腕が疲れる位がベスト!もれなく二の腕も引き締まります!)
その後、バターと半量の強力粉を入れ、粉っぽさがなくなるまでさらに混ぜます。慎重かつ手際よく混ぜないと、混ざり合っていない小麦粉が周辺や自分の方へ飛び散りますので、要注意です!
生地が全体的に馴染んだら、ボールから取り出し、台の上でしっかりとこねます。
8割方こね上がったところでコーンを入れ、潰さないよう更にこね上げます。
ここでのポイントはコーンの水気をよく取っておくこと!
ちなみに、私は不十分な水切りが原因であわや大惨事になるところでした・・・(-"-;A
→
どうにかピンチを切り抜け、生地を一まとめにして再びボールの中へ。
約40℃のお湯にボールを浮かべ、30分程度休ませます。寒すぎてもダメ、暑すぎてもダメ、ぬくぬくとした適温の中、可愛い我が子のように見守ると・・
生地が膨らみ、ふっくらと大きく成長してきました。これで一次発酵完了です。
いよいよ成形します。同じ大きさになるように生地の重さを量り、分割します。
算数の出来ない私はこれが一番苦手。まず、割り算を克服しなければなりませんから・・
その後、足し算・引き算に奮闘し、若干の大きさの違いは許容範囲としながら、次の工程へ進みます。
→
再び40℃位の温かい場所で発酵させます。ますます大きく成長した生地、完成までもう一息です。
いよいよオーブンへ投入!(190℃で17分)
しばらくすると、香ばしい匂いが部屋の中に充満します。焼き上がりが楽しみです。
ついに!!完成です。コーンの偏り具合が素人さたっぷりですが、どうにかここまで辿り着けました。
節分→豆を食べる→でも一人で豆まきは寂しすぎる→大豆だけ食べよう
という流れで、ついでにチリビーンズも作りました。
ほのかに広がるコーンの甘味とチリビーンズの辛さが絶妙なバランス。
数年ぶりに作ったパンは今一歩の完成度だったけれど、それでも焼き立ては格別!
これからは時々作ってみよう!・・と、“この時ばかり”は心に誓いました。
この先、自分で作った焼き立てパンを再び食べる日が来るのかどうかは・・
神のみぞ知る・・。
また勝手気ままに紹介します。
どうぞお楽しみに。
| 01月 | キング |
| 27日 |
カテゴリー : Category 7 small talk
投稿者 : はなめがね
先日、本屋で思わず手に取った本。
『やめないよ』(著者:三浦和良/発行所:新潮新書/価格:777円(税込))
Jリーグ横浜FC所属のキング・カズこと、三浦知良さん(以下「カズ」)が、
日本経済新聞に隔週連載していたコラム「サッカー人として」をまとめた一冊です。
2011年3月の「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」で、
Jリーグ選抜として出場し、後半37分に劇的なゴールを決めたのは、
皆さんも記憶に残っているのではないでしょうか。
決して熱狂的なサッカーファンとは言えない“はなめがね”
どこのファンかと尋ねられれば「日本代表のファン」です。
日本代表以外のサッカーの試合は、ほぼ見ないので、
実は、カズがまだ現役のサッカー選手だということは、
チャリティーマッチで知り、非常に驚き、また嬉しく思いました。
本書には、2006年1月〜2010年12月までの5年間(39歳〜43歳)に、
カズが書き綴ったコラムが掲載されています。
2006年に、期限付きで移籍をしていたシドニーFCから横浜FCへ戻り、
選手兼監督補佐という立場で、J1(1部リーグ)への昇格を果たします。
『結果よりも自分が楽しむことが大切。
そして楽しむ = 一生懸命やるということだ。
それを実行できたことが今につながっている。』
しかし、2007年には再びJ2(2部リーグ)へ降格してしまいます。
『謙虚な姿勢や成長しようという気持ちが折れなければ、明るい未来があるはず。
悪いことが続くのは、自分があきらめてしまっているとき。
上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ。』
(6連敗してJ2降格の瀬戸際となった際のコラム一文)
再度、J1への昇格を目指しますが、2008年・2009年と、チームの成績は低迷し、
カズの試合への出場機会も減っていきます。
2010年は、全36試合中10試合に出場したものの、先発フル出場は最終戦の1試合のみ。
残り9試合は途中出場だったため、年間を合計しても188分の出場でした。
そんな状況でも、『90分の出場機会を与えられたときに、どれだけ動けるか』
ということを考えながら、20代の若手選手達と同じ練習をこなし、徹底した自己管理を行い、
「全試合フル出場したい」と思っているのです。
そして、数々のタイトルや、キャリアを持っている今でも、
サッカー少年のように「うまくなりたい」と願っているのです。
『学ばない者は人のせいにする。
学びつつある者は自分のせいにする。
学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。
僕は学び続ける人間でいたい。』
カズのサッカーに対する真摯な気持ちと、飽くなき向上心がヒシヒシと伝わってきます。
キングと呼ばれる所以ここにあり。といった一冊です。
何かと話題の尽きないキング・カズ。
最後にカズ語録をご堪能ください。
『1%あるんですね?じゃあ僕はその1%を信じます』
(高校の監督にブラジル留学を「人間100%はないが お前は99%無理だ」と言われ)
『日本代表をW杯に出場させるために帰ってきました』
(1990年 読売サッカークラブと契約し、帰国した時の会見)
『それじゃ、見ててください。僕が日本を変えてみせます!』
(帰国時日本にはプロが無いと、ネガティブな発言をする周囲の人間に対して)
『魂込めました、足に』
(1993年アメリカW杯アジア地区最終予選VS韓国でゴールを決めて)
『10年後か、まだまだ現役をやっていたいね』
(カズが26歳頃に、記者から「10年後はどうしたいですか」と聞かれた時の返答)
『人生そのもの』
(あなたにとってサッカーとは?と聞かれ)
『通用しないから行くんですよ」
(1994年セリエA移籍の際、各方面から通用しないと言われて)
『悲しみはいつか癒えていくのかもしれない。でも、傷って消えることは無いんです』
(1997年フランスW杯アジア地区最終予選開始前、
「ドーハの悲劇について今どう思いますか?」と質問され)
『日本も世界なんですよ』
(記者の「日本は世界を相手に戦えますか?」との質問に対して)
『これで皆、オレが引退すると思っているのかな?
サッカーは世界中でやっているんだぜ』
(2005年7月、ヴィッセル神戸在籍時、5戦続けてベンチを外れた時に)
『おう、サッカー少年、頑張ってるな!サッカーって楽しいだろ?
いつか同じピッチでサッカーやろうな!』
(道端のサッカー少年をコーチして)
『サッカー以外の全ての面でもニックネーム(KING)に相応しくありたい』
『60歳までサッカーを続ける』
・
・
・
来月26日に45歳となるキング・カズの活躍を、
今後も応援して行きたいと思う“はなめがね”でした。
『やめないよ』(著者:三浦和良/発行所:新潮新書/価格:777円(税込))
Jリーグ横浜FC所属のキング・カズこと、三浦知良さん(以下「カズ」)が、
日本経済新聞に隔週連載していたコラム「サッカー人として」をまとめた一冊です。
2011年3月の「東日本大震災復興支援チャリティーマッチ」で、
Jリーグ選抜として出場し、後半37分に劇的なゴールを決めたのは、
皆さんも記憶に残っているのではないでしょうか。
決して熱狂的なサッカーファンとは言えない“はなめがね”
どこのファンかと尋ねられれば「日本代表のファン」です。
日本代表以外のサッカーの試合は、ほぼ見ないので、
実は、カズがまだ現役のサッカー選手だということは、
チャリティーマッチで知り、非常に驚き、また嬉しく思いました。
本書には、2006年1月〜2010年12月までの5年間(39歳〜43歳)に、
カズが書き綴ったコラムが掲載されています。
2006年に、期限付きで移籍をしていたシドニーFCから横浜FCへ戻り、
選手兼監督補佐という立場で、J1(1部リーグ)への昇格を果たします。
『結果よりも自分が楽しむことが大切。
そして楽しむ = 一生懸命やるということだ。
それを実行できたことが今につながっている。』
しかし、2007年には再びJ2(2部リーグ)へ降格してしまいます。
『謙虚な姿勢や成長しようという気持ちが折れなければ、明るい未来があるはず。
悪いことが続くのは、自分があきらめてしまっているとき。
上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ。』
(6連敗してJ2降格の瀬戸際となった際のコラム一文)
再度、J1への昇格を目指しますが、2008年・2009年と、チームの成績は低迷し、
カズの試合への出場機会も減っていきます。
2010年は、全36試合中10試合に出場したものの、先発フル出場は最終戦の1試合のみ。
残り9試合は途中出場だったため、年間を合計しても188分の出場でした。
そんな状況でも、『90分の出場機会を与えられたときに、どれだけ動けるか』
ということを考えながら、20代の若手選手達と同じ練習をこなし、徹底した自己管理を行い、
「全試合フル出場したい」と思っているのです。
そして、数々のタイトルや、キャリアを持っている今でも、
サッカー少年のように「うまくなりたい」と願っているのです。
『学ばない者は人のせいにする。
学びつつある者は自分のせいにする。
学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。
僕は学び続ける人間でいたい。』
カズのサッカーに対する真摯な気持ちと、飽くなき向上心がヒシヒシと伝わってきます。
キングと呼ばれる所以ここにあり。といった一冊です。
何かと話題の尽きないキング・カズ。
最後にカズ語録をご堪能ください。
『1%あるんですね?じゃあ僕はその1%を信じます』
(高校の監督にブラジル留学を「人間100%はないが お前は99%無理だ」と言われ)
『日本代表をW杯に出場させるために帰ってきました』
(1990年 読売サッカークラブと契約し、帰国した時の会見)
『それじゃ、見ててください。僕が日本を変えてみせます!』
(帰国時日本にはプロが無いと、ネガティブな発言をする周囲の人間に対して)
『魂込めました、足に』
(1993年アメリカW杯アジア地区最終予選VS韓国でゴールを決めて)
『10年後か、まだまだ現役をやっていたいね』
(カズが26歳頃に、記者から「10年後はどうしたいですか」と聞かれた時の返答)
『人生そのもの』
(あなたにとってサッカーとは?と聞かれ)
『通用しないから行くんですよ」
(1994年セリエA移籍の際、各方面から通用しないと言われて)
『悲しみはいつか癒えていくのかもしれない。でも、傷って消えることは無いんです』
(1997年フランスW杯アジア地区最終予選開始前、
「ドーハの悲劇について今どう思いますか?」と質問され)
『日本も世界なんですよ』
(記者の「日本は世界を相手に戦えますか?」との質問に対して)
『これで皆、オレが引退すると思っているのかな?
サッカーは世界中でやっているんだぜ』
(2005年7月、ヴィッセル神戸在籍時、5戦続けてベンチを外れた時に)
『おう、サッカー少年、頑張ってるな!サッカーって楽しいだろ?
いつか同じピッチでサッカーやろうな!』
(道端のサッカー少年をコーチして)
『サッカー以外の全ての面でもニックネーム(KING)に相応しくありたい』
『60歳までサッカーを続ける』
・
・
・
来月26日に45歳となるキング・カズの活躍を、
今後も応援して行きたいと思う“はなめがね”でした。
| 01月 | 初夢 |
| 20日 |
カテゴリー : Category 7 small talk
投稿者 : バリガ
みなさん、2012年初夢は見ましたか?
初夢で見ると縁起が良い物として「一富士、二鷹、三なすび」と言われますが、これには色々な説があり、ひとつには徳川家康の好きなものを並べたことから生まれた言葉だと言われているそうです。
さて、今回はその「一富士、二鷹、三なすび」の話、ではありません!
元日の朝のこと、ベッドから落ちて目が覚めました。(*_*)
ぼんやりと頭の中に残っている残像は、もしや初夢ではないか?!急いで目を閉じ、ゆっくりと夢の中身を思い出してみると・・・、それは凄まじい爆音の中。身体にはキツイGがかかり、真上を向いたシートに、天を仰ぐようにしてジッと座っている自分がいます。そして次のシーンは、打って変って穏やかな無音状態の中。バリガの身体はプカプカと浮き、グルグル回転しています。プチ感動しながら、更に思い出す作業に専念してみると、今度はカメラに向かって手を振り、何かを話しているバリガがいます。な〜んと、これって宇宙船の中?!バリガは宇宙飛行士になっているではないか!!
実は・・・昔々の大昔、幼稚園で描いた「将来の夢」の絵は、大きなロケット。絵を見た綺麗な先生に「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれ「ロケットをうんてんするひと!」と、答えていたのでした。そうです!子供の頃のバリガが描いた大きな夢は、宇宙飛行士になることだったのです!
そんな昔のことを思い出しながら、早速ネットで調べてみました。
宇宙飛行士になる為には、難易度の高い一次試験・二次試験をパスしなくてはならないだけではなく、最低限必要な条件として「堪能な英語力」とあります。
堪能!!・・・まったく無理である。どう考えても無理である。
宇宙飛行士になる夢は完全に断たれてしまった ̄Д ̄;;
ならば、自力で!!
ということで、自作のロケット打ち上げに挑戦してみました。
用意する物(ウォーターロケット)
●1.5ℓ用ペットボトル3〜4本(炭酸飲料系のもの)
●ビニールテープ・カッターナイフ・定規・ペンチ・ハサミ
●自転車用空気入れ・水・ハンガー・牛乳パック・タコ糸
●空気入れノズルセット
●A4サイズの合板2枚(発射台用)

中央写真はロケット発射台、下からです。右写真がとても重要な空気入れノズルセット。

カットして繋ぐ×2回をテープでシッカリ留める。羽も丁寧にカットする。

今回のロケットはペットボトル3本を繋ぐタイプで高さ約1メートルを超えています。右写真はロケットを発射台にジョイントしたところです。

重要な空気入れノズルセットのジョインターにバルブ本体と虫ゴムを入れてトップナットを締め付けます。自転車のタイヤチューブと同じ原理です。発射台に設置して固定します。この先から空気を入れます。

段々とロケットらしくなっていきます。

ロケットの先端部分にパラシュートをセットします。打上げ後、ちゃんと開くか心配です。

1月某日、神奈川区内の某公園にてロケット発射実験を実施しました。

発射前の緊張感が漂います。約15度の傾斜角を付けています。

ロケット側(下側部分)のノズルを外して燃料の代わりの水を約700mℓ入れます。
発射台のジョインターに空気入れを繋いで空気を入れていきます。この空気の圧力(約5気圧)でロケットが空高く飛んでいきます。

発射台ジョインターに繋いだタコ糸を伸ばして、周りに人がいないかの安全を確認し、おっまっとさんの3・2・1・0とカウントダウンをして発射しました。「ドカァーン」との爆音と共に約10m位の高さまでロケットは達しました。
す・凄い勢いです!
爆発力で水しぶきが大変なことに!

パラシュートも成功しましたヽ(`○´)/(5回中3回成功)

今年も、バリガ流で大きな夢を小さく叶えて行こうと思います( `ー´)
スケールの大きな初夢と、自作ロケット初飛行大成功で、気分は上り龍のバリガでしたヽ(`△´)/
初夢で見ると縁起が良い物として「一富士、二鷹、三なすび」と言われますが、これには色々な説があり、ひとつには徳川家康の好きなものを並べたことから生まれた言葉だと言われているそうです。
さて、今回はその「一富士、二鷹、三なすび」の話、ではありません!
元日の朝のこと、ベッドから落ちて目が覚めました。(*_*)
ぼんやりと頭の中に残っている残像は、もしや初夢ではないか?!急いで目を閉じ、ゆっくりと夢の中身を思い出してみると・・・、それは凄まじい爆音の中。身体にはキツイGがかかり、真上を向いたシートに、天を仰ぐようにしてジッと座っている自分がいます。そして次のシーンは、打って変って穏やかな無音状態の中。バリガの身体はプカプカと浮き、グルグル回転しています。プチ感動しながら、更に思い出す作業に専念してみると、今度はカメラに向かって手を振り、何かを話しているバリガがいます。な〜んと、これって宇宙船の中?!バリガは宇宙飛行士になっているではないか!!
実は・・・昔々の大昔、幼稚園で描いた「将来の夢」の絵は、大きなロケット。絵を見た綺麗な先生に「大きくなったら何になりたいの?」と聞かれ「ロケットをうんてんするひと!」と、答えていたのでした。そうです!子供の頃のバリガが描いた大きな夢は、宇宙飛行士になることだったのです!
そんな昔のことを思い出しながら、早速ネットで調べてみました。
宇宙飛行士になる為には、難易度の高い一次試験・二次試験をパスしなくてはならないだけではなく、最低限必要な条件として「堪能な英語力」とあります。
堪能!!・・・まったく無理である。どう考えても無理である。
宇宙飛行士になる夢は完全に断たれてしまった ̄Д ̄;;
ならば、自力で!!
ということで、自作のロケット打ち上げに挑戦してみました。
用意する物(ウォーターロケット)
●1.5ℓ用ペットボトル3〜4本(炭酸飲料系のもの)
●ビニールテープ・カッターナイフ・定規・ペンチ・ハサミ
●自転車用空気入れ・水・ハンガー・牛乳パック・タコ糸
●空気入れノズルセット
●A4サイズの合板2枚(発射台用)

中央写真はロケット発射台、下からです。右写真がとても重要な空気入れノズルセット。

カットして繋ぐ×2回をテープでシッカリ留める。羽も丁寧にカットする。

今回のロケットはペットボトル3本を繋ぐタイプで高さ約1メートルを超えています。右写真はロケットを発射台にジョイントしたところです。

重要な空気入れノズルセットのジョインターにバルブ本体と虫ゴムを入れてトップナットを締め付けます。自転車のタイヤチューブと同じ原理です。発射台に設置して固定します。この先から空気を入れます。

段々とロケットらしくなっていきます。

ロケットの先端部分にパラシュートをセットします。打上げ後、ちゃんと開くか心配です。

1月某日、神奈川区内の某公園にてロケット発射実験を実施しました。

発射前の緊張感が漂います。約15度の傾斜角を付けています。

ロケット側(下側部分)のノズルを外して燃料の代わりの水を約700mℓ入れます。
発射台のジョインターに空気入れを繋いで空気を入れていきます。この空気の圧力(約5気圧)でロケットが空高く飛んでいきます。

発射台ジョインターに繋いだタコ糸を伸ばして、周りに人がいないかの安全を確認し、おっまっとさんの3・2・1・0とカウントダウンをして発射しました。「ドカァーン」との爆音と共に約10m位の高さまでロケットは達しました。
す・凄い勢いです!
爆発力で水しぶきが大変なことに!

パラシュートも成功しましたヽ(`○´)/(5回中3回成功)

今年も、バリガ流で大きな夢を小さく叶えて行こうと思います( `ー´)
スケールの大きな初夢と、自作ロケット初飛行大成功で、気分は上り龍のバリガでしたヽ(`△´)/
| 01月 | 奇跡の組み合わせ |
| 13日 |
カテゴリー : Category 7 small talk
投稿者 : クレール
皆様、寒中お見舞い申し上げます。
1月6日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の“小寒(しょうかん)”でした。
“小寒”はいわゆる“寒の入り”と言われ、1月20日の“大寒”(だいかん)を挟んで
2月3日の“節分”までは1年の中で一番寒い時期にあたります。
本格的な冬の到来となり、正にその暦どおりの寒い毎日が続いていますね。
一昨日は、北海道の陸別町(りくべつちょう)で氷点下29.1度が
観測されたとか!
氷点下29.1度って、いったいどれだけ寒いのでしょうか?!
全く想像出来ないので調べたところ・・・・
● 氷点下15度 → 凍結で家が音を立てたり、家鳴り(やなり)が起こる
● 氷点下20度 → 眉や髪に霜がついて、顔を出して歩けないほど
なのだそうです。
北海道の厳しい環境で暮らしている方々からすると、関東圏の冷え込みは寒さのうちに入らないのでしょうね。
とは言っても、寒さにめっぽう弱い私にとって、ここ最近の冷え込みは身に堪えます。
そんな冷えた身体を温め、疲れも取ってくれてリラックス効果もあるもの・・・。
それは、ずばり“お風呂”!!
一日の終わりに、湯船につかった時の何とも言えない心地良さ・・・。
気持ちいいこと、この上ない!
日本人でよかった〜と思う瞬間です。
ところで、皆さんは日本におけるお風呂のルーツをご存知ですか?
ちょっと興味が沸いたので調べてみました。
日本へは6世紀、仏教とともに中国から伝わってきたと言われています。
仏教では、「風呂に入ることは七つの病を取り除き、七つの福が得られる」
と説かれていたことから、その時代から風呂に入ることは、単に身体を清潔にする目的だけでなく、健康にも良いと理解されていました。
そこで、その時代に建立された寺院では“身体を洗い清める”いわゆる“禊(みそぎ)という大切な業を行なう為に浴堂という施設を備え、僧侶自身はもちろんのこと、庶民にも開放しました。
ただ、その当時の風呂というのは、湯を沸かしその蒸気を浴堂内に取り込んだ蒸し風呂形式で、今のように湯につかるわけではなかったそうです。
現在のような入浴方法が一般に広まったのは、江戸時代に入ってからと考えられています。
一部ウィキペディアより転載
このようにして始まった風呂文化は、日本が春夏秋冬という四季のある国、高温多湿という気候ということもあり、着実に広まっていきました。
そして、現代の私達日本人にとって、今や"お風呂"は当たり前のものになっています。
それ故に、普段は気付きませんが、実は日本に風呂文化が広まり定着してきた背景には、
気候だけではない"へぇ〜なるほど"!!と驚くほどに、素晴らしい訳があるのです。
それは・・・、
"奇跡の組み合わせ"です!!
日本には、身近に綺麗な水が豊富にある上、島国である為、周辺国との水資源争いに巻き込まれる事がありませんでした。
しかも、豊かな水資源に不可欠な条件と言われる降雨量・森林率・地形の3要素が、ともに優れている日本は、この奇跡の(条件の)組み合わせによって、国内ほとんどの場所で豊富で良質な水の恩恵を受けることができているのです!!
降雨量が多いだけでは駄目で、森林がなければせっかく降った雨も蓄えられずに
海へ流れてしまいます。
因みに日本は国土の約2/3が森林で、先進国の中では世界第2位です。
(第1位はフィンランド)
確かに、飲み水さえ事欠くような状況だったら浴槽たっぷりに湯を入れ、
つかることなど到底出来るはずがありませんよね。
子供の頃から、毎日お風呂に入ることは当たり前と思っていましたが、
国際的にみると、何と贅沢な習慣だったのかと改めて感じました。
今日からのお風呂が、今まで以上にありがた〜く思えます(^^)

忙しさのあまり、ついついシャワーで済ませてしまう方もいらっしゃると思いますが、
是非、一日の終わりに湯船につかって疲れを取り、明日への活力を蓄えてみては
如何でしょうか?
1月6日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の“小寒(しょうかん)”でした。
“小寒”はいわゆる“寒の入り”と言われ、1月20日の“大寒”(だいかん)を挟んで
2月3日の“節分”までは1年の中で一番寒い時期にあたります。
本格的な冬の到来となり、正にその暦どおりの寒い毎日が続いていますね。
一昨日は、北海道の陸別町(りくべつちょう)で氷点下29.1度が
観測されたとか!
氷点下29.1度って、いったいどれだけ寒いのでしょうか?!
全く想像出来ないので調べたところ・・・・
● 氷点下15度 → 凍結で家が音を立てたり、家鳴り(やなり)が起こる
● 氷点下20度 → 眉や髪に霜がついて、顔を出して歩けないほど
なのだそうです。
北海道の厳しい環境で暮らしている方々からすると、関東圏の冷え込みは寒さのうちに入らないのでしょうね。
とは言っても、寒さにめっぽう弱い私にとって、ここ最近の冷え込みは身に堪えます。
そんな冷えた身体を温め、疲れも取ってくれてリラックス効果もあるもの・・・。
それは、ずばり“お風呂”!!
一日の終わりに、湯船につかった時の何とも言えない心地良さ・・・。
気持ちいいこと、この上ない!
日本人でよかった〜と思う瞬間です。
ところで、皆さんは日本におけるお風呂のルーツをご存知ですか?
ちょっと興味が沸いたので調べてみました。
日本へは6世紀、仏教とともに中国から伝わってきたと言われています。
仏教では、「風呂に入ることは七つの病を取り除き、七つの福が得られる」
と説かれていたことから、その時代から風呂に入ることは、単に身体を清潔にする目的だけでなく、健康にも良いと理解されていました。
そこで、その時代に建立された寺院では“身体を洗い清める”いわゆる“禊(みそぎ)という大切な業を行なう為に浴堂という施設を備え、僧侶自身はもちろんのこと、庶民にも開放しました。
ただ、その当時の風呂というのは、湯を沸かしその蒸気を浴堂内に取り込んだ蒸し風呂形式で、今のように湯につかるわけではなかったそうです。
現在のような入浴方法が一般に広まったのは、江戸時代に入ってからと考えられています。
一部ウィキペディアより転載
このようにして始まった風呂文化は、日本が春夏秋冬という四季のある国、高温多湿という気候ということもあり、着実に広まっていきました。
そして、現代の私達日本人にとって、今や"お風呂"は当たり前のものになっています。
それ故に、普段は気付きませんが、実は日本に風呂文化が広まり定着してきた背景には、
気候だけではない"へぇ〜なるほど"!!と驚くほどに、素晴らしい訳があるのです。
それは・・・、
"奇跡の組み合わせ"です!!
日本には、身近に綺麗な水が豊富にある上、島国である為、周辺国との水資源争いに巻き込まれる事がありませんでした。
しかも、豊かな水資源に不可欠な条件と言われる降雨量・森林率・地形の3要素が、ともに優れている日本は、この奇跡の(条件の)組み合わせによって、国内ほとんどの場所で豊富で良質な水の恩恵を受けることができているのです!!
降雨量が多いだけでは駄目で、森林がなければせっかく降った雨も蓄えられずに
海へ流れてしまいます。
因みに日本は国土の約2/3が森林で、先進国の中では世界第2位です。
(第1位はフィンランド)
確かに、飲み水さえ事欠くような状況だったら浴槽たっぷりに湯を入れ、
つかることなど到底出来るはずがありませんよね。
子供の頃から、毎日お風呂に入ることは当たり前と思っていましたが、
国際的にみると、何と贅沢な習慣だったのかと改めて感じました。
今日からのお風呂が、今まで以上にありがた〜く思えます(^^)
忙しさのあまり、ついついシャワーで済ませてしまう方もいらっしゃると思いますが、
是非、一日の終わりに湯船につかって疲れを取り、明日への活力を蓄えてみては
如何でしょうか?
| 01月 | 十二支 |
| 06日 |
カテゴリー : Category 7 small talk
投稿者 : ユンボ
レイナブログをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。
昨年に続き、今年も新年一発目という大役を仰せつかまつり、
緊張気味のユンボです。
さて、新年あけました。
新年といえば年賀状。
年賀状といえば「十二支」
皆さんは「十二支」の動物達の逸話をご存知ですか?
十二支が、あの動物達に決まった言い伝えには諸説あるようですが、
日本ではこのような民話が多いようです。
昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。
一番早く来た者から十二番目の者までは、
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。
ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、
ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。
猫はねずみが言うのを真に受けて喜んで帰っていったと。
さて元日になると、
牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるベ」と
夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。
そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。
途端に牛の背中からねずみが飛び降り、
ちょろちょろっと走って一番になってしまった。
それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。
それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。
こちらは福島県の言い伝えだそうです。
また、この他にも
・鶏が猿と犬の間になったのは、仲の悪い両者を仲裁にしていたため
・一日遅れで挨拶に行った猫は、神様から「顔を洗って出直して来い!」
と言われ、それからよく顔を洗うようになった。
とか。
そうそう、十二支は血液型のように、タイプというか分類というか
不思議とその人の性格や特徴を捉えていると思いませんか?
それぞれ縁起話と特徴があるようですのでご紹介したいと思います。
自分に合った特徴の方も多いのでは??
「ねずみ」
すぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味があります。
【行動力と財】
「うし」
肉は大切な食料に、力は労働にと社会に密接に関わる干支です。
【粘り強さと誠実】
「とら」
毛皮の美しい模様から前身は夜空に輝く星と考えられました。
【決断力と才知】
「うさぎ」
兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表します。
【温厚で従順】
「たつ」
伝説の生き物・龍は瑞祥と言われ古来中国では権力者の象徴として扱われました。
【正義感と信用】
「へび」
執念深いと言われる蛇ですが恩も忘れず、助けてくれた人には
恩返しを行うと言われています。【探究心と情熱】
「うま」
人との付き合いが古い動物。人の役に立ち、人間も馬を大事に扱いました。
【陽気で派手好き】
「ひつじ」
群れをなす羊は、家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らす事を意味しています。
【穏やかで人情に厚い】
「さる」
山の賢者で、山神の使いと信じられていました。信仰の対象としても馴染み深い動物です。
【器用で臨機応変】
「とり」
人に時を報せる動物。とりは“とりこむ”と言われ、商売などには縁起の良い干支でもあります。【親切で世話好き】
「いぬ」
社会性があり忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物。
【勤勉で努力家】
「いのしし」
猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。
【勇気と冒険】
さて!年始といえば!
昨年に続き今年も作ってみました!
2011.01.07 ユンボブログ 「 みかん 」 参照

ユンボ作「昇り龍 byみかんの皮」
皆様にとって幸多き一年でありますように。
本年もレイナハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年に続き、今年も新年一発目という大役を仰せつかまつり、
緊張気味のユンボです。
さて、新年あけました。
新年といえば年賀状。
年賀状といえば「十二支」
皆さんは「十二支」の動物達の逸話をご存知ですか?
十二支が、あの動物達に決まった言い伝えには諸説あるようですが、
日本ではこのような民話が多いようです。
昔々の大昔のある年の暮れのこと、神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。
一番早く来た者から十二番目の者までは、
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。
ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、
ねずみに訊くと、ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。
猫はねずみが言うのを真に受けて喜んで帰っていったと。
さて元日になると、
牛は「おらは歩くのが遅いだで、一足早く出かけるベ」と
夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみは、ぽんと牛の背中に飛び乗った。
そんなこととは知らず、牛が神様の御殿に近付いてみると、まだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。
途端に牛の背中からねずみが飛び降り、
ちょろちょろっと走って一番になってしまった。
それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。
それでねずみを恨んで、今でもねずみを追い回すのだそうな。
こちらは福島県の言い伝えだそうです。
また、この他にも
・鶏が猿と犬の間になったのは、仲の悪い両者を仲裁にしていたため
・一日遅れで挨拶に行った猫は、神様から「顔を洗って出直して来い!」
と言われ、それからよく顔を洗うようになった。
とか。
そうそう、十二支は血液型のように、タイプというか分類というか
不思議とその人の性格や特徴を捉えていると思いませんか?
それぞれ縁起話と特徴があるようですのでご紹介したいと思います。
自分に合った特徴の方も多いのでは??
「ねずみ」
すぐに子ねずみが増え成長することから、子孫繁栄の意味があります。
【行動力と財】
「うし」
肉は大切な食料に、力は労働にと社会に密接に関わる干支です。
【粘り強さと誠実】
「とら」
毛皮の美しい模様から前身は夜空に輝く星と考えられました。
【決断力と才知】
「うさぎ」
兎の穏やかな様子から家内安全、跳躍する姿から飛躍を表します。
【温厚で従順】
「たつ」
伝説の生き物・龍は瑞祥と言われ古来中国では権力者の象徴として扱われました。
【正義感と信用】
「へび」
執念深いと言われる蛇ですが恩も忘れず、助けてくれた人には
恩返しを行うと言われています。【探究心と情熱】
「うま」
人との付き合いが古い動物。人の役に立ち、人間も馬を大事に扱いました。
【陽気で派手好き】
「ひつじ」
群れをなす羊は、家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らす事を意味しています。
【穏やかで人情に厚い】
「さる」
山の賢者で、山神の使いと信じられていました。信仰の対象としても馴染み深い動物です。
【器用で臨機応変】
「とり」
人に時を報せる動物。とりは“とりこむ”と言われ、商売などには縁起の良い干支でもあります。【親切で世話好き】
「いぬ」
社会性があり忠実な動物。人との付き合いも古く親しみ深い動物。
【勤勉で努力家】
「いのしし」
猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。
【勇気と冒険】
さて!年始といえば!
昨年に続き今年も作ってみました!
2011.01.07 ユンボブログ 「 みかん 」 参照

ユンボ作「昇り龍 byみかんの皮」
皆様にとって幸多き一年でありますように。
本年もレイナハウスをどうぞよろしくお願い申し上げます。
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